17-50mmレンズ 作例

海賊船(デフォルメ)

 こんにちは。先日の写好さんの情報掲示板のお作 を参考にして、広角いっぱいで撮影してみました。  広島市内の遊園地&アウトレットモール「マリーナホップ」 に、この7月から海賊船型の遊覧船が就航しています。 浮防波堤を兼ねた桟橋に接岸して、瀬戸内海をゆったり 周遊する船です。

【笑】観覧車

このところ、頭にこびりついて離れない 栗木京子さんの「観覧車回れよ回れ」を写真で表現できないか な、と思い、広島市内唯一の観覧車がある遊園地「マリーナホップ」 に行ってきました。  「観覧車回れよ回れ想い出は君には一日我には一生」  恋人たちは誰しもその関係が永遠に続くことを祈るのですが、 この短歌に登場する(おそらく)女性は、相手がやがて消え去る ものとうすうす感じているようで、切なく寂しい微笑を浮かべて いたのかもしれません。  現実の遊園地は、親子連れ、お孫さんを連れたお年寄りなど でにぎわって歓声に溢れていて、そのようなカップルは見当たら なかったです。 (笑顔が写真に登場せずごめんなさい)

オリンパス

そうですか、やっぱり毒キノコは美味しんですか。そうだと思いました。(笑) 毒があるものほど魅力的というか。ひょっとしたらカメラもそうかも知れませんよ。(^^; ●OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II ハイレゾショット http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/minirepo/20150302_690295.html こちら、最新カメラへの知識がまったく不足していて、アドバイズはできかねる のですが、とにかくオリンパスのカメラは、昔から小型ハイテク、革新的高機能を 売りにしていると思いますね。 私も初期の光学式一眼オリンパスは試してみましたし、コンデジタイプのミラーレス も初期のものは使いました。しかし現在の一眼ルックのOM-D E-M5/E-M1は、 もう次元が違うっていうレベルですね。スーパーハイテクカメラになっているようです。 オリンパスはネイチャーフォトを撮る人が多く使うカメラですし、接写近接写真では 威力を発揮しますね。 遠景の風景や視野を広く撮りたいということでは、確かに撮像素子の大きなフルサイズ センサーは有利ですが、被写体のここだけ拡大して撮りたいという用途ではセンサー の大きさはあまり関係がありません。(月の撮影でのニコンp900がそうです) それで接写・近接撮影(昆虫・植物)やスポット望遠撮影(野鳥・航空機)では有利に なります。 オリンパスはフォーサーズを頑なに守り続けてきたのですが、その小さなセンサーを 活かすということでは、他のカメラよりも優位点が2つあります。 ひとつはカメラやレンズを小さくできるということ。(これはミラーレスになって実現しました)  もう一つはシャッターやセンサーが小型なので(APS-Cよりも)、より低出力の電源で 作動できるということです。これはユーザーへの安全配慮に繋がります。 この安全対策ということでは、オリンパスが医療器具メーカーでもあるということも 優位になっています。 カメラにかぎらず工業製品は、「イメージ」というのは大きいですね。 オリンパスはスマート(知性的でカッコイイ)というイメージがありますかね。今で言えば クールですか。(^^; クールジャパンなんていいますから。 スマート、クール、そしてユニークです。米語ではこれらは全て褒め言葉になります。 ●富士フイルムのXシリーズミラーレスの首尾一貫性 http://hinden563.exblog.jp/24788232/ メーカーにはそれぞれの歴史や社風というのがあり、それを変えるというのはなかなか 難しいところがあります。だからこそユーザーはそのメーカーのイメージにしたがって 製品を購入することになるのです。また、これを簡単に裏切ってくれると困ります。 このフジにしても、初期のニコンのカメラを使っていたころと、そのイメージはあまり 変わっていませんね。画質優先であり高画素には及び腰のオーソドックスなイメージを 今も継続しています。 現実的に見ても、オリンパス、いいですね。何がいいかというと、その軽さと小ささ。 これでフットワークが俄然良くなり、いい写真を撮れる確率が高くなるんです。確かに 画質はニコンより劣るでしょうけど、それを補って余りあるシャッターチャンスをものにする ことができる。 小型カメラの本当の良さというのはそのところです。 重い機材を運ぶのが仕事のような写真では、それはカメラマン氏は自己満足できても、 一般の視聴者の眼にはどうしても写真として違和感がつきまとうものです。綺麗に 撮れているんだけど親近感が乏しいんです。 それは何が違うのかというと、重い機材には、偶然に出くわしたという撮影がないからです。 重いカメラと大きな三脚を担いでの撮影では、事前に、どこそこで自分は撮るのだという 予定目的で決めています。でも、それは結果として、ありきたりな写真なのです。 ところが小型の機材だと、いつでもどこでも、ひょいと取り出して撮影ができます。 その偶然性のもたらす撮影が、一般の写真鑑賞者の眼には新鮮に見えるのです。もちろん 撮影者自身にも新鮮なはずです。 この違いはものすごく大きいと思いますよ。 昔から小型カメラというのは、ライカの初期カメラが原型になっているところがあるんですね。 それでフィルムOMもライカと同じサイズにしたんです。現在のOM-Dも同じサイズです。 カメラの進歩の歴史は、常に高感度撮影であり、そして小型化であるのです。 ●ヤモリ。我が家で飼ってます。(^^; というか、かってに居ついているだけだけど。 ピッと掴むと、キイッって可愛く鳴きますよ。でも写真を撮るのは難しい。すぐに隠れるから。 ムカデはファインダー越しでもご勘弁を。(^^;

