ヤマオダマキ
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD14 |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 3.3.0.1016 |
| レンズ | 120-400mm |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 晴れ |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1760x2640 (717KB) |
| 撮影日時 | 2009年05月26日(火) 13時24分 |
静や静 しずのおだまき 繰り返し 昔を今に なすよしもがな 吉野山 峯の白雪 踏み分けて 入りにし人の 跡ぞ恋しき 静御前が吉野山で義経と別れたあと捕らえられ、 鎌倉の鶴岡八幡宮で苧環(オダマキ)を手に 頼朝の前で義経を慕う歌を唱いながら 舞を舞ったという逸話があります。 吾妻鏡によれば それは 文治2年(AC 1186年)4月8日 だ、そうです。
m3さん こんばんは 歴史にも詳しいのですね 私は疎いので 関心しつつ拝読いたしました。 ヤマオダマキの落ち着いた花色素敵!ですね 一輪の花に魅せられています。
Seichanさん 今晩は ご訪問いただき、ありがとうございます。 >半ボケ・・・・ そんな〜、 忘却とは、忘れ去ることなり、ではなく 忘却とは、把持の失敗だそうですよ。 冗談は さておき ミヤマオダマキ、ダイセンオダマキ、その他 園芸種や、西洋オダマキ、等々、咲き出しました。 あ〜、そうそう Seichanさんの、バラ・セレクション-シリーズ、感謝です。 いつも、楽しみにしております。 そらさん 今晩は おたちより、ありがとうございます。 >歴史に・・・ とんでもございません。 オダマキ」の花は、その形がおもしろく 以前、文献などで、ググーったところ 苧環は、古く麻糸を空洞の玉のように巻いたものだそうで 別名おだま、 その花の形が似ていることから付けられた。 という、ことにはじまり、 静や静 に、たどりついたと言う次第です。 他に、オダマキの種類はたくさんございますが 清楚におもわれる「ヤマオダマキ」が目にとまります。
ボケきった背景と、ゴルジ体まで見えそうなまでに解像されたオダマキ、すごいですね、この写りは。 一方、この歌は心にジーンと来ますね。 超モダンな写真の写りと、静御前の豊かな感性というか、同じオダマキでも両極端を感じます。
バリオさん ただいま巴里でしょうか オダマキを見るたびに、この歌を思い出します また、今日でも、鎌倉の鶴岡八幡宮では、これを記念して この催しが行われているようです。
m3 さん こんにちは〜〜 写真が上手くて学がある。素晴らしい方ですネ! 静御前の気持ちの伝わるオダマキ。その気持ちが 写真に現れています。素敵で、なお凄い。*^-^)
m3さん、こんばんは。 なんとなく鳥がダンスをしているような趣ですね。 m3さんのしっかりとした撮り方はとても気持ちいいです。
gokuuさん 今晩は いつも すてきなコメントありがとうございます。 花もチョウもmasaさんを目標に頑張っています。 早春のカタクリに はじまり このオダマキ、そして もう花芽が出ている イチヤクソウと、この時期がとてもワクワクします。 Ekioさん 今晩は、ごぶさたです。 ありがとうございます。 コメントは、していませんが SUMMILUXの描写にはいつも感心しています。
オダマキいい感じの写真ですねー 園芸種のオダマキは2年で枯れました。 西洋オダマキは売ってる園芸店は多いですが、それ以外のオダマキは販売が少ないです。種を採っていたが無くしたそうです。
同じSD14で撮影された写真
SD14で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
m3さん こんばんは。 歴史に詳しいのですね。半ボケ老人になると、記憶が忘 却のかなたになって困ります(苦笑)。渋い「オマオダ マキ」が粋ですね。構図も後ろボケもバッチリで、素晴 らしいです。