Y/C SP60mmF2.8
こんばんは。 60マクロは記憶にあったのですが、こちら少し絞った画像です。 絞り羽から、レンズは等倍マクロが可能な初期型60mmSプラナーです。 (前画像もこのレンズに訂正させて頂きます。)
ミラーレス
ソニーEマウント・APS-C・2,430万画素
2012年1月27日発売
NEX-7は、2012年1月に発売されたソニーのEマウントのミラーレスカメラで、NEXシリーズの最上位機である。シンプルを良しとしてきたNEXに、XGA有機ELのEVFと内蔵ストロボをシリーズで初めて組み込み、3つのダイヤルで操作する仕組みを加えたうえで、当時のAPS-Cで最多の有効約2430万画素センサーを載せた。発売時の専門媒体は解像感とEVFの見やすさを共通して評価した一方、高感度の画質と、対応レンズの少なさを課題に挙げ、ダイヤル操作の評価は分かれた。
投稿写真 19枚
こんばんは。 60マクロは記憶にあったのですが、こちら少し絞った画像です。 絞り羽から、レンズは等倍マクロが可能な初期型60mmSプラナーです。 (前画像もこのレンズに訂正させて頂きます。)
こんにちは。 時には周りの写真にも合わせなくてね。
こんばんは 昨夜のNX3つながりで。 フジと同じく ソニーの商品も結構気に入って 代々使用しています。
次来るときは、私もあの木陰でピクニックでもしたいな。
夕暮れ時の一枚。
長野にて。
新緑と雪山。とってもいいお天気でした!
ダム湖を再現したプール。
大野市の発電所近く。5月ですがまだ雪が残っています。
5月1日 早朝。二分咲き。
FUJIの防水カメラとして工事現場で使われてきたHD-Mですが、その画質の良さは知る人ぞ知るところ。でも今更フィルムでというのでデジタル用に改造してみた。ミラーレスで評判のSony NEX用にレンズを無理やりE MOUNTにした。でもデシダルでは防水のための4mmもあるレンズの前のガラスがどうにも影響している。それでは撤去してしまえということでガラスを撤去。やはり一皮剥けたクリヤーな画像が得られるようになった。
16mm+フィッシュアイコンバーター
16mmF2.8
マクロキラー40mmF3.5 MFアシストがあるし、ふぁいんだーがあるので楽は楽ですが、風が・・
トキナー100−300mm 400mm持っていかない日に限っているんですよね〜。
16+フイッシュアイコンバーター
井之頭公園にて。
FUJIの防水カメラとして工事現場で使われてきたHD-Mですが、その画質の良さは知る人ぞ知るところ。でも今更フィルムでというのでデジタル用に改造してみた。ミラーレスで評判のSony NEX用にレンズを無理やりE MOUNTにした。でもデシダルでは防水のための4mmもあるレンズの前のガラスがどうにも影響している。それでは撤去してしまえということでガラスを撤去。やはり一皮剥けたクリヤーな画像が得られるようになった。 NEX-7特有の紫の色がり出てますね。
昭和35年に発売されたカメラのレンズを摘出してNEX用に改造してみた。水没カメラらしく分解したら絞り輪も錆びてボロボロ。レンズは何とか分解掃除で使えるレベルになりました。無限遠出しに三日かけて削りました。L39マウントアダプターに組み込み解放絞り(しかできない)で鬼百合を試写してみました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ソニーは2011年8月24日にNEX-7を発表した。下位機のNEX-5N、Aマウントレンズ用のマウントアダプターLA-EA2と同時の発表で、当初の発売予定は11月11日、店頭予想価格はボディのみ13万円前後、レンズキット(NEX-7K)14万5,000円前後だった。1プレス 週刊アスキーソニー、有効2430万画素の本格派ミラーレス一眼 新NEXを発表!
