18-200mmレンズ 作例

18-200mmは、APS-C機で広角から望遠までを受け持つ高倍率ズームの焦点距離域である。旅行先の集合写真と遠方の被写体を、レンズ交換せずに撮り分ける用途に向く。同じ範囲でも一眼レフ用とミラーレス用があり、望遠端の明るさや質量、近接撮影の能力が異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率ズーム
近い焦点距離
18-135mm 18-270mm 28-300mm

18-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

【今年最後のススキ 周辺】

【今年最後のススキ 】のフォトは 強い直射日光の完全な逆光で どうなるかなあと思いをめぐらせながらの一枚でした。 周囲は野鳥が遊ぶ沼が点在する散策に良いスポットでした。

ガザニアの揃い咲き

冬に入ってもまだ所々に元気で咲いているのを見かけます。 普通はマクロレンズで写すところでしょうが、18-200mmズームレンズで 撮ってみました。

紅葉の寺院

鎌倉へ出かけてきました。 円窓の向こうに薄日がさす頃はもっといい感じになるかも・・・

老、もみじ。

近所の山荘に散歩がてら行ってきました。もみじの老木が山荘に映えて、とてもきれいでした。

遅れた日差し

某渓谷です。 紅葉も、今年は、今週が最後のような気配でした。 朝、少し早起きして行きましたが、なかなか日差しが差し込んでこなく 思い描いた場面を切り取る事がなかなか出来ませんでした。

フィナーレ

モミジが色付きの最終段階を迎えてフィナーレを高々と謳いあげています。 本格的な冬の到来が間近です。

休 憩

農作業の合間、しばし休憩中です 重労働の後にこの笑顔の源は何なんだろうと思いました... 爺ちゃんは83歳 このお年でご夫婦畑の中でこの笑顔... 素晴らしい事だと痛感いたしました...

獲物確保

藻で見えなかったはずの獲物を見事確保しました。

いっぷく

何気ない紅葉ですが、ほっと、一息、お茶でも飲みながら甘い茶菓子でもあれば最高ですね。やさしい紅葉が撮れました。

影法師

藻が蔓延ることは好ましくありませんがまだ我慢できるとして、カンやボトルは頂けませんネ。でも、好ましくない藻のお陰で青鷺の綺麗な影法師が出来ました。

獲物の気配

絨毯を敷き詰めたような藻の下に獲物の気配を感じ首を伸ばす青鷺です。

冬の到来

買い物に寄った店の駐車場にて。 植え込みにわずかに残る紅葉の葉。 手前の木が邪魔だなぁ〜〜と思いながら夕焼けをバックに。 出来上がりを見て以外と木が良かったかな? と自分なりに思いました。 やっぱ邪魔かなぁ(笑)

ポ ス ト マ ン

年末年始と忙しくなるご職業ですね この日はとても寒くて毛糸の帽子を深々と被っておられました...

新築廃墟

たまにはこういう写真でも。 駅裏の開発地域に建設途中で中止となったホテルです。 開けた所にぽつんと建っているのでちょっと気味悪いです。

もみじと雫

雨の中の紅葉です。 降ったりやんだりで、落ち着いて撮れませんでした。

癒しの海 富士山とヨット

皆さんこんばんは! 西伊豆から眺めた富士山です。 この日は静かな海でした。 明日からはかなり積雪の有る富士が見られそうですね。

渓流にもみじ

深い山の谷で見つけました 暗くて手持ちなので感度アップです。 此方の掲示板で色々な場所の紅葉狩りが出来まして楽しいです。

姨 捨

長野県 JR姨捨駅 ここの眺めは絶景です この方、名古屋から来た鉄道マニアなんです この駅にスイッチバックで入ってきた電車と急行を交互に撮影するためにいらしたそうです この眺望を眺めながら駅弁を食べてました 旅の安全を願いつつご挨拶して姨捨駅を後にいたしました...

赤天井

神奈川 大山寺にて やっと紅葉光景に出会えました♪ iso1600・・・ 夜設定を戻し忘れて;;(号泣

BAR

バーカウンターから奥を見てみた。 バーは絵になりすぎて撮りたいものいっぱいです。

寒

急に寒くなってきましたね! 明日から当分留守に・・・

PhotoXPでの投稿傾向

18-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-200mm F3.5-5.6 1,245
18-200mm 594
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 133
18-200mm F3.5-6.3 115
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 115

使用カメラ

D300 273
D200 241
D90 230
D80 219
EOS 7D 213

撮影時の絞り値

F5.6 492
F8.0 290
F6.3 275
F11 158
F7.1 142

撮影時の焦点距離

200mm 662
18mm 472
28mm 57
24mm 48
105mm 46

Lens Profile

18-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE 18-200mm OSS LEでは、35mm判換算で27〜300mm相当の画角となる。ニコンのDX用18-200mmは、画角を76°〜8°とする。広い範囲を収める広角側から、遠くの被写体を切り取る望遠側までを一本で扱うレンズである。18-200mmという実焦点距離の範囲と、35mm判に換算した画角は区別する必要がある。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

向いている被写体と撮り方

タムロンは、狭い場所での集合写真と遠方の被写体の撮影を、高倍率ズームの用途として挙げる。場面に応じて広角側と望遠側を使い分け、交換するレンズの本数を減らす考え方である。ソニーも18-200mm OSS LEについて、旅行での携行を訴求している。3公式 タムロン18-200mm B0181公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

焦点距離の来歴

タムロンの高倍率ズーム史は、1992年の28-200mmに続き、2005年にAPS-C専用の18-200mmであるModel A14を記録している。デジタルのAPS-C機に向けて、広角端を18mmとした高倍率ズームへ展開した例である。4公式 タムロン高倍率ズームの歴史

レンズの選び方

まず、一眼レフ用かミラーレス用か、使うカメラのマウントに対応するかを確認する。同じ18-200mmでも、ニコンのDX用はF3.5-5.6、ソニーのEマウント用はF3.5-6.3で、望遠端の開放F値が異なる。広角端のF3.5だけで明るさを比較しないことが大切である。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

携行性だけでなく、近くのものをどこまで大きく写せるかにも違いがある。キヤノンのEF-S用は最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.24倍、ソニーのEマウント用は0.5m・0.27倍である。最短撮影距離と最大撮影倍率を併せて見ると、近接能力の違いを捉えやすい。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

DXフォーマットの一眼レフ用に作られた、11.1倍の高倍率ズームである。開放F値は広角端でF3.5、望遠端でF5.6。手ブレ補正VR IIとズームロックを備える。最短撮影距離は0.5m、質量は約565g、フィルター径は72mmである。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

2008年9月発売のEF-Sマウント用で、キヤノンのAPS-C一眼レフ向けの製品である。約4段分の手ブレ補正とズームロックを備え、質量は595g。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.24倍という近接能力を持つ。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE

APS-CのEマウント機に対応するミラーレス用の製品である。光学式手ブレ補正を備え、質量は約460g。ソニーは小型化による旅行での携行を訴求している。最短撮影距離は0.5m、最大撮影倍率は0.27倍である。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC B018

APS-C一眼レフ向けの高倍率ズームで、質量は400gである。キヤノン用とニコン用はVCによる手ブレ補正を備え、ソニーAマウント用にはVCを搭載しない。タムロンは、初心者が初めて選ぶ交換レンズや、日常を一本で撮るためのレンズとして位置付けている。3公式 タムロン18-200mm B018

内容の確認日: 2026年10月23日