23mmレンズ 作例

23mmはAPS-CのXマウントで35mm判換算35mm相当となる広角単焦点である。主題だけでなく周囲も含める日常スナップに使える。同じ画角でも、F1.4の明るさ、小型F2の軽さ、LM WR型の近接能力という違いがあり、持ち歩き方と撮る距離から選びたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの35mm相当広角単焦点
近い焦点距離
21mm 24mm

23mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

稲村ヶ崎

先日、サザンが無観客のコンサートをしていましたね。 今年の稲村ヶ崎は閑散でしょうか。? 大分、戻っているのでしょうか。 まだ、江ノ島も行く気になりません。(^_^;)

XF23mmF2 R WR

いやぁ〜、連日の暑さには本当に参りますね〜。 昨日のダービー時に、パドックでジリジリと照らされているところを 息子が撮っていたので、近況報告代わりにアップさせていただきます。

XF23mmF2 R WR

そろそろ桜並木もピークを迎えそうですが、 何故か、今年は桜の量が少ないようにも感じられました。

XF23mmF2 R WR

新宿御苑へ行くときは、湖面と桜を撮るのが楽しみです。 毎年、同じ木々を撮っていますが、毎回新鮮です。

XF23mmF2 R WR

この桜が好きで、行くと必ず撮ります。 水面に当たるほど垂れ下がり、見事な咲きっぷりです。

FUJINON XF23mmF2 R WR

森の染井吉野の方が少し早いようです。 山桜が高い枝に咲き始めているのも気になっていますが、 望遠で撮らなければならないので、出来れば、晴れた風のない日に撮りたいと思っています。

【道具】ねこ車

便利な道具です、狭い畔道も楽々通りますし、農作業にもなくてはならない道具です。

天神様

猛禽類から逃げ回る、鳩の群れが上空を旋回しておりました。

節分

豆まきの時間は雨の予報。

FUJINON XF23mmF2 R WR

東京競馬場には、1階の、本来の入場門と 丘の上の府中競馬場正門前駅から、雨にも濡れず陸橋で繋がって 競馬場に入場できる2階のモダンな入場口の二つがあります。 電車で来たほとんどの観客は、この陸橋路から入場します。 同じく、北口入場門にも、JR 府中本町駅からの陸橋路があります。 もう、これらの陸橋路がいつの頃出来たのか、記憶も定かではありませんが、 陸橋もなくクラシックで均整の取れた美しい競馬場の姿が、今尚、鮮明に残っています。 利便性と美しい景観とは相容れないモノがあるようですね。

FUJINON XF23mmF2 R WR

毎日、自然と、愛犬と歩いた散歩道に足が向きます。 いくぶん、気持ちは落ち着いてきましたが、まだ一緒に歩いているような気がしています。 反面、そんな感覚が無くならないで欲しいと思っています。 初詣に飾り付けた参道の提灯がそのままになっているのは、 もうすぐ節分会だからでしょう。 横綱を引退されましたが、相変わらず稀勢の里が豆まきに来てくれるようで、 髷を結った姿が見られるのは嬉しい限りです。

FUJINON XF23mmF2 R WR

夕暮れの氏神様へお詣りした帰り道、 鳥居の向こうを電車が通り抜けるところを山門(随神門)の手前から撮りました。 鎌倉でも、鳥居の前を電車が通るスポットが人気を集めていますが、 ここは地元の人でもあまり知らない、マニアックなスポットかもしれません。

【初】積雪

暖冬と言われる今年、庭の積雪は今年初めて ほうれん草・・私の食事用で、数枚手でちぎりとって 貴重な栄養源。

FUJINON XF23mm F2 R WR

年が明けてから、初めて大銀杏へレンズを向けてみました。 黄葉は終わっても、まだ、かなりの枯れ葉をつけていました。 今年は、年明けまで黄葉を残していましたので、 改めて、この木の持つ強大なパワーを見せつけられましたよ。

