ソニー α6000 作例

ミラーレス

ソニーEマウント・APS-C・2,430万画素

2014年3月14日発売

α6000の仕様

ソニーα6000は、2014年3月14日に国内発売された、APS-C撮像素子と内蔵EVFを持つEマウントのミラーレスカメラである。NEX-6に近い位置付けを受け継ぎ、画面の約92%を覆う179点の位相差AFと、AF追従で約11コマ/秒の連写を組み合わせた。スポーツから子どもやペットまで、小型のカメラで動く被写体を撮ることを前面に出した機種である。

シリーズ
α6000
位置付け
高速AFを訴求したAPS-C Eマウントミラーレス
先代
NEX-6

α6000について詳しく読む

投稿写真 708枚

黄金色の椿

「金花茶」・・・幻の黄金色の椿と言われているらしいです。 1965年中国南部、ヴェトナムとの国境付近の熱帯雨林で 発見され、しばらくは国外持ち出し禁止。日本には1980年に入ってきた様です。 我が街にある植物園で撮りました。

蝋梅

蝋梅が5~6分咲きになりました。

河津桜開花

連日寒いですね。今朝、私の部屋は0℃でした。 河津桜が咲き始めました。

食べられるパンジー

花径が最長部分を測っても2cmくらいの小さなパンジーです。 「エディブルパンジー」すなわち食べられるパンジーと札に あります。スウィーツの上にのせたりするようです。

梅一輪

正月を前に梅が一輪咲きました。大幅にトリミングしています。 皆様良いお年をお迎えください。

サイネリア

別名 シネラリア   眩しいばかりに咲いています。

篝火花

カガリビバナ。シクラメンの別称です。篝火の様だということからそう呼ばれることもあるとか。 ミニシクラメンを篝火のイメージで撮ってみました。

ミニハボタン

葉牡丹は、紫キャベツのような野菜から改良された らしいですが、野菜を観賞用に改良した江戸時代の 人ってすごいと思います。

房咲水仙

ペーパーホワイトと云う種類 葉も入れたかったのですが、先がどれも齧られたように失われて しまっていたのでアップで撮りました。

ホトケノザ

これも開花期は普通、春ですよね。道端の枯草の中に 咲いていました。 ユーモラスな動物の顔の様に見えます。

ナズナ

随分季節外れに咲いているナズナです。 花後の果の形が三味線の撥に似ているから三味線草、 三味線の音からペンペン草。 「ペンペン草も生えない」などと落ちぶれて侘しいことの 表現に使われますよね。。  

南天の紅葉

南天は常緑樹ながら例外的に紅葉する木だそうです。 でも、普通の南天が全て紅葉するわけではなく、生育環境に 因るとのこと。同じ株から分けたのに隣家の南天はフサフサとした常緑です。

浮釣木

アブチロン。チロリアン・ランプとも。でも私にとってはウキヅリボクです。 子供の頃、安い竹の延べ竿で小川や池でよく釣りをしました。 独楽浮子を凝視し、ピクッと沈むのをじっと待つ。 その時の緊張感を思い出し一輪だけを撮り暗めに仕上げました。

アキノノゲシ

草花が枯れ、野原や道端が薄茶色になっている季節、 アキノノゲシが目立ちます。撮ってみました。

山茶花

ピンク系の柔らかな雰囲気の花です。

オキザリス

昨日今日は小春日和です。 明るい日差しを浴びる秋咲きのオキザリス

水仙

スイセン  ちらほら咲き始めました。 レンズはミノルタロッコール・マクロ50mm 絞りはF5.6で。

白嫁菜

晩秋の白嫁菜、この花も終わりを迎えています。 小高い丘の道の脇に咲いていました。

花磯菊

ハナイソギク イソギクとイエギクの交雑種。白い舌状花が周りについています。

山茶花

赤い山茶花 ISO400にしても1/80秒 薄暗い所でした。

秋薔薇補正 test (by tonton)

背景が淡いこと、少し気になりましたので 先ず「乗算」で被せたレイーヤーから変化させています。 統一カラー(色調補正)で青を増しています。 ソフトライトも加えました。 それぞれの「不透明度」は5%刻みで様子を見て被せています。 最後に若干の周辺減光を加えています。

秋薔薇補正

花板の写真を①背景レイヤーを複写 ②オーバーレイで不透明度73%

ネリネ

梅林に一株だけ咲いていました。別名ダイヤモンド・リリー ヒガンバナ科ネリネ属  花弁は光が当たるとキラキラと輝くのでダイヤモンドリリーとも呼ばれているそうですが、 この写真の花は日が当たっていません。

