23mmレンズ 作例

23mmはAPS-CのXマウントで35mm判換算35mm相当となる広角単焦点である。主題だけでなく周囲も含める日常スナップに使える。同じ画角でも、F1.4の明るさ、小型F2の軽さ、LM WR型の近接能力という違いがあり、持ち歩き方と撮る距離から選びたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの35mm相当広角単焦点
近い焦点距離
21mm 24mm

23mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

東京競馬場

東京競馬場には、いくつもの門があります。 開催日には、全ての門が開かれますが、 この門だけは開かれません。 特別の時(天皇陛下が来られた時など)だけ開かれるようです。 それ以外の時は、黙って、私のモデルを務めてくれています。(^^ゞ

FUJINON XF23mm F2 R WR

輪蔵。この中に、全てのお経が収められているとのこと。 この宮ごと、メリーゴーランドのように手で回せます。 回すと、全てのお経を読んだのと同じ功徳が得られるそうです。 ただ、回せるのは月に一度、決まった日だけ。 今度は、日にちを確認して行こうと思います。(^^ゞ

FUJINON XF23mm F2 R WR

防塵防滴なれど、手ぶれ補正はなし、 暗闇の中、この時ばかりは、かえって軽さが心配でしたが、 手持ちで息を止め撮ってみました。 結構、行けそうです。(^^ゞ

摩尼車

お寺の経蔵に据えられています。 これを回すとお経を唱えたのと同じ功徳が得られるようです。 ソッと回してきました。(^^ゞ

弁財天

こんばんは。 ごく最近、FUJI 初デビューしました。 最初は、手持ちレンズをアダプターで使っていれば良いと思って(今でも)いたのですが、 使い始めると、思いの外、FUJINON の良さに嵌まり始め、嬉しいやら困っています。 時々、気ままに寄らせていただきます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

FUJINON XF23mm F2 R WR

元々、着けてしまうと、そのまま一日中撮ってしまう性分なのですが、 それにしても、改めて、35mm 相当は使いやすいでね〜。 花から、建物、風景、何でも、これ一本でいけそうです。 「出掛けるなら」と、日が暮れてから、車を走らせ買いに行きましたが正解でした。 展望台から、外洋への一枚です。

Xpro1

Xpro1は視度補正レンズが必要・・・この時期、いつかわからぬ時・・視度補正レンズが紛失しました。

FUJINON XF23mm F2 R WR

気がつけば、この歳になって初めて登った展望台。 上からの光景に新鮮か感動でした。 強い海風が気持ち良かったですよ。(^_^)v

FUJINON XF23mm F2 R WR

この和み地蔵は、子供ぐらいの大きさで、 皆さん、一緒に記念写真を撮られていましたよ。

FUJINON XF23mm F2 R WR

長谷寺で欠かせないのが、この良縁地蔵_。 この笑顔に、心も体も癒やされてきました。(^_^)v

FYJINON XF23mm F2 R WR

長谷寺の岩屋の中、蝋燭の光だけで浮かび上がる弁財天です。 これが撮れただけでも行った甲斐がありました。(^_^)v

FUJINON XF23mm F2 R WR

稲村ヶ崎の海から江ノ島を望んで。 今日は風が強かったですが、丁度、 暑さ対策には良かったですよ。(^_^)v

Xpro1

4年前の丘・・今は雑草、伸び放題で残念 Xf23ミリ1.4とXpro1の組み合わせがすきでした。 現像はシルキィ6を使用してますので、少しけばい。

Xpro1

Xf23㎜ 1.4 このレンズは好きです。

Xpro1

ネタ切れです・今年最後の投稿にします。

Xpro1

あと・・2週で今年も終わり doctorXも今週で終わり doctorYは、あの程度のものでしょう Yはyen・・お金が好きな加地先生・と解釈しました。

Xpro1

sd quattro Hが発売になります 心が揺れましたが・・・ 私はFujiの色がすきなので、スルーします いつの日か・・GFXを入れたいと思います。

Fuji XF23

おはようございます。 画素数・・1600万画素・・5000万画素がある今 1600万は少ないな・・という感覚です 宝くじの1ユニット1000万枚に1等が1枚 この確率を考えると、1600万画素は、1等が1枚 どうやって、素子や配線を成型してるのか Zeissなどの高性能レンズで焼き付けているのでしょう 軍事衛星は、地上のサッカーボールが認識できる性能 素子の大きさも、宇宙空間から見るサッカーボール程度か どちらが、小さいか・・・考えても実感としてわかりません。

Fuji XF23 1.4

この場所が好きで、毎年、梅雨明けの丘を撮りにいきます。

Fuji XF23 1.4

Fujiのレンズ・・1本だけ選べと言われれば、 56 1.2 23 1.4  35 1.4・・・ 決められませんね(笑) Nikon D3・・・素子はNikonが開発したもので、よい写りでした。