ところが、タイの洪水でソニーテクノロジータイランドのアユタヤ事業所などの生産が止まり、2011年10月20日にNEX-7はα65とともに発売未定となった。2プレス AV Watchソニー、タイ洪水の影響でBAイヤフォンやカメラを発売延期 ソニーは12月8日に発売日を2012年1月27日と発表し、当初の予定から約2か月半遅れての発売となった。3プレス デジカメ Watchソニー、「NEX-7」「α65」の発売日を1月27日に確定
2012年のカメラグランプリでは、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8とともにカメラ記者クラブ賞を受賞した。4プレス カメラグランプリ実行委員会カメラグランプリ2012 カメラ記者クラブ賞
NEX-7はEマウントのNEXシリーズの最上位機で、その登場によりNEXはNEX-5N、NEX-C3と合わせた3モデル体制になった。ボディカラーはブラックのみだった。5プレス デジカメ Watchソニー、EVF内蔵のシリーズ最上位モデル「NEX-7」
2012年にNEX-6が加わってNEXは4モデル展開となり、同年10月の説明会でソニーはNEX-7をトップエンド機、NEX-F3を入門機とし、NEX-6を「NEX-7に迫る」上位モデルと位置づけた。6プレス PHILE WEBアプリ対応で「進化するカメラ」 − ソニー“NEX”シリーズ新製品説明会レポート 2014年2月12日発表のα6000は、NEX-6とNEX-7の後継にあたるAPS-C機の最上位機とされ、有効画素数はNEX-7と同じ2430万画素だった。7プレス ASCII.jpNEX-7の後継「α6000」登場! 「α7」と比較してみた!!
最大の変化は、NEXで初めてEVFをボディに内蔵したことである。0.5型の有機ELで総ドット数は235万9,296ドット、視野率は約100%である。ソニーはこれを「XGA OLED Tru-Finder」と呼び、発表時点でAPS-Cのレンズ交換式カメラとして世界初のXGA有機ELファインダーとした。有機ELの特長としては、自発光方式による黒の再現、高いコントラスト、広い色域、応答性を挙げている。8公式 ソニー有効約2430万画素イメージセンサー搭載 本格一眼機能を小型ボディに凝縮『NEX-7』発売(プレスリリース 2011年8月24日、同年10月20日・12月8日改訂)
同じくNEXで初めて、ガイドナンバー9のポップアップ式ストロボを内蔵した。アクセサリーシューはEマウント機で初めてAマウント機と同じ形状のオートロック式になり、クリップオンストロボなどを装着できるようになった代わりに、従来のNEX用のスマートアクセサリーターミナル向けアクセサリーは使えなくなった。これだけの装備を加えながら、ボディは約119.9×66.9×42.6mm、バッテリーとメモリーカードを含めて約350gで、NEX-5と比べた増加は高さで約8.1mm、奥行きで約4.4mmにとどまった。上面カバーと前カバーはマグネシウム合金である。5プレス デジカメ Watchソニー、EVF内蔵のシリーズ最上位モデル「NEX-7」
操作系では、上面2つ、背面1つの計3ダイヤルを使う「Tri-Dial Navi」を新たに搭載した。ナビゲーションボタンで5つの機能を切り替え、露出、フォーカス、ホワイトバランスなどを各ダイヤルに割り当てられる。AF/MFボタンとAEロックの切り替えレバーも加わり、AEロックボタンはNEXとして初の搭載だった。背面液晶は3.0型ワイドの約92.1万ドットで上下にチルトするが、タッチ操作には対応しない。9レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】ソニーNEX-7 〜ミラーレス初の2,000万画素級トップエンドモデル
撮像素子は、同時に発表されたα77と同等のAPS-Cサイズ(23.5×15.6mm)CMOSセンサーで、有効約2430万画素は当時のAPS-Cとして最も多い画素数だった。5プレス デジカメ Watchソニー、EVF内蔵のシリーズ最上位モデル「NEX-7」 一方で最高感度はISO16000で、有効1610万画素のNEX-5Nより約2/3段低い。10レビュー ITmedia NEWS有効2430万画素の描写力を検証――ソニー「NEX-7」を試す(前編)
