24mmレンズ 作例

オナガ飛ぶ

 東京都大田区内にて。オナガは関東ではありふれた野鳥と聞きますが、岡山や広島ではまずお目にかかることはありません。 ということで人生初オナガ、でした。しばらく野鳥撮影からも遠ざかっていたので、ずいぶん久しぶりの初見野鳥でした。

我が家のおせちと雑煮2026

 毎年変わりませんが変わらないからありがたい、我が家のおせちと雑煮。  元日は醤油味、2日は小豆と決まってます。  今回は唐揚げは私、栗きんとんは息子、そのほかはかみさんが担当。  もちは市販のもち米を自宅の餅つき機でついたもので、今回は水に浸した時間がいつもより長くなったためか、多少やわらかめでした。 市販の餅はさらにやわらかく、あんまり好みません。固くなった餅を電子レンジで軽く温めて、そこからオーブントースターで焦げ目がつく くらいに焼いて雑煮にぶち込むのが好みです。丸餅は西日本の伝統・定番。

よそらんめ

昔、実家の庭に1本あってつまんで食べるのが楽しみでした 正式名称はユスラウメと言うそうですね

青空が嬉しい

ようやく部品が届き交換したものの各部一々見ていたら不備な点がでたので 色々と整備していたら結構な時間が過ぎてしまいました。 古い車両なので当然といえば当然なのですが いじっている時間よりも互換性のある部品を見つけるのにネット調べに時間を費やしてしまいました。 現行車種ではないのでアナログ、電子制御もないので単純だけど それが何だか頼もしく油まみれもまた楽しく。 いつもの遊水池にて。ここは何にも無いのですが九州で言うならライダーの聖地にも似て、気分は晴れ晴れなのでした。

大きな盆栽のよう

人間もあと数百年生きれるのなら、あのっくらい大きくなれるのかな 主だった着眼点には桜へといきそうーですが 実は片隅でうごめく雲だったりします

人の集う場所

たいそうなものじゃなくて 何かが起これば写真なんてやってる場合じゃなく 嗜好品でもないけれど贅沢だなっと思う プリントしたのだって火がつけば燃えてしまって消えてしまう それでもエイヤっ!って気持ち込めて撮ってる自分がいて 所詮ちっぽけな存在です けどそこにちゃんと存在していた 笑顔の貴方がちゃんと居たよって第三者の私は証明したい その辺りでがんばれたらいいなって最近思ってます 当日は千枚程度の写真からセレクトして納品して3キロほど歩いて筋肉痛になって たかが知れた条件ですがやっぱり写真好きだなあ

寝付けずに空

そんな夜もあります 写真を撮るていうより写真を残したいそんな気持ち 自分の足で耳で目で捉えたい気持ち

落紅葉

濡れ落ち葉とか、用なし呼ばれされたくないけど これはこれで存在感あります

柿紅葉

「柿が赤くなれば医者は青くなる」ということわざがあ り、柿が実る季節に健康的な食材が豊富になるため、病 気になる人が少なくなり医者が暇になることを意味して いるそうですね。 柿紅葉は毎年秋のルーティンとして撮り続けています

残り柿

鳥たちにとって、きっと美味いに違いない

桜葉

近所にあった柿木伐採され、とりあえず

祈願

この暑い昼下がりでした これは単なるお参りではなく 祈願かも、と思いながら その姿が印象深かったので。

お母さん大好き

面倒を見てくれる人はちゃんとわかるんですよね。 気持ちよさそう(^_-)-☆

チビと野獣

毛むくじゃらのカメラマンに襲われるノリオ。 可愛さが際立ちます(^_-)-☆

あけましておめでとうございます2024

 皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(^^)v  sayonara2023にコメントいただきありがとうございますm(__)m >裏街道さん  長いつきあいになりましたねえ。今年もその先もよろしくお願いします。どこかですれ違っているかもしれないのがおもしろい縁です。むははははは。 >シッポ座さん  ハッピーな写真というのはありがたいお言葉です。今年の正月は災害と事故が起こり、厳しい年明けとなりました。趣味で撮っているのはハッピーな時間を過ごす人々、ハッピーな行事が多いのですが、仕事では災害や人災(事故、建物被害)の写真を撮ることが多く、今でも撮影枚数は仕事>趣味だと思います。  今年はどんなハッピーが撮れるか、能天気写真とも言いますのよ、むふふふふ。  写真は我が家のお汁粉、あるいはぜんざい。つぶあんを溶いた汁に丸餅を入れたものなので、お汁粉ともぜんざいともいえますが、我が家では「お汁粉」と呼んでますねえ。小豆を煮て、砂糖と少量の塩で味付けし、ときどきはちみつを加えます。具は丸餅だけで、栗は入れません。塩昆布を添えることもしない、シンプルな構成です。  でも本当は餅を焦がして香りをつけて入れたいのですが、手間がかかるので電子レンジで済ませています。    東日本の切り餅、西日本の丸餅、ですが、丸餅は熱いうちにもんでまるめなきゃならんのであちぃですよ。この正月は、2升×2臼を餅つき機で作成し、半分を娘宅に送りました。  年末の年越しそばに入れて、3日間で食べまくり、まもなく完食です。ちゃんちゃんすちゃらかちゃんちゃんちゃん。  

