ソニー α100 作例

2006年7月21日発売

α100の仕様

無題

無題

久しぶりに、半月ぶりに山に登ると、脚にきました。(笑)  しかし一日で直ったという感じです。いつもの里山ではなく、千メートルの奥山に登ったのですが、距離が 長かったからかもしれません。とはいえ、実はいつも登っている里山のほうが傾斜としてはキツイわけで、 それに距離だってさほどじゃありません。 まだ完全には脚が作られていないという気がしました。 そうは言ってもこれから奥山に行って長距離を歩かなければならなくなるので、たかだか高度1000メートル、 距離10キロでへばっていてはいけません。(笑) 山はだいたい、2000メートルまでは普通に誰でも登れます。大した装備も不要です。四国には2000メートル オーバーの山はないので問題はないのですが、参考までに書くと3000メートル級の山は全く違います。 空気が薄くなるのもありますが気温が下がるんですね。100メートルで0.6度下がりますから3000メートル では18度も低くなるのです。そして悪天候の影響を強く受けます。強風を受ければ短時間で低体温により 意識を失いかねません。 私は一度観光で行った北海道で、風が吹くと気温の体感温度が極端に下がるという経験をしました。 最初は無風でマイナス15度でちょっと寒いね、という感じでしたが、それでも持参した2台カメラの1台が 低温で作動しなくなりました。 しかし風が吹いてくると、状況は一変。ほっぺたぷるんぷるん、歯はがちがちです。あれはもう恐怖を感じ ましたね。季節は秋だったので冬服ではなかったのです。これではいかんと、太ももを高く上げて駆け足です。 とにかく筋肉を動かして体温を上げること。それで宿舎に一目散でした。 登山はスポーツというところもあり、ある程度は極限の身体能力を要求されるところがあります。 この極限の身体の具合感を人間はある程度は知っておく必要があります。スポーツの効能とは詰まるところ、 まさにそこにあるわけで、これを知っているのと知らないのでは雲泥の差があるわけです。 それは日常の生活においても、自分の身体感覚の物差しとなるわけで、例えば此処まで来ると危ないな、 という身体感覚を持っているのと持っていないのとでは決定的な違いとなるからです。 それを知らない人とか、忘れてしまったという人は、不摂生で病気になったり、また病気になっても脱出 できない場合が多いのです。 多くの人々は病気になると、それは医者が治すのであって自分の努力などは関係がないという感覚の人が 多いですね。医療に頼る、薬で治すとか、これは遺伝だから治せないとか、その程度の考えで甘く見ています。 なぜでしょうか。 それは自分で思考をしていないからだと言えます。残念ながら自分で思考できる人は少ないんですね。 多くの頭のよい人というのは、学習能力があり記憶力が高い人を言います。でもその学習能力とは模倣する 能力のことですね。思考力とは本質的に関係がありません。 でもこの学習能力で持って、人は良い学校に行き良い成績で、良い会社に行って仕事ができると評価される わけです。 時代や自分の人生が順調な内はそれで十分に対処でき問題がなく過ごせます。しかしひとたび時代が変わっ たり、人生の運勢が暗転したりすると、そういう能力だけでは対処できなくなります。つまり運が良いうち は大丈夫だけど、運が悪くなるとお手上げ、というわけです。 そういう人がとても多いですね。 しかし本当に頭のよい人というのは自身の思考力があるわけです。それで原因をさぐり解決策を見出すこと ができるかもしれません。でも思考力を自前で持っている人は少数です。これは学歴とか職歴とか収入とは 無関係なんですね。 そういう思考力と並んで本当の自分の実力というものに体力というものがあります。この体力というのは つまりは筋力のことです。筋肉の力。もうひとつは先ほどの思考力という脳の力。このふたつが大事となり ますね。 それで脳力というのは、生まれでほぼ決っているかなというところがあります。つまり地頭が良いという人。 しかし体力や筋力というのは自分の意識である程度は鍛えることが可能です。 しかも筋力という体力は、鍛えれば必ず期待に応えてくれます。だいたい5ヶ月くらいが目安みたいです。 そして筋肉を鍛えるには年齢制限というものがありません。90になっても期待に答えてくれるそうです。 そして筋力と脳力は互いに高め合っているところがあり、筋力をつければ脳の働き、やる気も出てきます。 筋肉を鍛えるにはコツとして万遍なく全ての筋肉を動かしてやる、負荷をかけてやるのが大事といいます。 とくに大きな筋肉のある下半身の運動は大切です。それから少しずつでもいいから積み重ねていくのが 肝です。そうしていくうちにやる気が出てきますから。(笑) 占星術では筋肉とは牡羊座で火星です。そしてASCと第1室。ここに大きな凶星のある人は運動をしません。 そして病気になって治せなくなるんです。これは悲しいほどに運勢の通りになります。逆に吉星がある人は 好んで運動をし、そして体力に満ち溢れています。 私の場合は其処に吉星はないのですけど凶星もなくて火星もキレイです。それで運動は苦手なタイプなん ですけど、歩くくらいだったら運動センスは関係がなく、それで何とか歩き運動だけは出来ているようです。 そして占星術ではこの牡羊座とは筋肉であるんですけど同時に頭でもあるんです。脳ですよね。個人的レベル の脳なんですけど地頭に通じます。それで自意識的な脳を鍛えることにもなります。 (ちなみに脳には社会的・集団的な脳というのもあります)  私もそうだったんですけど、大抵の人は自分は運動ができている、歩けていると思い込んでいるのですが、 それはまだまだだったということなんですね。運動というか筋肉には体力や脳力を際限なく向上できる、 と言えば嘘になりますけど、本当に、自分が思っている以上に高める効果があると思っています。自分は これで十分だと思ってしまっている。しかしそれではせっかくのチャンスを逃していると思います。 とくに高齢なると筋肉量が低下しますので意識して運動をしていないとだめです。

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