ここも今から咲くよ (^o^)

既に満開の所もあれば、まだ今から咲くところも多い、ダイナランドのゆり。 富士山周辺に比べれば、人も少ないと思います (・_・;) なので お勧め

Ralickさんへ

 こっちは違う場所の蓮ですが、レンズが安いタムロンの17-50/F2.8なので、 ボケがいまいち。  なので、こちらはスポット測光で背景をアンダーにして潰しました。  これもD7100で撮りたかったのですが、雨が強くなり、NikonD7100は防塵防滴だったかな? と、記憶になかったので、こちらは防防のPentax機で撮っています。 _(._.)_

【フリー】コスモスポーツ「マラソン・デ・ラ・ルート」仕様

 787Bの隣にいるクルマ、私もS800だったかなと思って 当時の撮影画像を探してみると、マツダのコスモスポーツ 「マラトン・デ・ラ・ルート」仕様のレプリカでした。  1968年にドイツ・ニュルブルクリンク(市販車のタイム アタックで有名)で開かれた「マラトン・デ・ラ・ルート」 は過酷な84時間耐久レース、このコスモはなんと総合4位 に入賞し、ロータリーの耐久性をアピールしたとのこと。  私はまだ小学校にも上がっていない頃のクルマですが、 ちょっと似た顔つきのマツダの軽に親戚が乗っていたため、 懐かしく感じます。  

【フリー】マツダ787B

しばらくご無沙汰していました。ちょっと大きな プレゼンがあったり、岡山の実家で田植えしていた りしていました。  今年のル・マン24時間レースは、久しぶりの ポルシェが勝利しました。ポルシェが持つ通算優勝 回数にアウディが肉薄していたので、これでひとつ 突き放したことになります。  マツダ787Bが優勝したのが、今から24年前。今を ときめくAKB48の面々の大半がまだ生まれていない 頃。テレビ中継は時間枠の都合で、最終部分がリアル タイムではなくハイライトでしたから、番組ゲストの 表情で優勝したことがわかるほどでした。  あれ以来、トヨタが何度も2位を取るのに、優勝には 届かず、厚く高い壁があるようです。  広島市交通科学館で撮影したこの787Bが、レプリカ なのか、後に単距離仕様に改造(ヘッドランプを削除等) された本物なのかは記憶していませんが、ドキドキした ことだけは覚えています。

【フリー】旧車・名車 マツダRX-500

 旧車、すなわちフリー(古い)車、というダジャレ ではありませぬ。  マツダが50年近く前の1968年に着手し、1970年に 完成した試作車RX-500。250馬力以上を発揮して、 最高速度250km/hというヨーロッパのスーパーカーに 引けを取らない高性能車。  とってもかっこいいのですが、当時としては オーバーサイズ・オーバースペックだったようで、 市販には至りませんでした。250馬力、250km/hと いう国産市販車が普通に出回るのは、このRX-500から 20年後くらいです。  かといって私はミニバンでとろとろ走るのが好き なのですが(笑) RX-500について詳しくは http://cg-club.cocolog-nifty.com/event/2010/04/rx-500-b7b9.html

「ポピーの日光浴」

今朝から最高の天気に恵まれ自宅に引きこもらず「笠岡ベイファームの道の駅」のポピー祭りで気分転換をする。 今が最盛期でよい写真が撮れました。

枝垂れ桜並木

 先週撮影した、世羅甲山ふれあいの里の枝垂れ桜画像を 整理してます。  カメラの液晶画面を明るくしたままだった、という失敗 がありました。十分明るく撮れた、と思っていたらPC画面 では暗かった、というものがたくさん。

【影遊び】宮島・五重塔

 宮島は千畳閣の隣にたつ五重塔。1407年建立だそうです。 青空も出てほしい、桜もすっ飛んだら困る、影の部分の朱色 もちゃんと出てください・・・・といろいろ考えるのですが、 キャノンのピクチャースタイル「風景」はそういうとき便利 ですね。  もうちょっとDPPにも習熟しなければなあ、と思うのです が、WB,ピクチャースタイル、トーンカーブ、オートライティング オプティマイザを一周して終わり、というところです。  

