ソニー RX100VII 作例

コンパクト

1型・2,010万画素

2019年8月30日発売

RX100VIIの仕様

RX100 VIIは、ソニーが2019年8月に発売した1.0型センサーのプレミアムコンパクトカメラで、2012年の初代から数えてRX100シリーズの第7世代にあたる。24-200mm相当のレンズと本体寸法は前年のRX100 VIとほぼ同じまま、センサーと処理系を刷新し、α9譲りのAF・連写とVlogを意識した動画機能を加えた。海外の専門媒体はAFと動画を長所に挙げる一方、価格の高さ、小さな本体での窮屈な操作性、価格に対する静止画画質を共通の課題としている。

シリーズ
RX100
位置付け
RX100シリーズの最上位(1.0型センサー、24-200mm、α9譲りの高速AFと連写)

RX100VIIについて詳しく読む

投稿写真 28枚

秋の香り

ちょっと買い物に近所をブラブラ歩いていたらいい香りが。 歩道脇を見ると、沢山の花を付けている金木犀がありました。 こういう時の為に持ち歩いているコンデジ、役に立ちました。

コンデジで飛翔

目の前にいたら、コンデジでも撮らずにはいられませんね。 流石に小さいので、等倍切出しです。 でも、良く考えたら手持ちの一眼レフは最高12コマ/秒、ミラーレスは11コマ/秒なのに、コンデジが20コマ/秒というのも微妙なバランスです。💦

若登場

もう1枚失礼します。 新宿に、壊れた望遠鏡の部品注文に行った帰り、何となく池に寄ってみたら若がいました。 RX100しか持っていなかったので、等倍切出ししています。

冬もみじ

昨日、様子を見に行ってきました。 他は、何処も残っていないのに。「ど根性もみじ」辛うじて残っていました。 本当にここの一角だけ、さすが「ど根性もみじ」と称賛です。

ちょっと元気のないヤブラン

もう1枚失礼します。 猛暑のせいか、花数も少なく全体的に元気がない感じでした。 その中でも元気そうなのを選んで撮ってみましたが、本数が例年の半分くらいしか見当たりません。

ふわり

ナミアゲハです。 金曜に目が痛くて眼科に行ったら角膜等も異常なし。でも夜にまた痛くなって土曜に行ったら、下瞼の方を腺梗塞摘出で切られ塊二つ。 目薬タイプの麻酔はしているものの、無茶苦茶痛かったぁ。 今日くらいから、目薬が傷口に沁みなくなってきて一安心です。💦

カップルの飛翔

もう1枚失礼します。 この日は用事のついでだったので、コンデジでの撮影ですが、想像以上に頑張ってくれました。

こぶしの実

毎年花を撮影している木ですが、病気で切られてしまう様です。 実をたくさん付けて元気そうなんですが、残念です。 記念に撮りました。

入道雲に向かって

乗鞍へ向かう、中央道からの景色です。 まだまだ手前ですが、山沿いはと考えると土砂降りの覚悟は出来ました。(笑)

歩く年に

連投失礼します。 朝から食べてゴロゴロしているばかりじゃいけないと、4Km弱お散歩してきました。 最近特に時間がなくて歩く量が減っていたので、今年はもっと歩かなきゃと、まずは元旦から。 石神井川沿い、いつものお散歩コースです。 (換算24mm相当)

世田谷駅周辺

レコードの査定をしている間、ブラブラと時間つぶし。 古い建物含め、味がありました。 車が途切れる一瞬を狙って撮ってますが、車の反射像だけが残って何だか不思議な感じになりました。

よくぞ揃って!

連投失礼します。 昨日、川沿い歩いて買い物に出掛けたら会えました。 8羽、減ってなくて嬉しい気持ち。 元気に育てよ!

