17-50mmレンズ 作例

島と水仙

水仙や 向こう瀬戸内 島臨み このアングルなら、右側のブッシュも気になりません。

椿園

椿園 ピンクの花が ちょっと咲く

海峡

タグボート 冬の海峡 抜けるなり

空

水仙や 晴れ間の空に 日本海

暖冬

菜の花や 冬に蜜蜂 稼ぐなり

径

水仙の 咲いてる径 海岸へ

【translucent】半透明の美酒

 テレビのお正月番組で、「100万円のワインと5000円のワインを 飲み当てる」という企画がありました。  私にとって、「5000円のワインは超高級ワイン」なんですが。 クリスマスに我が家としては奮発した1000円のスパークリングワイン。ビッグカメラでレンズを買ったときにもらったポイントで 買いました。同じ銘柄を実家にも持っていきました。  太郎さんの焼酎にヒントいただいて、白ワインも半透明だなあ と思いついて投稿。ありがとうございます。  次はロゼを試そう。

異常

水仙や 今年は暮から 満開に

広島パセーラ大ツリー 俯瞰

 めりぃ苦しみます!  日中、非常に厳しい交渉(というか通告)がありましたが 何とか終えて、イブはかみさんといっしょに広島パセーラの 大ツリーを撮影しました。家族パーティーは前日に済ませて まして、この日の晩御飯は質素な鍋。そのあとのお出かけです。  大ツリー、俯瞰するとこんな感じです。通行人の皆さんと 比較してみると、15mくらいあるのかな。

【飛】ぶことの疑似体験

 考えてみれば、観覧車は、飛ぶことの一番安全な疑似体験かも しれません。    二人分の孤独を乗せて後戻りできぬ高さを観覧車越ゆ  十谷あとり  十谷先生の短歌は栗木先生同様に恋の終焉の予兆を詠った ものだと思いますが、わくわくしながらもやがて地上に 舞い戻る観覧車には、「結局は飛べないわたしたち」という 高揚の果ての落胆というテーマにつながりやすいのでしょう。  2人の子供を監督しながら、パソコン作業をしています。  子を守ることよりほかは道楽と思ひいたれば心安らぐ  吉浦玲子  吉浦先生のこの短歌は、シングルマザーとしての覚悟に 裏打ちされたずば抜けたものです。呪文のように唱えながら 撮影お出かけは我慢。

この土日は撮影お休み

 なぜならば息子の試験週間だから。  も、あるのですが、かみさんが仕事でお出かけであります。 小学校の頃のほうがよく勉強していたなあ。今でもそれなりに やってますが、すぐ逃げ出すのです・・・  こつこつがんばりましょう。

虹と花

 虹と花をコラボ。  このあと、遅刻の危険を感じて、全力疾走することになります。

虹が出ました

 今朝、虹が出ました!  カメラ持っていてよかったー。画角が足りません。 半年ぶりくらいの虹、しかも朝なのでくっきり出てくれて 思わず拝みました。広島駅についてもまだ出ていたので、 30分以上は続いたようです。

夫婦写真道紆余曲折

 シャボン玉写真において、Kazさんからかみさんの写真に 関してコメントいただいたところで、そういえば夫婦で 写真やっていても、だいぶ方向が違うなあと感じるものです。  正直、花や樹木に関しては、かみさんのほうが数歩先を 行ってます。特にマクロでの花撮影は、PhotoXPの花板に 出してもいいんじゃないかと思います。  反面、子供を含むポートレート、動きものは苦手のようで、 肌を白とびさせてしまうことが多いようです。露出補正全般 が苦手。また、連写がきらいで、運動会やステージも苦手の ようです。  私はもともと子供の運動会とステージ撮影が本業?のパパ さんカメラマンあがりなので、うまい具合に分担しています。 かといって、テクニックがあるわけではありません。ステージ 撮影では、顔にあてたスポット測光を信じて、AV優先モードで ひたすら連写です。  フォトコン板に投稿してますが、最近は息子のバスケットボール の試合を撮影することが多いのですが、これは私史上一番手ごわい 被写体で、娘のステージ撮影よりも、バスケの体育館は格段に暗い ので、手持ちのレンズではとても写し止めは無理です。そこで ひたすら縦位置流し撮りです。歩留まり悪いです。

【春夏秋冬】光に逆らい影を振り切り

 写真熱が私の数百倍ありそうなかみさんですが、その分、 被写体にもなってくれます。(後ろ姿限定ですね)  気に入った被写体に出くわすと、カメラの露光計を見ない (あるいは無視する)癖があるようです。  その結果、失敗作も多いけれど、私なんかの発想にはない 作例も出てきます。むちゃくちゃだけど、光に逆らい、影を 振り切ってひたすら前に進む、というかんじでしょうか。  去年の11月、小春日和に岩国に撮影に行ったとき、露出 を考えないことを指摘して、喧嘩になった直後の撮影。 君は撮る ただひたすらに 今を撮る 光に逆らい 影を振り切り  

【笑】絶叫エクスプレス

 こちらは笑ってばかりもいられない絶叫マシーン。  でも最前列の女性たちは楽しそう。心臓弱い私は、 見ているだけで恐ろしいけど。  まだVCがつく前の、タムロン17-50mmと、EOS30D での撮影。RAWで撮影してもファイルサイズがかわいい 800万画素でした。もう7年も前の撮影です。東京ドーム シティ遊園地にて。