ミルキーウェイ。

まだまだ夜中は寒いですねえ。 近くの山の見晴し台迄歩いて行き、星空撮影です。 当然我一人、誰にも邪魔されずにマイペースで3時間じっくり撮ってきました。 ウ〜〜ン、腰が痛い。

海

海は広いな大きいな・・・

夏の丘

牛が草を食み、悠久の時がながれています。

牧草地

quattroで撮影と比較して、色がきれいにでると思います。

秋吉台

ベイヤー素子のほうが、現像が楽です。

PhotoXPでの投稿傾向

23mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

XF23mmF1.4 R 92
XF23mmF2 R WR 35

使用カメラ

X-T1 69
X-T2 35
X-Pro1 20
X-E2 3

撮影時の絞り値

F8.0 41
F11 25
F1.4 14
F2.0 9
F9.8 6

Lens Profile

23mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

富士フイルムの23mmは、APS-Cで35mm判換算35mm相当、対角画角63.4°を持つ。実焦点距離23mmをフルサイズで使う場合の画角とは分けて考えたい。標準より広く、主題の周辺も構図へ取り込める範囲である。1公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 仕様

接近すれば近景と遠景の大きさの差が強くなり、離れれば主題の写る大きさが変わる。単焦点の固定された画角の中で、主題と背景の情報量を立ち位置によって決める撮り方となる。2公式 キヤノンパースペクティブ

向いている被写体と撮り方

日常のスナップでは、人物や物だけでなく、その周辺も一緒に収められる。F2型について富士フイルムは、小型化によってX-Pro2の光学ファインダー視野のケラレを抑えると説明している。持ち歩く小ささだけでなく、ファインダーを使う際の組み合わせにも関わる設計である。3公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 商品案内

卓上の小物や食事などに近づく際は、世代ごとの近接能力が効いてくる。初代F1.4はマクロ範囲28cmから、最大0.1倍に対し、LM WR型は最短19cm、最大0.2倍である。開放F値が同じF1.4でも、近くを写せる範囲まで同じではない。4公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R 公式記録5公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R LM WR 仕様

F1.4とF2では開放時の条件が異なるが、実際の被写界深度には絞り値と撮影距離も関わる。23mmという数値だけでボケの量を決めつけず、どの距離からどの絞りで撮るかを合わせて選びたい。6公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

XF23mmF1.4 Rと小型のF2 R WRは、同じ35mm相当を異なる設計で提供する。F2型の国内発売日は2016年10月6日で、小型の常用単焦点としての選択肢を持つ。4公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R 公式記録3公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 商品案内

レンズの選び方

F1.4の明るさを求めるか、小型F2の軽さを求めるかを先に考えると選びやすい。約180gのF2に対してLM F1.4は約375gとなり、LM型は最短19cm・最大0.2倍の近接能力を持つ。画角が共通でも、持ち歩く重量や近くの被写体への対応は異なる。1公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 仕様5公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R LM WR 仕様

代表的なレンズ

FUJINON XF23mmF1.4 R

初代のF1.4広角単焦点で、300g、72×63mm、フィルター径62mmとなる。非球面レンズ1枚と7枚の円形絞りを採用する。撮影距離は通常0.6mから、マクロ範囲は28cmからで、最大撮影倍率は0.1倍。後のLM WR型と比較する際は、共通する開放F1.4に加えて、通常撮影とマクロ範囲を分けた距離の仕様を確認したい。4公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R 公式記録

FUJINON XF23mmF2 R WR

約180g、60×51.9mm、フィルター径43mmの小型な23mm。最短撮影距離22cm、最大撮影倍率0.13倍で、非球面レンズ2枚と9枚の円形絞りを備える。1公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 仕様

メーカーは高速AFと携行性に加え、光学ファインダーを遮りにくい小型性を重視している。開放F1.4よりも小ささを優先し、カメラとともに日常的に持ち歩く場合に比較したい製品である。3公式 富士フイルムXF23mmF2 R WR 商品案内

FUJINON XF23mmF1.4 R LM WR

開放F1.4に、最短19cm・最大撮影倍率0.2倍を組み合わせた製品である。約375g、67×77.8mm、フィルター径58mmで、非球面2枚とED3枚、9枚の円形絞りを採用する。小型F2より重量は増すが、F1.4の明るさと近接撮影の範囲を同時に選べる。初代F1.4との比較でも、近くをより大きく写せる仕様が判断材料となる。5公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R LM WR 仕様4公式 富士フイルムXF23mmF1.4 R 公式記録

内容の確認日: 2026年10月23日