都庁から東京湾を望む

新宿での買い物ついでに、都庁の展望室へ上がってみました。 東京湾には、結構な数の船が走っているんですよね。

近くで汽笛を聞きながら

「シュポシュポシュポ」「ボオオ~~~ッ」、煙と一緒にゴミが目に入ったりもありましたが、石炭の匂い、何と情緒があるんでしょう。 スマホで写真(動画?)を撮っているのはmasaさんです。 動画から切り出してみました。

あの花

もう1枚失礼します。 こんな車両が走ってたんですね。 外も中も、アニメファンには堪らないでしょうね! (今更かも・・)

秋空のトンボ

練馬の空にも、トンボがいっぱい。 秋空に気持ち良さそうでした。

ふわり

キバナコスモスから、ふわりと飛び立ちました。 ふわりと言うほどゆっくりではないですが、1インチセンサのコンデジでも、うまくいくとトラッキングが追従するのは凄い時代です。 PENTAX一眼レフよりは、追従性良いですし、AI利用した機種が増えると飛びものはこれからミラーレスになるんでしょうね。

日の出前

3ヶ月振りくらいの出社で、東の空を見たら綺麗な朝焼けが見えました。

気の早いモクレン

暦の上では冬でも、まだまだ晩秋の気分ですが、モクレンは既に蕾でスタンバイ。 ちょっと気が早過ぎじゃありませんか?

僕らを乗せて~♫

オフ会一応〆です。 乗車した際の動画から切り出しました。(Exifはタイムスタンプ等から想定して作成) 斜めっているのは、臨場感ということで・・。(汗) 本当に貴重な体験をさせていただき、Ekioさんありがとうございました! masaさん、お疲れ様でした。

シオカラトンボ

撮ろうとすると意外に難しい。 これを空中で捕らえるツバメは、もっと撮るのが難しいのが納得できます。(汗)

夏日のオニユリ

オニユリ、街のあちらこちらで見掛けるようになりました。 1インチセンサでもコンデジの高倍率はさすがに画質悪いなぁと思って、4K動画用メインと割り切って使っていますが、66%縮小くらいだと、そんなに粗も目立たない感じ。 「これでいいじゃん」と思えてしまう自分が怖い。(汗)

近所のヤブミョウガ

masaさんの投稿を見て、近くの様子を見てきたら咲いていました。 既に、実も付けてます。 選挙のついでだったので、コンデジです。 Exifのレンズは、35mm相当です。

凍える群生

週末の天気が悪くなりそうだったので、金曜にパン屋へ出掛けたついでに立ち寄ってみました。 だいぶ花数は増えて群生になっていましたが、寒さと冷たい強風に花が開いているのは少なめでした。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます 遅いご挨拶&新年らしくない絵になりますが、本年もよろしくお願いいたします。 地球照、水星、富士山が綺麗だったので何も考えずオートのままISOは上がってしまいました。 まだ痛みがピークの頃で、右手でコンデジさえ操作できない状況ですが、左手で構え右手はレリーズだけ持って、嫁さんにはアホじゃないの?と言われながらも撮ってみました。 体温37度5分、やばいと思って左脇で測ったら36度、炎症で熱持ってただけみたいです。(汗) しかし、小さくてもカメラって、左手だけで撮るようには設計されていないんだなぁ。

週の始まり

週末の夕焼け後にアップするつもりが忘れてました。 先週の仕事始めと、仕事終わりのセットでした。 夜明け前の朝焼け、冷たい空気感が心地よかったです。

水鳥の楽園

カモ類多種に、カワウ等々、白鳥も含め、ここは水鳥たちの楽園だなぁと思います。勢いが凄いのなんのって。

Camera Profile

RX100VIIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ソニーは2019年7月26日にRX100 VIIを発表し、8月30日に発売した。価格はオープンで、店頭予想価格は本体が税別14万5,000円前後、シューティンググリップキットのDSC-RX100M7Gが税別15万5,000円前後だった。1プレス デジカメ Watchソニー、α9譲りのスピード性能を謳う1型コンパクト「RX100 VII」 先代のRX100 VIは2018年6月22日に税別14万円前後の予想価格で発売されており、本機は約1年2カ月後に5,000円高い価格で登場したことになる。2プレス デジカメ Watchソニー、24-200mm相当の望遠対応になった「RX100 VI」

