ソニー α6700 作例

ミラーレス

ソニーEマウント・APS-C・2,600万画素

2023年7月28日発売

α6700の仕様

2023年7月28日に発売されたEマウントのAPS-C上位機で、前モデルα6600から約3年8ヶ月ぶりの新型である。フルサイズ機α7R Vと同じAIプロセッシングユニットをAPS-C機として初めて搭載して被写体認識AFを大きく進化させ、前ダイヤルの新設や4K120p記録への対応で操作性と動画機能も強化した。AFの精度は専門媒体からも利用者からも高く評価された一方、連写速度では競合のEOS R7やX-T5に見劣りすると比較記事は指摘している。

シリーズ
α6000
位置付け
APS-C Eマウントの上位機
ライバル
X-T5 EOS R7

α6700について詳しく読む

投稿写真 430枚

夕陽を浴びるスカイツリー

もう1枚失礼します。 だいぶ日差しが陰ってきたので、喫茶店を出て浅草寺へ戻る途中です。 スカイツリー、夕日を浴びてなかなか存在感がありました。

古時計の喫茶店

とにかく暑くて、暗くなるまで時間潰すために喫茶店探し。 インバウンド目的のお店は、なんだか落ち着きそうもなく結構歩き回って探しました。 入ったら、古時計が沢山かかっていて、地元の方が多い感じ。 帰ってから調べたら、ビートたけしさんとかも通っていたとか。赤石岳の写真が飾ってあって、店主の出身が南信の様です。

涼し気な境内脇の池

もう1枚失礼します。 ほおずき市で賑やかな境内ですが、夏日で無茶苦茶暑かったです。 汗だくになりながら、すぐ横にある池に目を向けると、とても涼しげでした。

見よう見まね

インバウンドが多いなぁと感じましたが、皆さん煙を頭に掛けながら楽しそうに過ごしている様でした。 お線香の香り、文化は違っても神聖な雰囲気とか感じてもらえていたら良いな。 日本を好きになってくれたら嬉しいですね。

ほおずきと江戸風鈴

もう1枚失礼します。 カランコロン鳴る風鈴とほおずき、日本の夏ですねぇ。 この日、最終日と言うこともあるのでしょうけど、「あと2時間しないうちになくなっちゃうよぉ~!」と掛け声が。 確かに、例年の様な在庫はありません。 作っている数も少ないのかもしれませんね。 昔は一鉢 1,500円、それが2,000円、2,500円、そして今回はとうとう3,000円になってしまいました。 物価高騰の時代、農家さんも大変なんでしょうね。

風物詩、今年も

今年は行く予定ではなかったんですが、仕事で出社になったため出掛けてみました。 昨年もお店が減ったなと思ったんですが、さらに減ってて最盛期の1/3くらいでしょうか・・。 ちょっと寂しい感じもありますが、季節の風物詩、雰囲気は楽しめました。 ほおずきと、風鈴、夏が来るなぁ!

地面でも咲く

花期の長いアベリアですが、いよいよ終わりが近いのか一斉に花が落ちていました。 落ちてなお、地面で咲いてるごとく目立っていました。

水面から空へ

コサギと一緒に、カワウも数が増えている様です。 水面から、コサギの木のトップへ向かっていきました。 そこにカワウの巣もありますが、家族か親戚かは不明です。(笑)

コサギの木

もう1枚失礼します。 前回も、同じ様なタイトルでアップしたような気が・・。 また一段と増えているような気がします。 子も混じっている? かもしれませんが、まだ巣で温めているような姿も見られました。 今年に限って、この木の異常人気はなぜでしょう?

スイレンと雫

写り込んだ水中花みたいな方が何故か綺麗に見えたりします。 白に雫の透明感が心地よかったです。

語らい

もう1枚失礼します。 アブラムシ親子:「ねぇねぇ、モンシロチョウさんは何を覗いてるの?」 モンシロチョウ:「えへへへ・・、な~いしょ。」 アブラムシが親子かどうかは定かではありませんが・・。(笑) 等倍切出ししています。

最後のキンシバイ

枯れた花は全てなくなって、一輪だけが咲いていました。 いい具合に日差しも入って来て、柔らかい光に花が包まれました。

気になる花

運転しながら気になった花も、マタタビの近くに咲いていたので、その中間位に車を止めて撮りました。 両方とも目に付いていたので、丁度止まるスペースがあって良かったです。 この花は何でしょう?

