今年のモミジも終盤になりやっと当地らしい色に出会えました。
温暖化のせいか色がイマイチです。
19日夜は久々に弟と飲んでしまい写真どころではありませんでした。 一晩遅れの名月です。
キャノン板の皆様ご無沙汰しております。 久々の歌舞伎ものです。
ヒメシャクナゲの群落です。
今年の尾瀬はイワカガミが平年よりも多く咲いています。 当たり年です。
当地は空梅雨気味で、初夏気配が漂っています。
千島桜に飾られて今年も尾瀬を見守ってくれています。
定番の三本から松です。 シーズンインとなりました。
岩場の山ツツジが咲きました。 「尾瀬」は今水芭蕉もきれいですよ。
やっと春になりました。 湿原の赤シボを探しました。
暮れから降った雪は、まだこんなに つもっています。 Ekioさん、そうしますとこれは、Colorless Blender ということでしょうか。
120~400mmを入手したのでテスト撮影しました。 レンズも腕もぼろいです、こまったもんです、はやくも後悔しています。 youzakiさん、これ何という鳥でしょうか。
丸弁平咲き、ハイブリッド・ティーローズ、微香 作出:1954年 ラマーツ(USA) 戴冠したばかりのエリザベス2世に捧げられたバラで、 その名が付けられた、とのことです。
木漏れ日を逆光で,明るい背景
「紫陽花」なんだそです。 名前は「カシワバアジサイ」 雨が降っていて、かなり暗い・・・。 三脚なんて持ってきていません。 手ぶれなのか、被写体ブレなのか、わかりません。 次回の掲載に、ご期待下さい。
gokuuさん、おまたせしました。 このぐらいの、房はいかがでしょう。
バックが見にくく、再撮影しようと思ったのですが、 あいにく咲いていませんでしたので、過去ものをアップします。 フウリンブッソウゲ 別名:フリンジド・ハイビスカス、コーラル・ハイビスカス 雌しべの長さが:9〜10cm 「芙蓉」の仲間のようですね。
静や静 しずのおだまき 繰り返し 昔を今に なすよしもがな 吉野山 峯の白雪 踏み分けて 入りにし人の 跡ぞ恋しき 静御前が吉野山で義経と別れたあと捕らえられ、 鎌倉の鶴岡八幡宮で苧環(オダマキ)を手に 頼朝の前で義経を慕う歌を唱いながら 舞を舞ったという逸話があります。 吾妻鏡によれば それは 文治2年(AC 1186年)4月8日 だ、そうです。
へ〜、こんな色の「フジ」もあるのだ、と、思っていたら 手入れをしている方が、教えて下さいました。 キングサリ(金鎖)原産は欧州 英名:Golden chain ヨーロッパでは、ポピュラーな春の花木だそです 小生には、初物でした。
薄暗い木陰に咲いています。 風覆いを立てているのですが 静物といっても、なかなか静止しません。
同じ花を、反対側から。
先日、masaさんが掲載されておられました、 キンランが山陰でも咲き始めました。
オキナグサ 絶滅危惧II類(VU:Vulnerable) キンポウゲ科の多年草、4〜5月に開花。 分布は、本州、四国、九州の日当りのよい山地の草原などに自生していましたが、 農地の荒廃や開発、それに盗掘などにより、激減しています。 毒草で、その成分は、心臓毒の、プロトアネモニン(Protoanemonin)が含まれる。 園芸種でも含有するので、注意しましょう。
ギンリョウソウ、別名:幽霊茸 葉緑素がないので、自給自足ができません。
開きはじめの、葉の間から見えるころが、 もっとも風情があるのですが、遅すぎました。 このぐらい開くと「静御前」が、 舞をまっている様子に見えるのでしょうか。 白く見える部分は、雄しべです。 名は、「一人静」なのですが ひとり静かに咲いていることはまれで 群生しているのが、常です。 これも春植物の仲間です。
環境省レッドリストによると 絶滅危惧II類(VU)だそうです。
裏燧は冬本番の装いです。
もうこんなになりました。 今週の予報ですともっと下まで降りてきそうです。 本日スタッドレスに履き替えて準備万端です。
冬がそこまでです。