18-200mmレンズ 作例

18-200mmは、APS-C機で広角から望遠までを受け持つ高倍率ズームの焦点距離域である。旅行先の集合写真と遠方の被写体を、レンズ交換せずに撮り分ける用途に向く。同じ範囲でも一眼レフ用とミラーレス用があり、望遠端の明るさや質量、近接撮影の能力が異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率ズーム
近い焦点距離
18-135mm 18-270mm 28-300mm

18-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

小舟 浸浸!

この小舟は、まだまだ現役らしいです 私が乗ったら沈没かも・・・(;^ω^)

目前の飛行動物

来週予定の葦焼き「渡良瀬遊水地」下見で 撤収間際の一枚です 私の目前に飛び込んできたのが 猛禽類・・・・ 背後には、数人の鳥狙いのカメラマン 猛禽と私のコラボ撮られたかな?…(-_-;)

海ホタルから

この近くで釣りしたことは有りません 何が獲れているのでしょうね?

桜見鉄道

日曜日未明飛騨に少し晴れ間が?っとちょっとその気になったのだったが,あっという間に曇りマークに....まぁそんな週末もあるか? ずいぶん寒さが緩いだなぁ....このままでいくと,去年より桜の開花早いんじゃないか? さて,今春はドコ行きましょうか?

【アーカイブ】越冬雀

同じタイトルでキャノン板に出したことがあったかも しれません。雀はもともと留鳥ですけど、冬を越すのは どの生き物も大変だろうな、と。  私も冬の早起きはつらいです。今の通勤携帯だと どんなに遅くても6時15分には起きないといけないので 厳しいです。布団の中で越冬したい。

富士見櫓

加藤清正が造ったとか 何度かの震災にも耐えた、さすがの築城術・・

梅林坂

皇居東御苑の梅林坂 ウグイスと思ったらメジロ・・・枝から枝へと飛び回って蜜を吸っています

皇居、伏見楼

一般参観の抽選に当たり、昨日行ってきました そこ此処の江戸城の名残が有ります、これは京都伏見城から 移築されたと言う、伏見楼です

市原象の国

高齢の動物たちも居て・・・考えさせられます・・・笑 直に触れるブースも多く、子供たちに人気のようです

watarase

★しゅうやんさん Nikon爺さん pamiさん 「仁王立ちの輝き 」でのコメントありがとうございました そろそろ湿地(渡良瀬遊水地)から 抜け出したいと考えてますが、ちと ハマっちまったような(;^ω^)・・・。

海が見たくて・・・

日曜釣師を休業して・・・暫く波を見ていなかった・・・ 昔良く行った漁港を巡って、懐かしく大漁やボウズを思い出します・・・

海ホタルにて

暫くぶりでアクアラインを渡りました 川崎方面の入路が首都高と繋がっていますが、私には複雑怪奇に感じられます・・・

EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS

原則として、全てRAWで撮ってきたのですが、 試しに、JEPGで撮ってみました。 今まで、RAWファイルをいちいち現像していたのは何だったのだろう? と思ってしまいましたね。 花などは、赤が強すぎたりと思うのもありましたが、それ以外は、 JEPG撮って出しで十分かなぁ〜と思った今日でした。

夜景撮ってます

こんばんは。最近、仕事が忙しくてサボり気味 ですが、土日にちょこちょこと夜景撮影してます。  広島は、狭い平地から住宅街が周辺の山に侵食 するように駆け上がっているので、そこからの 夜景撮影が手軽です。  かみさんと二人でああだこうだやってます。

明治神宮

宝物殿前の水辺に、オシドリが来るはずなんですが 今年はまだのようです・・・

新宿遠望・・・

三軒茶屋、キャロットタワーより 富士山を撮りに行ったんですが、薄曇りでNG・・・でした

通いのメジロ

ミカンが無くなると、部屋を覗いて チッチッって、要求するんですよ・・・

日本水仙

相変わらず庭の日本水仙です。元気に咲いて目を楽しませてくれています。

飛行機雲

陽が沈みかけた頃、西のほうから飛行機雲が伸びてきました。18-200mmのズームレンズですが、105mmでこれだけの大きさに撮れたので、高度は比較的に低かったのでしょう。 それにしても「背面液晶/電子ビュファインダー」での、このての遠方移動物の撮影は結構きついですね。

