18-200mmレンズ 作例

18-200mmは、APS-C機で広角から望遠までを受け持つ高倍率ズームの焦点距離域である。旅行先の集合写真と遠方の被写体を、レンズ交換せずに撮り分ける用途に向く。同じ範囲でも一眼レフ用とミラーレス用があり、望遠端の明るさや質量、近接撮影の能力が異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率ズーム
近い焦点距離
18-135mm 18-270mm 28-300mm

18-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

明治神宮にて

そろそろオシドリが来てるのではと、行ってみました 残念ながら、姿は見られませんでした・・・ 宝物殿前です・・・

目黒川

有名なホテル・・・まだ有るんですね! この後、目黒不動へ・・・蛸薬師隣で柚子切のお昼でした・・・

六義園

先月末、東京の六義園に行きました。 小春日和で絶好の行楽日でした。

白金台 自然教育園

松岡美術館のすぐ隣が、白金自然教育園 http://www.ins.kahaku.go.jp/about/summary/index.html 65歳以上は無料! 証明できるものをご持参ください・・・ E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS

松岡美術館

白金台の松岡美術館 http://www.matsuoka-museum.jp/english/ E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS 一部を除き、撮影が許されている貴重な美術館です

自然の美

自然の真紅とバックの緑の調和に思わずため息が!!

蜜の味

季節外れの蝶に巡り合い思わず・・・。

EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS USM

今年は、なぜかハナミズキの紅葉が目に入る。 このレンズ、何かと酷評されることが多いが、私は気にせず使っています。 無頓着なのではないが、使い勝手や相性が良いのです。

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS USM

紅葉を覗いてみたいと高尾山を訪れましたが、 まだ、早過ぎたようでした。 いつもの撮りたいモノや、今まで見過ごしていたモノを撮ってきました。

鈴蘭の実

4月の投稿させていただいた鈴蘭の花が散って 半年後に、このように実が成りました。

秋冷の色

カメラを持ってキョロキョロしながら 散歩していたら、この被写体に出会いました。

秋冷のコスモス

10月10日に撮ったコスモスです。 最盛期を過ぎ、往く秋を惜しんでいるかのようです。

桟橋

みなさん、ND使ってますね、じゃ!オレもと・・・・ ND400使いましたが、水面の波が、かなり穏やか(笑) ご覧のような感じになってしまいました やはり、流れや、波でのNDでの表現は、それなりに 動いて、流れて、回ってくれないと・・・・ イメージ通りにいかないですね とりあえず(;^ω^)

ダリア

庭に咲くダリアです。どういう訳か 形が歪です。

芙蓉

芙蓉の花期は10月上旬頃までだそうです。 残り少ない生命を謳歌しているのですね。

柿

熟すまで今少しかかりそうです。

千日紅

緑の背景に浮かぶ赤紫の千日紅です。

ワルナスビ

悪名高きワルナスビですが、写真うつりは 悪くないようです。

百日草

拡大して見ると、ピンクの花にセセリ(らしきチョウ) が止まって羽を休めています。

恋人の聖地~大和ミュージアム

 休日吉例のかみさんとの撮影小旅行。今回は、広島県呉市 の大和ミュージアム。といっても、入場はしませんでした。  ここの波止場って、「恋人の聖地」になったようですね。 訪れる恋人たちが100年続きますように。

PhotoXPでの投稿傾向

18-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-200mm F3.5-5.6 1,245
18-200mm 594
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 133
18-200mm F3.5-6.3 115
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 115

使用カメラ

D300 273
D200 241
D90 230
D80 219
EOS 7D 213

撮影時の絞り値

F5.6 492
F8.0 290
F6.3 275
F11 158
F7.1 142

撮影時の焦点距離

200mm 662
18mm 472
28mm 57
24mm 48
105mm 46

Lens Profile

18-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE 18-200mm OSS LEでは、35mm判換算で27〜300mm相当の画角となる。ニコンのDX用18-200mmは、画角を76°〜8°とする。広い範囲を収める広角側から、遠くの被写体を切り取る望遠側までを一本で扱うレンズである。18-200mmという実焦点距離の範囲と、35mm判に換算した画角は区別する必要がある。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

向いている被写体と撮り方

タムロンは、狭い場所での集合写真と遠方の被写体の撮影を、高倍率ズームの用途として挙げる。場面に応じて広角側と望遠側を使い分け、交換するレンズの本数を減らす考え方である。ソニーも18-200mm OSS LEについて、旅行での携行を訴求している。3公式 タムロン18-200mm B0181公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

焦点距離の来歴

タムロンの高倍率ズーム史は、1992年の28-200mmに続き、2005年にAPS-C専用の18-200mmであるModel A14を記録している。デジタルのAPS-C機に向けて、広角端を18mmとした高倍率ズームへ展開した例である。4公式 タムロン高倍率ズームの歴史

レンズの選び方

まず、一眼レフ用かミラーレス用か、使うカメラのマウントに対応するかを確認する。同じ18-200mmでも、ニコンのDX用はF3.5-5.6、ソニーのEマウント用はF3.5-6.3で、望遠端の開放F値が異なる。広角端のF3.5だけで明るさを比較しないことが大切である。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

携行性だけでなく、近くのものをどこまで大きく写せるかにも違いがある。キヤノンのEF-S用は最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.24倍、ソニーのEマウント用は0.5m・0.27倍である。最短撮影距離と最大撮影倍率を併せて見ると、近接能力の違いを捉えやすい。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

DXフォーマットの一眼レフ用に作られた、11.1倍の高倍率ズームである。開放F値は広角端でF3.5、望遠端でF5.6。手ブレ補正VR IIとズームロックを備える。最短撮影距離は0.5m、質量は約565g、フィルター径は72mmである。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

2008年9月発売のEF-Sマウント用で、キヤノンのAPS-C一眼レフ向けの製品である。約4段分の手ブレ補正とズームロックを備え、質量は595g。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.24倍という近接能力を持つ。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE

APS-CのEマウント機に対応するミラーレス用の製品である。光学式手ブレ補正を備え、質量は約460g。ソニーは小型化による旅行での携行を訴求している。最短撮影距離は0.5m、最大撮影倍率は0.27倍である。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC B018

APS-C一眼レフ向けの高倍率ズームで、質量は400gである。キヤノン用とニコン用はVCによる手ブレ補正を備え、ソニーAマウント用にはVCを搭載しない。タムロンは、初心者が初めて選ぶ交換レンズや、日常を一本で撮るためのレンズとして位置付けている。3公式 タムロン18-200mm B018

内容の確認日: 2026年10月23日