sayonara 2023

今年もあと数時間。時間のたつのは今年も早かったです。 人類の技術の進歩は、時間を克服するためのもの・・・という考えを紹介しましたが、写真はこの瞬間の一枚を保存し未来に届け、また過去を探ることもできるタイムマシンであり、人間の肉眼では判別できないミリ秒、ナノ秒を切り撮る、時分割の手段でもあります。  また、写真に限らずすべての記録手段は時間にあらがう人類の本能が発達させたものであり、未来へ向けて保存することについて人類的なコンセンサスが得られるものが本当の意味での芸術でありましょう。記録と芸術は同じ技術の別側面ないし呼び方の違いであって、「写真は記録か芸術か」を議論するのもナンセンスと言えるかもしれません。  皆様、今年一年ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。  よいお年をお迎えください。ずんちゃっずんちゃっずんちゃっちゃっちゃ!

音速のクリスマス

 皆様こんばんは。  あっという間にやってきてあっという間に去っていくのがクリスマス・・・ということで自宅ディナーを用意するのがやっとでした。  いつもはハンバークにソースをかけるのですが、今回は煮込みハンバーグにしてみました。むははははは。たまにはいいでしょう、むははははは。

獅子ゆず

別名「鬼ゆず」というらしいですが こちらの呼び方の方がピンときます 通常目にする「ゆず」の5~10倍ほどの 大きさだとかいてありました

ゾンビ・せるふぽーとれーと

 イモマシーンあらためゾンビマシーンとなって復活したEOS70D。とはいえゾンビはゾンビ、いつまでもつかわかりません。  液晶パネルも新品になってきれい(ただし1万4000円!)ですけど、以前の表示がそこまで悪くなっていたとも思えないですがねえ。   「ただし、わしはもう蘇れまいがな。この風にまう雪花のように、灰となって散るのみよ。」 (「新巨人の星」星一徹のセリフより)  せっかくだからせるふぽーとれーとやってみようぢやないか、と70Dに持ち掛けたのですが、脳内Wi-Fiに返ってきたのはつれないお言葉。 「自分は撮影機材であって被写体ではない。すべてのかめらは被写体として作られていない。被写体となるのは恥だ!」  そこをなんとかこれきりだから、と同じキヤノンの24mmにも協力してもらってなだめすかして撮影しました。いよいよこの12月で購入から10年。ふははははははは、くけけけけけけけ。

クロツグミ見参2023

 久々にクロツグミに出会いました。ビール「ペルジャンホワイト」のラベルにあしらわれているイラストは、クロツグミ君だそうで。  このビールを特別気に入ったわけぢやないですが、クロツグミはかわいいですね。また見つけたら買ってみよう。  ほんまもんのクロツグミを撮影したのはただ一度だけです。 https://photoxp.jp/pictures/220270

「鳥は逆風に向かって飛び立つ」とは限らない

 「鳥は逆風に向かって飛び立つ」という言葉は、「逆境でもめげずに頑張ろう」という人間の精神論を鳥に投影したもののようで、鳥は風向きだけを考慮して飛び立っているわけではないようです。  電線にとまる鳥たちは、みな風向きを考慮して同じ方向をむいている・・・というのも観察しているかぎり正しくはなさそうで、またツバメは向いている方向とは逆方向に器用に飛んでいくこともあります。  向かい風に対してしか離陸できない鳥は、翼面荷重が大きく、ソアリングに依存する、かなりの大型鳥に限られるのではないでしょうか。  飛行機は風向きを考慮して離陸・着陸の方向を決定してます。そうしなければ危険かつ不経済だから・・・と、千里川土手の撮影もはや一か月以上前となりました。また行きたいものです。