Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.61MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月12日(金) 14時34分 |
松尾峡最後です。 天竜川の、流れのない隅っこの方にオニグルミの木が実を付けていました。 子供の頃、石で割ろうと指をたたいてしまったりと、懐かしい思い出があります。 油分が多く濃厚な味、硬くてなかなか割れなかったなぁ・・。
殻が硬くて カラスは空から落として割るとか。。。 しっかりと沢山の実を付けていますね ツキノワグマもこれだけ実っている実を食べていれば 里には降りて来ないのでは?と思います。
クルミってどうしてそんなに硬いの?と思ってしまいます。
ウチの裏山(八国山)にもオニグルミがまとまって数本生えているところがあります。10年ほど前まではニホンリスがいて、クルミを両手で持ってカリカリと食べる姿が見られました、
クルミと言えばこちらでは、このオニグルミです 子供の頃これを撮って来て土の中に埋めたり、身を洗ったりして綺麗にしてから割るのですが 石でたたいてもなかなか難しかったような記憶があります
コメントありがとうございます。 カシグルミは手でも割れますが、オニグルミは絶対に無理です。 皮を触るとベタベタして、割るのも大変で、食べるまでに苦労したのが懐かしいです。 北海道はオニグルミなんですね。 実家の脇にはカシグルミとオニグルミが並んでありました。
カシグルミ・・・テウチグルミとも呼ばれているクルミですね。 江戸時代にシルクロード経由で日本に入ってきた東ヨーロッパ、西アジア産のクルミだそうです。 核の量が多く、まさに手打ちでも割れるので、日本で販売されているクルミの核のほとんどはこのクルミのものだそうです。 駒ケ根の田舎では、おばあちゃんがこのクルミを味噌のようにすり潰して熱いナス汁に乗せた「レンゲナス」をよく食べさせてくれました。
同じα6700で撮影された写真
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指をたたいてしまったという懐かしい思い出に、とても温かい気持ちになりました。 初夏の強い光を浴びて青々と茂る葉の中に、産毛をまとった若い実が実る姿は、季節の力強さとあなたの心のときめきをまっすぐに写し出していますね。 望遠での切り取りも素晴らしいですが、ほんの少し露出をプラスに補正すると、実の質感や温もりがさらに引き立ちますよ。