18-200mmレンズ 作例

18-200mmは、APS-C機で広角から望遠までを受け持つ高倍率ズームの焦点距離域である。旅行先の集合写真と遠方の被写体を、レンズ交換せずに撮り分ける用途に向く。同じ範囲でも一眼レフ用とミラーレス用があり、望遠端の明るさや質量、近接撮影の能力が異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率ズーム
近い焦点距離
18-135mm 18-270mm 28-300mm

18-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

金色の雲海

本日富士山山頂から帰ってきました 天候は大荒れで暴風雨でした このフォトは相模湾方面を7合目山小屋から撮影しました 三脚を設置してもブレがひどいですが雰囲気を見てくださいませ。

揺れるワタスゲ

ここは群馬県最東端、草津白根の弓池です。 そよそよと吹く風になびいてピン合わせが大変でした。 バックの白雲が出過ぎでした!

花蓮

観賞用の蓮の花です。 自宅近くは蓮の産地です。 花蓮組合があり、大きな瓶に花蓮を植えあちこちに展示しています。 この蓮の花は見頃を過ぎていますしちょっとピンもはっきりしませんが、何となくきれいに写ったので投稿します。 D40も結構いけますね。ちょっと派手目になるようにしていますが。

ねむの木

夕陽を少し浴びて ねむの木 車をバックさせて撮影しました。

ホタル

単写真です ここから先は立ち入り出来なくて かなり遠景にもホタルがたくさん留っておりました。

富士山静岡空港 開港

本日 2009年6月4日  富士山静岡空港開港しました。 前途多難なご時勢 富士山が夕景にお祝いの姿を見せてくれました。

花菖蒲

アヤメと花菖蒲とカキツバタ 微妙な違いなんですねぇ・・・ フッと見ると全部同じような^^;

山古志雨情

調子に乗って山古志第2弾してしまいました。 かなりの雨でノイズっぽくなっていたのでボツにしていましたが。 周辺は大小かなりの数の棚田が展開されています。

頑固親父

足元からの視線をたくさん感じてしまい、つい撮ってしまいました。 僕は第一印象頑固親父に見えましたが皆さんはどうでしょう?

何処へ行く?

「掻き分けて」の時の場所の近くですが、沢山の配管や鉄くず等が置かれています。外国船籍の船がよく泊まってるので多分外国へと輸出されてるのでしょう。

掻き分けて

波を掻き分けて進む船。西向きで逆光だったので船がシルエットっぽくなりました。船が来てあわてて撮ったので船全体が影にならなかったのが残念です。

闇夜に浮かぶ二ツ島

茨城県北茨城市R6号線沿いの海岸に浮かぶ「二ツ島」の大きい方です。 もう一つはこれより数m離れていて形も悪く小さいのではずしました。

天城山 渓流の新緑

天城山 道の駅からすぐの渓流です。 天候は雨がぽつぽつ降り出した雲が厚い様子でした。

清楚に・・・

沢の横で一輪 清楚な雰囲気に撮ってみました 花の名前は・・・・わかりません^^;

何を見る?

早朝の街は日中には気づかない物を発見させてくれます。でも落書きは駄目よ。

夕焼と釣人

近くの釣堀でヘラブナ釣を楽む人と話をしました。 格安料金で楽しめるそうです。10分ほど近くに居させて頂きましたが、 30cm前後のヘラブナ、3匹ほどあげていました。

霞む霊峰富士

肉眼では何とか見えるくらいの 霞のかかりかた 湿気が原因だとは思うのですが・・・

久しぶりの夕焼けだった

遠く浅間山、近くに赤いハナミズキ(たぶん オレンジが妙に綺麗でした。 このあと、使用の tamuron 18〜200mm XR DiⅡが、 ワイド端に戻らなくなりました。

PhotoXPでの投稿傾向

18-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-200mm F3.5-5.6 1,245
18-200mm 594
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 133
18-200mm F3.5-6.3 115
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 115

使用カメラ

D300 273
D200 241
D90 230
D80 219
EOS 7D 213

撮影時の絞り値

F5.6 492
F8.0 290
F6.3 275
F11 158
F7.1 142

撮影時の焦点距離

200mm 662
18mm 472
28mm 57
24mm 48
105mm 46

Lens Profile

18-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE 18-200mm OSS LEでは、35mm判換算で27〜300mm相当の画角となる。ニコンのDX用18-200mmは、画角を76°〜8°とする。広い範囲を収める広角側から、遠くの被写体を切り取る望遠側までを一本で扱うレンズである。18-200mmという実焦点距離の範囲と、35mm判に換算した画角は区別する必要がある。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

向いている被写体と撮り方

タムロンは、狭い場所での集合写真と遠方の被写体の撮影を、高倍率ズームの用途として挙げる。場面に応じて広角側と望遠側を使い分け、交換するレンズの本数を減らす考え方である。ソニーも18-200mm OSS LEについて、旅行での携行を訴求している。3公式 タムロン18-200mm B0181公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

焦点距離の来歴

タムロンの高倍率ズーム史は、1992年の28-200mmに続き、2005年にAPS-C専用の18-200mmであるModel A14を記録している。デジタルのAPS-C機に向けて、広角端を18mmとした高倍率ズームへ展開した例である。4公式 タムロン高倍率ズームの歴史

レンズの選び方

まず、一眼レフ用かミラーレス用か、使うカメラのマウントに対応するかを確認する。同じ18-200mmでも、ニコンのDX用はF3.5-5.6、ソニーのEマウント用はF3.5-6.3で、望遠端の開放F値が異なる。広角端のF3.5だけで明るさを比較しないことが大切である。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

携行性だけでなく、近くのものをどこまで大きく写せるかにも違いがある。キヤノンのEF-S用は最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.24倍、ソニーのEマウント用は0.5m・0.27倍である。最短撮影距離と最大撮影倍率を併せて見ると、近接能力の違いを捉えやすい。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

DXフォーマットの一眼レフ用に作られた、11.1倍の高倍率ズームである。開放F値は広角端でF3.5、望遠端でF5.6。手ブレ補正VR IIとズームロックを備える。最短撮影距離は0.5m、質量は約565g、フィルター径は72mmである。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

2008年9月発売のEF-Sマウント用で、キヤノンのAPS-C一眼レフ向けの製品である。約4段分の手ブレ補正とズームロックを備え、質量は595g。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.24倍という近接能力を持つ。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE

APS-CのEマウント機に対応するミラーレス用の製品である。光学式手ブレ補正を備え、質量は約460g。ソニーは小型化による旅行での携行を訴求している。最短撮影距離は0.5m、最大撮影倍率は0.27倍である。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC B018

APS-C一眼レフ向けの高倍率ズームで、質量は400gである。キヤノン用とニコン用はVCによる手ブレ補正を備え、ソニーAマウント用にはVCを搭載しない。タムロンは、初心者が初めて選ぶ交換レンズや、日常を一本で撮るためのレンズとして位置付けている。3公式 タムロン18-200mm B018

内容の確認日: 2026年10月23日