速さも高められた。電子先幕シャッターの採用でレリーズタイムラグは約0.02秒となり、ソニーは発表時点でレンズ交換式デジタルカメラとして世界最短とした。速度優先連続撮影は最高約10コマ/秒で、NEX-5までの約7コマ/秒から向上し、センサーの読み出しを従来の倍速(120fps)にしてAFも速くしたと説明した。8公式 ソニー有効約2430万画素イメージセンサー搭載 本格一眼機能を小型ボディに凝縮『NEX-7』発売(プレスリリース 2011年8月24日、同年10月20日・12月8日改訂)
富士フイルムX-Pro1のデジカメWatchのレビューは、APS-CセンサーとEVFを持つノンレフレックス機としてNEX-7を挙げ、X-Pro1はNEX-7より本体が大きく、EVFも144万ドットの液晶で、NEX-7の235万ドットの有機ELに比べて物足りないとした。11レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】FUJIFILM X-Pro1 DPReviewは、NEX-7のレンズキットとほぼ同じ価格でオリンパスPEN E-P3のEVF付きに20mm F1.7と45mm F1.8を加えた構成が買えるとし、センサーではNEX-7が勝る一方、レンズの選択肢はE-P3の側が広いと比べた。12レビュー DPReviewSony NEX-7 In-Depth Review
ソニーはNEX-7を、「カメラの上級ユーザーの作品づくりにも満足してもらえる高機能・高性能を毎日持ち歩ける小型ボディに凝縮した」製品と説明した。8公式 ソニー有効約2430万画素イメージセンサー搭載 本格一眼機能を小型ボディに凝縮『NEX-7』発売(プレスリリース 2011年8月24日、同年10月20日・12月8日改訂) デジカメWatchは、従来のNEXが「シンプルを良しとした」のに対し、NEX-7は機能面の充実とカメラらしい外見にこだわったと伝えた。5プレス デジカメ Watchソニー、EVF内蔵のシリーズ最上位モデル「NEX-7」
レンズについては、同時に発表したマウントアダプターLA-EA2を使うと、Aマウントレンズで位相差AFによる高速AFが使える。1プレス 週刊アスキーソニー、有効2430万画素の本格派ミラーレス一眼 新NEXを発表!
発売時の専門媒体が国内外で共通して挙げた長所は、有効2430万画素による解像感と画質の高さである。ただし、ボディ内手ブレ補正を搭載しないため、高精細なぶんわずかなブレも目立ち、注意が必要だと国内の媒体は指摘した。10レビュー ITmedia NEWS有効2430万画素の描写力を検証――ソニー「NEX-7」を試す(前編)
235万ドットの有機ELファインダーも、見やすさが国内外の媒体で高く評価された。デジカメWatchは、144万ドットの液晶を使うライバルのミラーレス機や別体式EVFより見やすいとした。9レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】ソニーNEX-7 〜ミラーレス初の2,000万画素級トップエンドモデル
操作系は評価が分かれた。3ダイヤルによる直感的な操作は長所に挙がった一方、ダイヤルが手触りで区別しにくい、動きが軽いぶん誤操作しやすいといった指摘もあった。2012年のNEX-6では、Tri-Dial Naviに替えて独立したモードダイヤルが設けられた。13レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】ソニーNEX-6
短所として共通したのは高感度の画質で、程度の見方は分かれる。デジカメWatchはISO3200までを実用レベルとし、ISO6400を超えるとノイズが目立つとした。9レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】ソニーNEX-7 〜ミラーレス初の2,000万画素級トップエンドモデル ITmedia NEWSはISO1600を超えるあたりから細部の描写の低下が気になると書き、DPReviewもJPEGではセンサーの性能を十分に引き出せていないとした。10レビュー ITmedia NEWS有効2430万画素の描写力を検証――ソニー「NEX-7」を試す(前編)
もう一つの共通の不満はレンズの少なさである。DPReviewは発売時点で良質なEマウントレンズが足りないとし、デジカメWatchもSonnar T* E 24mm F1.8 ZAのようなレンズの拡充を望んだ。9レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】ソニーNEX-7 〜ミラーレス初の2,000万画素級トップエンドモデル
内容の確認日: 2026年10月12日
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