18-55mmレンズ 作例

【風を感じて】 青い風

シドニーでの会議が終わったあと、車で2時間ほどのブルー・マウンテンズ国立公園を訪ねました。世界遺産にも登録されています。 オーストラリア大陸が他の大陸と離れる前の痕跡を残すとともに、91種ものユーカリが広範囲で自生する地域で、ここ以外には見られない非常に貴重な地域とのこと。 ブルー・マウンテンズの名前は、気温が上昇するとユーカリに含まれる油が気化し空気中に広がり、景観から反射する光の青のスペクトラムを相対的に良く通しブルーがかって見えることに由来するそうです。 青い風を感じていただけたでしょうか?

【風を感じて】 鳥になりました

豪州ニュー・サウス・ウェールズの出張先で ちっちゃなベル社製のヘリコプター(4人乗り)に乗って露天掘り炭鉱を訪れました。 足の下に何もないというのは、はじめ怖かったけれど、慣れたら鳥になったような気分でした。

【風を感じて】 橋の上

シドニー湾に架かる橋です。 最大拡大してみてください。 アーチの上で、風を感じている人たちが見えるでしょうか?

【風を感じて】 紙ふぶき3

今回は青空に恵まれ いいお祭でした、 紙ふぶきを撮るために シャッタースピードに悩んでいました。 前半は早めに 止めてみました、後半は スローでぶらしてみました。 ボクの撮影では参考にはなりませんが 個人的には決めました???。 2週間後にさらにもっと紙ふぶきが多い祭があるんです あとは青空期待!。

【風を感じて】 紙ふぶき2

ここは 愛知県東海市 大田まつり本楽。 隣町では31台の山車が5年に一度 集まる年 盛大のようだ 人も、 ここにきてよかった!! 餅投げでは 5個ゲットでけたぁ〜。

【夏の日】 船っこ流し

岩手の盆。 この一年間に亡くなった方の戒名札を乗せた船を北上川に流して火をつけます。 浄土への送りです。

【夏の日】 魚掬い

カンカン照りの田んぼで、私と同じように夏大好きの子供たちが遊んでいました。 さすがに数が少なかったです。

【夏の日】 カンカン照り

東京都下、東村山は今日もカンカン照り。裏山の見回り3時間で、スポーツ・ドリンクを2リットル飲み干しました。

【夏の日】 日陰が欲しい…

子供達のために町内の小さな川をせき止めて、今日「かっぱ祭り」という催しが行われました。 その準備に当たっているお父さんです。

【夏の日】花火とたてもん

今日と明日 魚津市で行われる 行きたかったな 天候いいのににゃ!。 昨年のです 今度はこういうふうに撮るんだとおもっていたんだが  年なんだな 行けそうもない。

赤くない【夕日】

ベランダで洗濯物を取り込んでいた女房が「綺麗だよ〜」と呼ぶので上がってみました。 日没後、茜色がおさまったあとの爽やかな空でした。

【夕日】 アーベントロート

昨年10月ローマに出張した帰り、フランクフルトに向かう飛行機がアルプスのドロミテ山塊の上を飛んだとき、 丁度夕陽が岩山に当たり、ピンクに染まっていました。左のほうにポツンと見える小さな丸はお月さまです。 ドイツ語で夕焼けのことをAbentrot(アーベントロート)といいます。登山家たちは夕陽で赤く染まった空や山をこう呼びました。 朝陽で染まるとMorgenrot(モルゲンロート)といいます。

【夕日】 Canadian Sunset

去年の今日、カナダで出会った夕日です。 カナダとアメリカの出張でしたが、7月4日はアメリカ独立記念日でアメリカの会社はお休み。で、この日はカナダのトロントで先に仕事をしました。 トロントはオンタリオ州の州都。オンタりオは行けども行けども平らな大地が続きます。 地平線に沈む夕日を見ながらアンディ・ウイリアムズの"Canadian Sunset"を口ずさみました。 http://www.youtube.com/watch?v=gOeeB9XGrTw

【夕日】 岩手山と一本胡桃

昨年暮れ、女房の里に帰った時に出会った夕日です。 この一本胡桃、長年付き合って大好きだったのに、盆休みで帰った時は、なんと! 切り倒されていました。