さて、今日は何しようか・・。

長閑で平和、ゆっくりとした時間が流れている感じです。 見ているこちらまで癒されてます。 「テレビもねぇ、ラジオもねぇ♬」世界、何を考えているのでしょうね?

懐かしいオニグルミ

松尾峡最後です。 天竜川の、流れのない隅っこの方にオニグルミの木が実を付けていました。 子供の頃、石で割ろうと指をたたいてしまったりと、懐かしい思い出があります。 油分が多く濃厚な味、硬くてなかなか割れなかったなぁ・・。

広がる軌跡

もう1枚失礼します。 昨晩は、長野県 辰野のほたる祭りへ行ってきました。 852匹と、今までで見た中では一番少なかったかもしれません。 それでも、生で見る光はやはり良いものです。 「凄~い!」と歓声が聞こえると、ちょっと嬉しくなります。 薄らと見える紫色は、クサフジです。

自然のオブジェ

脳細胞や肺の中の構造とか、何だか不思議な形と感じました。 自然が創るオブジェという感じもあります。

整列!

もう1枚失礼します。 ただただ緑を撮った写真も多かったです。 綺麗に整列しています。 「はい、先端の方、もう少し気を引き締めて!」(笑)

赤い実とまっくろくろすけ

ヒメコウゾの赤い実に、まだ緑の実も沢山。 逆光のシルエットで見ているせいか、「まっくろくろすけ」みたいに見えました。 八国山だけに・・。(笑)

アカツメグサ沢山

もう1枚失礼します。 masaさんとは対照的に、野原の雑多な雰囲気の中に広がるピンクのアカツメグサを狙ってみました。 小雨が降りだしてすぐに、樹の下で雨を避けながらお昼を食べ、食べ終わった頃には止んでいました。 よく見ると、水滴が葉に残っており、これは一緒に撮らねばと。 一面に雑草が広がる広場、昔は当たり前の景色ですが今の時代では貴重な自然環境ですね。

待ち伏せ

このもう少し手前から、左の木を抜けるまでピント固定で連射してみました。 先頭が中央左くらいのものより、入り始めの辺りの方が雰囲気が良かったです。 遠ざかるのも、2/3より1/3くらいの、この左右対称版のバランスが良く感じました。 想定していたのと違う結果です。 前の空間を開けるというのが大事と言う事なのかな?

夢の中にイエローライン

全体的に甘い感じですが、夢の中の様な雰囲気も感じたりしました。 こちらもプライバシー考慮でピントは菖蒲、西武線の黄色も背景になってもらいました。

水辺の賑わい

もう1枚失礼します。 全体の雰囲気です。沢山の人が菖蒲を楽しんでいました。

注目の的

良い形、良い色で思わず注目。 青い蕾に囲まれて華がありました。

シースルーの美女たち

もう1枚失礼します。 この系列の花に、毎年目がいってしまいます。 シースルーの花びらと色合いが魅力的でした。

Camera Profile

α6700について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ソニーは2023年7月12日にα6700を発表し、同月28日に発売した。1公式 ソニーAIによる高精度な被写体認識と高い描写性能を小型ボディに凝縮、APS-Cミラーレス一眼カメラ『α6700』発売前モデルのα6600の発売は2019年11月であり、α6000シリーズの上位機としては約3年8ヶ月ぶりの新型となった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニー α6700 AIプロセッシングユニットでAF認識が高精度に 操作性も向上したAPS-C上位機

ラインナップ上の位置付け

α6700はEマウント用のAPS-Cセンサー機で、フルサイズのα7シリーズとは別に、APS-C機の上位モデルに位置づけられる。1公式 ソニーAIによる高精度な被写体認識と高い描写性能を小型ボディに凝縮、APS-Cミラーレス一眼カメラ『α6700』発売フルサイズ機α7R Vと同じAIプロセッシングユニットを搭載しており、発売当時この処理ユニットを積むのはα7R V、VLOGCAM ZV-E1、α6700の3機種だけだった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニー α6700 AIプロセッシングユニットでAF認識が高精度に 操作性も向上したAPS-C上位機