秋薔薇2

珍しい色だと思います。実物はもう少し紫がかっていた、という印象なのですが。 「シャルル・ドゥ・ゴール」という品種だそうです。 第五共和を始めた彼の大統領に因んだ命名ですね。

鵯上戸の実

ヒヨドリジョウゴの実です。   見た目はいかにも美味しそうなんですがね・・・。

大文字草

ダイモンジソウ 「煌」  コウと呼ぶのでしょうか、キラメキでしょうか。園芸種です。

霧島竜胆

霧島で発見されたから 「キリシマリンドウ」 普通の竜胆より茎丈が短いです。

Camera Profile

α6000について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内向けの発表は2014年2月13日、発売は3月14日で、ブラックとシルバーが用意された。価格はオープンである。製品名からNEXがなくなった世代だが、専門媒体は、シリーズ内ではNEX-6と同様の位置を受け継ぐ機種として説明している。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα60002レビュー DPReviewSony a6000 Review

米国発売時のボディ価格は649ドルで、NEX-6の登場時より100ドル低い設定だったと記録されている。これは米国でのボディ価格の比較であり、日本国内の価格やレンズキットの価格とは区別される。2レビュー DPReviewSony a6000 Review

ラインナップ上の位置付け

APS-Cの撮像素子、Eマウント、内蔵EVFを組み合わせたレンズ交換式カメラである。メーカーはスポーツ、モータースポーツ、子どもやペットなどを具体的な撮影対象に挙げ、速く動く被写体への対応を訴求した。高速AFという機能を、競技撮影だけでなく身近な動体の撮影にも結び付けた紹介だった。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

販売形態はボディ単体のほか、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS付きと、これにE 55-210mm F4.5-6.3 OSSを加えたダブルズームキットの三つであった。標準域のレンズ一つから望遠を含む構成まで、購入時に組み合わせを選べた。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

先代からの進化

撮像系には新開発の有効約2430万画素Exmor APS HD CMOSとBIONZ Xを採用した。AFはコントラスト方式25点と位相差方式179点を組み合わせるファストハイブリッドAFである。センサーと処理エンジンの更新を、ピント合わせの仕組みと一体で進めていた。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

NEX-6との比較で大きいのは、位相差AFの点数だけでなく、その配置範囲である。NEX-6の99点・画面約50%に対して、α6000は179点・約92%へ広がった。動く被写体への対応を考える際には、中央付近だけでなく画面の広い範囲に測距点を配置したことが具体的な変化となる。2レビュー DPReviewSony a6000 Review

連写はAF追従で約11コマ/秒と公表された。広い範囲の位相差AFと、連写中にもピントを追う構成が、メーカーの動体撮影の訴求を支えている。速い連写という数字に加えて、AF追従時の値であることが、この仕様の要点である。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

一方、EVFは約144万ドットとなり、NEX-6の高解像度パネルから変更された。電子水準器も省かれている。AFや連写を更新すると同時に、ファインダーと撮影補助機能には異なる仕様を選んだため、先代のすべての機能を上積みした構成ではない。2レビュー DPReviewSony a6000 Review

背面の3型約92万ドット液晶は上に約90度、下に約45度チルトする。Wi-FiとNFCによる画像転送やスマートフォン連携にも対応した。動画ではフルHDの60p・24pとクリーンHDMI出力を備え、静止画の高速撮影以外の機能もまとめている。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα60002レビュー DPReviewSony a6000 Review

開発の背景

発売時の広告で強調されたのが、最速0.06秒というAFの公称値である。この「世界最速」は2014年2月12日時点のAPS-Cレンズ交換式カメラを対象としたソニー調べで、CIPAガイドラインに準拠した内部測定だった。プリAFをオフにし、EVFを使用、E PZ 16-50mmを装着するという条件も付いている。あらゆるレンズや撮影状況で常に0.06秒という意味の数字ではない。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

画像処理ではBIONZ Xによるディテール再現、回折低減、エリア分割ノイズ低減をメーカーが訴求した。AFと連写の速さを前面に出しつつ、画像の細部やノイズの処理も新しい世代へ更新するという説明である。いずれもメーカーが示した技術の狙いとして捉えるべき内容である。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

利用者の評判

専門媒体と複数のユーザーレビューに共通して見られる長所は、小さく軽いボディを持ち出しやすいことである。メーカーの中心的な訴求は高速AFだったが、利用者側では、撮影に持ち出す際の携帯性も評価されている。3レビュー RTINGSSony α6000 Camera Review

2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディのレビュー集計は96件、満足度4.52だった。後年までに寄せられた投稿を含む数値であり、発売時のAF広告に対する当時だけの評価ではない。4レビュー 価格.comα6000 ILCE-6000 ボディ レビュー評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

α6000で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

α6000で撮った写真を投稿する