発売から7年が過ぎた2026年10月時点でも、ソニーのストアは本機の販売ページに税込209,000円の価格を載せている。3公式 ソニーRX100 VII 特長 先進のイメージセンサーによる圧倒的スピード性能

ラインナップ上の位置付け

ソニーはRX100 VIIをRX100シリーズのハイエンド機とし、同じ24-200mm相当レンズと積層型センサーを持つRX100 VIを、レンズの明るさと高倍率ズームを備えたスタンダード機と位置づけた。1プレス デジカメ Watchソニー、α9譲りのスピード性能を謳う1型コンパクト「RX100 VII」 両機は外形もほぼ共通する。本体寸法は約101.6×58.1×42.8mmでRX100 VIと同じ、質量はバッテリーとメモリーカードを含めて約302gで、増えたのは1gにとどまる。4公式 ソニーRX100 VII(DSC-RX100M7/RX100M7G) 主な仕様 - デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット

この寸法に、ポップアップ式の0.39型OLED電子ビューファインダー(約236万ドット、倍率約0.59倍)と、上に約180度、下に約90度動く3.0型約92万ドットの液晶モニターを収める。バッテリーはNP-BX1で、撮影可能枚数は液晶モニター使用時に約260枚、ファインダー使用時に約240枚である。4公式 ソニーRX100 VII(DSC-RX100M7/RX100M7G) 主な仕様 - デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット

先代からの進化

レンズはRX100 VIと同じZEISSバリオ・ゾナーT*(12群15枚、非球面レンズ8枚)の24-200mm相当F2.8-4.5である。この高倍率レンズはRX100 VIで採用されたもので、RX100 IIIからVまでの24-70mm相当F1.8-2.8より開放F値は暗い。本機はその選択をそのまま引き継ぎ、主に手を入れたのはセンサーと処理系だった。2プレス デジカメ Watchソニー、24-200mm相当の望遠対応になった「RX100 VI」

センサーは有効約2,010万画素の1.0型積層型Exmor RS CMOSで、画素数と積層構造はRX100 VIと変わらないが、メモリー一体の新開発品となり、回路を新しくして高速化した。デジカメWatchによれば、センサーからの読み出し速度自体は従来と同じである。画像処理エンジンBIONZ Xには、α9やα7R IVと同様の信号処理能力を持たせたとソニーは説明した。カラーフィルターも一新し、肌色や花の色の再現性を高めたという。1プレス デジカメ Watchソニー、α9譲りのスピード性能を謳う1型コンパクト「RX100 VII」

連写では、電子シャッター時に最高約20コマ/秒のAF/AE追従連続撮影をブラックアウトフリーで行い、その間に最大60回/秒のAF/AE演算を行う。この性能はシャッタースピード1/60秒以上のときに有効とされる。さらにソニー製カメラとして初めて、最高約90コマ/秒で7枚を撮るワンショット連続撮影を搭載した。60コマ/秒と30コマ/秒も選べ、ピントと露出は1枚目に固定される。3公式 ソニーRX100 VII 特長 先進のイメージセンサーによる圧倒的スピード性能

AFは、像面位相差の測距点が315点(画面の約65%)から357点(約68%)に増え、コントラスト検出AF425点と併用する。CIPA準拠の内部測定によるAF速度は0.03秒から0.02秒に縮まった。5プレス 価格.comマガジンソニー「RX100 VII」はポケットに入る「α9」。20コマ/秒の連写やブラックアウトフリー対応 被写体認識では、人物と動物のリアルタイム瞳AFと、AIで被写体を追うリアルタイムトラッキングに対応した。いずれもα9やα7R IVに搭載されている機能だとソニーは説明している。6公式 ソニーフルサイズミラーレス一眼カメラ『α9』同等の高速・AF性能を実現したプレミアムコンパクトカメラ『RX100 VII』発売(プレスリリース 2019年7月26日)