想定実売価格は税込でボディ単品が218,900円前後、標準ズームレンズキットが262,900円前後だった。3プレス PHILE WEBソニー、プレミアムAPS-Cミラーレス「α6700」。AI認識AFに前ダイヤルも搭載価格.comマガジンの比較記事は、富士フイルムX-T5、キヤノンEOS R7と並ぶAPS-Cミラーレスの主要3機種の一つとしてα6700を扱っている。4レビュー 価格.comマガジンAPS-Cミラーレス「α6700」「X-T5」「EOS R7」徹底比較! フルサイズにはない魅力が満載

先代からの進化

進化の中心はAFである。測距点は最大759点のファストハイブリッドAFとなり、AIによる被写体認識は、人物のほか動物、鳥、昆虫、車、列車、飛行機にも対象を広げた。3プレス PHILE WEBソニー、プレミアムAPS-Cミラーレス「α6700」。AI認識AFに前ダイヤルも搭載メーカー発表の値では、画像処理エンジンBIONZ XRは従来比で最大約8倍の処理能力を持ち、瞳の認識精度はα6600比で約60%向上した。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニー α6700 AIプロセッシングユニットでAF認識が高精度に 操作性も向上したAPS-C上位機

操作系にも手が入った。α6000シリーズで初めて前ダイヤルを新設し、録画ボタンを天面に、メモリーカードスロットを側面に移している。本体寸法はわずかに大きくなったものの、重量は前モデル比で約10g軽くなった。5レビュー フジヤカメラSONY α6700 レビュー × 宇佐見健 | 先進のAI被写体認識AFを搭載したAPS-C「α」機動画記録は前モデルの4K30pから、6Kオーバーサンプリングによる4K60p(4:2:2 10bit)に強化され、4K120pのハイフレームレート記録にも対応した。6公式 ソニーα6700 特長:動画専用機の高い性能を受け継いだ動画機能

ライバル機種との比較

主な競合は富士フイルムX-T5とキヤノンEOS R7である。有効画素数はX-T5の約4020万画素がα6700の約2600万画素を上回る。EOS R7は最高約30コマ/秒の連写と8段の手ぶれ補正を備え、α6700の11コマ/秒、5.0段を上回る。4レビュー 価格.comマガジンAPS-Cミラーレス「α6700」「X-T5」「EOS R7」徹底比較! フルサイズにはない魅力が満載

連写はEOS R7がメカシャッターで15コマ/秒、電子シャッターで30コマ/秒、X-T5がメカシャッターで15コマ/秒、電子シャッターで20コマ/秒に対応する。α6700にはないAF測距点選択用のジョイスティックも、両機は備えている。α6700はAFの精度と被写体認識で高く評価される一方、連写速度では両機に見劣りする。この連写速度の差は、比較記事に共通して挙がる論点である。7レビュー デジカメinfoソニー「α6700」はAFは驚くほど優れているが動体撮影では競合機の方が優れた選択肢

開発の背景

ソニーのニュースリリースによれば、α6700はα7R Vと同じAIプロセッシングユニットを搭載した初めてのAPS-C機である。1公式 ソニーAIによる高精度な被写体認識と高い描写性能を小型ボディに凝縮、APS-Cミラーレス一眼カメラ『α6700』発売動画専用機Cinema Line譲りのS-Cinetoneや、AI被写体認識を用いたオートフレーミングなど、動画制作のための機能もAPS-Cのスチルカメラに取り込んだ。6公式 ソニーα6700 特長:動画専用機の高い性能を受け継いだ動画機能

利用者の評判

価格.comのレビューでは、57件で総合満足度4.54点、5つ星が63%を占める。良い点として画質、AF性能、操作性、小型軽量、動画機能が挙がる。悪い点としては、バッテリー容量、APS-C用レンズの選択肢の少なさ、フルサイズ機とのファイル形式の互換性の制約が挙がっている。8レビュー 価格.comSONY α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック] レビュー評価・評判

プロ写真家のレビュー、海外レビューの紹介記事、個人の長期使用レビューも、そろってAFを高く評価した。姿勢や角度が変わる被写体や、遠くの小さな鳥の瞳にも粘り強く追従する点が、共通して評価されている。5レビュー フジヤカメラSONY α6700 レビュー × 宇佐見健 | 先進のAI被写体認識AFを搭載したAPS-C「α」機DPReviewはゴールド賞を与え、総合88%のスコアを付けた。9レビュー DPReviewSony a6700 review

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月28日

α6700で撮った写真の話題

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