雪の朝

北国育ちですので、どうしてもワクワクなんです・・・笑 後姿のモデルは家内です・・・

羽根木プレイパーク

羽根木公園に有る、子供達手造りの楽園 焚火、木登り、何でもOK 大人は口出し無用・・・指導員が見守っています・・・

ブルーアワー灯台

★花鳥風月さん 「ブルーアワー犬吠埼 」では、コメントありがとうございました 彩度、明るさ微妙に調整した灯台です

茶臼山

茶臼山の河底池あたりを散歩な日曜日。

御苑の温室

外は薄氷が張ってるのに、温室の中は35度くらい・・・ カメラのレンズが一瞬で曇ってしまいます ヒートテックのインナーが、汗で発熱して、さらに暑くなってしまいます・・・

PhotoXPでの投稿傾向

18-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-200mm F3.5-5.6 1,245
18-200mm 594
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 133
18-200mm F3.5-6.3 115
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 115

使用カメラ

D300 273
D200 241
D90 230
D80 219
EOS 7D 213

撮影時の絞り値

F5.6 492
F8.0 290
F6.3 275
F11 158
F7.1 142

撮影時の焦点距離

200mm 662
18mm 472
28mm 57
24mm 48
105mm 46

Lens Profile

18-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE 18-200mm OSS LEでは、35mm判換算で27〜300mm相当の画角となる。ニコンのDX用18-200mmは、画角を76°〜8°とする。広い範囲を収める広角側から、遠くの被写体を切り取る望遠側までを一本で扱うレンズである。18-200mmという実焦点距離の範囲と、35mm判に換算した画角は区別する必要がある。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

向いている被写体と撮り方

タムロンは、狭い場所での集合写真と遠方の被写体の撮影を、高倍率ズームの用途として挙げる。場面に応じて広角側と望遠側を使い分け、交換するレンズの本数を減らす考え方である。ソニーも18-200mm OSS LEについて、旅行での携行を訴求している。3公式 タムロン18-200mm B0181公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

焦点距離の来歴

タムロンの高倍率ズーム史は、1992年の28-200mmに続き、2005年にAPS-C専用の18-200mmであるModel A14を記録している。デジタルのAPS-C機に向けて、広角端を18mmとした高倍率ズームへ展開した例である。4公式 タムロン高倍率ズームの歴史

レンズの選び方

まず、一眼レフ用かミラーレス用か、使うカメラのマウントに対応するかを確認する。同じ18-200mmでも、ニコンのDX用はF3.5-5.6、ソニーのEマウント用はF3.5-6.3で、望遠端の開放F値が異なる。広角端のF3.5だけで明るさを比較しないことが大切である。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

携行性だけでなく、近くのものをどこまで大きく写せるかにも違いがある。キヤノンのEF-S用は最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.24倍、ソニーのEマウント用は0.5m・0.27倍である。最短撮影距離と最大撮影倍率を併せて見ると、近接能力の違いを捉えやすい。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

DXフォーマットの一眼レフ用に作られた、11.1倍の高倍率ズームである。開放F値は広角端でF3.5、望遠端でF5.6。手ブレ補正VR IIとズームロックを備える。最短撮影距離は0.5m、質量は約565g、フィルター径は72mmである。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

2008年9月発売のEF-Sマウント用で、キヤノンのAPS-C一眼レフ向けの製品である。約4段分の手ブレ補正とズームロックを備え、質量は595g。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.24倍という近接能力を持つ。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE

APS-CのEマウント機に対応するミラーレス用の製品である。光学式手ブレ補正を備え、質量は約460g。ソニーは小型化による旅行での携行を訴求している。最短撮影距離は0.5m、最大撮影倍率は0.27倍である。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC B018

APS-C一眼レフ向けの高倍率ズームで、質量は400gである。キヤノン用とニコン用はVCによる手ブレ補正を備え、ソニーAマウント用にはVCを搭載しない。タムロンは、初心者が初めて選ぶ交換レンズや、日常を一本で撮るためのレンズとして位置付けている。3公式 タムロン18-200mm B018

内容の確認日: 2026年10月23日