俺たち(私たちの)の旅路

 というようなドラマが昔ありましたね。演じた人々も すっかり老境に入りましたが。  若い人たちがまぶしく感じられます。  広島県呉市、野呂山のドライブウエイ途中にある、 安芸灘を見渡す展望台にて。霞みながらも遠く、西日本 最高峰の石鎚山まで見渡せます。石鎚山が冠雪する時期 にまた撮影しにいきたいです。  この日もかすかに石鎚が見えており、おそらく男性が 指差しているのはそれ。

【影遊び】欄干

rrbさん、引き続きご苦労様です。 影ネタがなかなかないのですが、広島の 縮景園で赤い欄干の影を撮ってました。  縮景園、入場料があるのですが、年に 何度か撮影に出かけます。団子食って 抹茶飲んで、ついでにコーヒーも飲んでと いつの間にかお小遣いがすっ飛ぶのです。

大人の写真作法

超画素カメラの旨い使い方として、敢えてフルパワーを出さない というやり方があります。 それはピントの合った部分面積を出来るだけ少なくするということ。 空や海といった精細感の乏しい被写体を多く選ぶことです。 300馬力の高性能車をアクセルいっぱいに踏み込むと大変なこと になるわけですが、セーブして少ししか馬力を出さなければ 問題なく安全運転でいけることになります。 大人の運転方法ですが、写真にもこれからそういう方法が求め られるように思います。

さて3月は?

 みなさまこんばんは。  子供の期末テスト支援、仕事の慢性的人手不足 (これは日本全国共通ですが)と、ちょっとPCに 向かっていないところで申し訳ないのですが、 3月のお題係、どなたかいかがですか。  ご検討のほどよろしくお願いいたします。

【人情】まっすぐ家に帰れない

人情として、どっかに寄り道したくなりますよね。  駅構内の立ち飲み酒場をひいきにしてます。 通称「おっさんホイホイ」。  写真は、広島市中区銀山町から八丁堀、紙屋町 方面を望んでます。

【人情】街の灯

 灯りの数だけ人がいて、そこに人情があります。  広島市東区牛田から、大芝、三篠、大宮、横川 方面を望んだ夜景。右上に小さく金星。

2月のお題は「人情」でいかがでしょう

みなさまこんばんは。 お題係を継続しようと思うのですが、 2月のお題は「人情」でいかがでしょうか。  人情とは、人間が本来持っている人間らしい感情、 人としての慈しみなどを指すようですが、それを 写真で表現いただければと思います。  ただし、人情は生物としてのヒトが持っている感情 ですから、同じようなものを他の動物や生物も持って いると考えますので、動物、鳥、植物の写真も、また 「その写真を見て人情を想起させる」という点で、 無生物の風景もすべて対象になります。  以上、提案します。  以上、ご提案します。

連ダコ!遠近感

 マンションより高い?ように見えますが、 実際はそこまで高くなるほど風がありませんでした。  暖かくて良かったのですが、次第に風がないで きて、協会の人々はたいへん苦労されていました。

連ダコ!みんな悩む

 連ダコを撮影していた人々。  女性の方と意見交換しました。私は、せっかく カラフルな凧なので、背景の空が白く飛んでも、 凧の色を出したいと述べました。その方は、絞って 連ダコの奥のほうまでフォーカスを合わせたいと のご意見でした。

連ダコ! 日輪

 連ダコをどう撮るかは、悩ましいところです。 とりあえず、日輪が出ていたのでそれとかぶせて。

瀬戸内の冬

備讃瀬戸 瀬戸内の冬 海抜100メートルの志々島最高部からの撮影。 手前に写っているのは高見島。海抜300メートル。その山も以前登ったことが ありますが、けっこうきつかったです。落ち葉を踏んで何度も滑りましたし。 こちらの志々島の海岸部は全周したことがありますが(道がないので干潮時 に海辺を歩く)、手前の高見島はまだです。いつかは干潮時に合わせて回り たいと思ってますが。 瀬戸の島の多くは、昔は耕して天空に至るという過開発の島でしたが、今は 過疎の島で自然林が復活し、人もいなくて廃屋だらけです。よく見れば昔は 畑だったのが、今は雑木林に埋もれているのが見て取れます。 夏場だと誰もいない海岸で自由に泳げますが、沖合には絶対に出ないこと。 潮に流されると岸に戻れません。 若い人はこの海をウォータージェットで走り回りますが、それでも団体行動が 基本です。 この日は風が強く船便は欠航しがちでした。浪高は1メートルくらいですけどね。 天気が目まぐるしく変わり、横なぐりの雪が降ったわって思いきや、今度は晴れ ていたりする。変なお天気でしたね。