酪農

接近撮影は牛を刺激して搾乳に影響がでるので遠くから静かに。

2日の朝

駅前通り・・午前9時・・車がいません。

2日

昨日買えなかった、梅が枝餅を買いに、歩いて行ってきました。 年の初めは、例年どうりスタートすることが大禍なく終える原点だとおもっております。

初詣

毎年恒例の梅が枝餅が、朝7時になっても開店しないので大判焼きを家族分買って帰宅しました。

PhotoXPでの投稿傾向

23mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

XF23mmF1.4 R 92
XF23mmF2 R WR 35

使用カメラ

X-T1 69
X-T2 35
X-Pro1 20
X-E2 3

撮影時の絞り値

F8.0 41
F11 25
F1.4 14
F2.0 9
F9.8 6

Lens Profile

23mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

富士フイルムの23mmは、APS-Cで35mm判換算35mm相当、対角画角63.4°を持つ。実焦点距離23mmをフルサイズで使う場合の画角とは分けて考えたい。標準より広く、主題の周辺も構図へ取り込める範囲である。1公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 仕様

接近すれば近景と遠景の大きさの差が強くなり、離れれば主題の写る大きさが変わる。単焦点の固定された画角の中で、主題と背景の情報量を立ち位置によって決める撮り方となる。2公式 キヤノンパースペクティブ

向いている被写体と撮り方

日常のスナップでは、人物や物だけでなく、その周辺も一緒に収められる。F2型について富士フイルムは、小型化によってX-Pro2の光学ファインダー視野のケラレを抑えると説明している。持ち歩く小ささだけでなく、ファインダーを使う際の組み合わせにも関わる設計である。3公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 商品案内

卓上の小物や食事などに近づく際は、世代ごとの近接能力が効いてくる。初代F1.4はマクロ範囲28cmから、最大0.1倍に対し、LM WR型は最短19cm、最大0.2倍である。開放F値が同じF1.4でも、近くを写せる範囲まで同じではない。4公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R 公式記録5公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R LM WR 仕様

F1.4とF2では開放時の条件が異なるが、実際の被写界深度には絞り値と撮影距離も関わる。23mmという数値だけでボケの量を決めつけず、どの距離からどの絞りで撮るかを合わせて選びたい。6公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

XF23mmF1.4 Rと小型のF2 R WRは、同じ35mm相当を異なる設計で提供する。F2型の国内発売日は2016年10月6日で、小型の常用単焦点としての選択肢を持つ。4公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R 公式記録3公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 商品案内

レンズの選び方

F1.4の明るさを求めるか、小型F2の軽さを求めるかを先に考えると選びやすい。約180gのF2に対してLM F1.4は約375gとなり、LM型は最短19cm・最大0.2倍の近接能力を持つ。画角が共通でも、持ち歩く重量や近くの被写体への対応は異なる。1公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 仕様5公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R LM WR 仕様

代表的なレンズ

FUJINON XF23mmF1.4 R

初代のF1.4広角単焦点で、300g、72×63mm、フィルター径62mmとなる。非球面レンズ1枚と7枚の円形絞りを採用する。撮影距離は通常0.6mから、マクロ範囲は28cmからで、最大撮影倍率は0.1倍。後のLM WR型と比較する際は、共通する開放F1.4に加えて、通常撮影とマクロ範囲を分けた距離の仕様を確認したい。4公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R 公式記録

FUJINON XF23mmF2 R WR

約180g、60×51.9mm、フィルター径43mmの小型な23mm。最短撮影距離22cm、最大撮影倍率0.13倍で、非球面レンズ2枚と9枚の円形絞りを備える。1公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 仕様

メーカーは高速AFと携行性に加え、光学ファインダーを遮りにくい小型性を重視している。開放F1.4よりも小ささを優先し、カメラとともに日常的に持ち歩く場合に比較したい製品である。3公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 商品案内

FUJINON XF23mmF1.4 R LM WR

開放F1.4に、最短19cm・最大撮影倍率0.2倍を組み合わせた製品である。約375g、67×77.8mm、フィルター径58mmで、非球面2枚とED3枚、9枚の円形絞りを採用する。小型F2より重量は増すが、F1.4の明るさと近接撮影の範囲を同時に選べる。初代F1.4との比較でも、近くをより大きく写せる仕様が判断材料となる。5公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R LM WR 仕様4公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R 公式記録

内容の確認日: 2026年10月23日