動画では、ソニーのカメラとして初めて4Kアクティブ手ブレ補正に対応し、撮影中もリアルタイムトラッキングとリアルタイム瞳AF(人物のみ)が使える。RX100シリーズのボディサイズを保ったまま3.5mmステレオミニジャックのマイク端子を設けたが、外付けマイクを取り付けるには別売のアクセサリーが要る。縦位置で撮った動画に向きの情報を記録する機能もある。現行の製品ページはUSB接続によるウェブカメラ機能も挙げているが、発売時のプレスリリースには記載がない。7公式 ソニーRX100 VII 特長 クリエーターを満足させるプロレベルの動画性能/WEBカメラ対応 ヘッドホン端子は備えていない。8レビュー Digital Camera WorldSony RX100 Mark VII review

ライバル機種との比較

海外の専門媒体は、本機より安い価格で買える、大型センサーのレンズ交換式カメラとの対比を共通して挙げた。静止画の画質を重視するなら、そちらのほうが有利だという見方である。8レビュー Digital Camera WorldSony RX100 Mark VII review

開発の背景

ソニーが訴求したのは、フルサイズミラーレスのα9で培ったスピード性能を小型のコンパクトに入れることだった。製品名にα9を冠したわけではないが、プレスリリースの題で「α9同等の高速・AF性能」と謳った。6公式 ソニーフルサイズミラーレス一眼カメラ『α9』同等の高速・AF性能を実現したプレミアムコンパクトカメラ『RX100 VII』発売(プレスリリース 2019年7月26日) 発表時の報道には、本機を「ポケッタブルα9」と表したものもある。5プレス 価格.comマガジンソニー「RX100 VII」はポケットに入る「α9」。20コマ/秒の連写やブラックアウトフリー対応

ソニーはもう一つ、動画性能の拡充も訴求した。デジカメWatchによると、外部マイク用の端子はVlogger需要も鑑みて追加された。本体の前面に専用のグリップはなく、ソニーは別売のシューティンググリップVCT-SGR1に対応させ、それにバッテリー2個などを同梱したキットDSC-RX100M7Gを併売した。1プレス デジカメ Watchソニー、α9譲りのスピード性能を謳う1型コンパクト「RX100 VII」 プレスリリースは「プロから一般ユーザーまで」の撮影を挙げ、グリップとマイクを組み合わせたVlogや自撮りなどの撮影を想定した。6公式 ソニーフルサイズミラーレス一眼カメラ『α9』同等の高速・AF性能を実現したプレミアムコンパクトカメラ『RX100 VII』発売(プレスリリース 2019年7月26日)

利用者の評判

価格.comのレビューの満足度は4.31で、集計対象71件のうち5の評価が50%、4が36%を占める(2026年10月12日時点)。9掲示板 価格.comSONY サイバーショット DSC-RX100M7 のレビュー・評価 - 価格.com

海外の専門媒体が共通して長所に挙げたのは、AFとトラッキングの性能、ズーム域、動画性能である。AFと動画は本機で強化された部分、24-200mm相当のズーム域はRX100 VIから受け継いだ部分にあたる。10レビュー TechRadarSony Cyber-shot RX100 VII review

短所として共通するのは、まず価格の高さである。小さな本体に対して操作部が窮屈で、握る部分が乏しいという指摘も複数の媒体にある。静止画の画質も、同じ価格帯のミラーレス機と比べて見劣りする、あるいは望遠端で解像が落ちるとして短所に挙げられた。11レビュー Expert ReviewsSony RX100 VII review: The saviour of the compact camera?

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月12日

RX100VIIで撮った写真の話題

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