75mmレンズ 作例

ラストダンス

今年は4月の半ばごろからツバメの巣を撮り始めたので、4か月近くになりました。 居心地の良い巣では2~3度の産卵・子育てがあったようですし、ツバメの外にイワツバメやコシアカツバメに出会えたのも収穫でした。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8 ※ラインの水平出しに軽くトリミングあり。

つばめアート2

一生懸命飛び回る親鳥をもう少しキッチリ撮るために、SSを上げようと明るい単焦点でチャレンジ。 ズームの時は1/160に下がってしまうSSを1/500ぐらいが良かろうとSS優先で、ピントはMFで置きピンとしました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8 ※ラインの水平出しに軽くトリミングあり。

バック・ゴー・ラウンド・ミュージック

かなり前のですが、「としまえん」の回転木馬「エルドラド」が写った写真がありましたのでアップします。 「あじさい祭り」の時期に「エルドラド」の脇で管楽器のトリオが演奏を披露していました。 ※フォトショップエレメンツの「ポスタリゼーション」で加工してあります。 ※普段多様しているオリンパスのアートフィルター「リーニュクレール」と較べると精細感があります。 ※加工したためExifが消えてしまっていたので補完しましたが上手くいってません(^0^;)

Le Tsubame2

親ツバメが入れ替わる瞬間、まぐれ当たりで撮れました。 「Le」の文字を入れようと引き気味に構えたのも功を奏しました。 ※書き忘れましたが、今作・前作ともに軽くトリミングしています。

Le Tsubame

自分らしいアレンジを加えてみました。

緑を縫って2

先日の風景写真の場所を望遠単焦点で撮っています。 白と青のカラーはグループ会社「伊豆箱根鉄道」のカラーを再現した特別塗装です。 ※軽くトリミングあり。

ひっそりと春バラ3

自分が好きなパステル系の花色です。 花びらが少し硬めの種類です。 ※軽くトリミングあり。

つばめに逢える頃に

上の写真はカメラを向けたらいきなり飛び立ったツバメです。 ピントが甘いのですが飛び姿を格好良く撮れたのでアップします。 ※Exifは上の写真のものとなります。 一方、下の写真はツバメの飛翔で思い出した昔の写真です。 九州新幹線が開通してJR九州オリジナルの新幹線「つばめ」を撮りに(乗りに)行った際のものです。

晩春~しんがりを務める~

最寄り駅と自宅の間の小さな公園では八重桜が春に区切りを付ける頃合いを見計らうように見頃を迎えようとしています。 週末に予想されている雨が花散らしの雨になりそうで心配です。 ※軽くトリミングあり

春が燃える

「白河小峰城」、天守の周りの桜の樹は蕾が多くて時期的に早かったようです。 一方、城の外側に整備された広場の桜は陽当たりも手伝って見頃を迎えていました。 在来線の「白河駅(東北本線)」のホームからですと、見事な桜越しに天守を収めることが出来ました。 下には線路際の柵、上には架線がありましたので望遠のギリギリ構図でカットしています。

春を飾り付け

前作の河津桜、枝がすっきりしている部分を狙いました。 もう少し青空を入れたかったのですが、雲が多い1日でした。 ※軽くトリミングあり

春の息吹き

連投すみません。 葛西臨海公園へ行った目的は「水仙まつり」にありました。 清楚な水仙がとても綺麗でした。

春へ向かうよ

今週は「ウメジロウ特集」ですが、ウメジロウ無しを一枚挟みます。 背景の緑は杉の木だと思いましたが、光線の当たり具合がとても綺麗でした。

青空に背伸び

普段はハイキーで白く飛ばすことが多いEkioですが、ロウバイはやっぱり青空がお似合いですよね。 太陽を背にしつつ見上げて撮れる構図で高いところの花を狙いました。 ロウバイはひとまず終わって月曜日からは「ウメジロウ特集」を行こうかと思っています。

雪に佇む天馬

今日は雪との予報がありましたが、いくらか気温が上がったのか霙となりました。 隣駅にある航空公園に野外展示されている「C-46輸送機(天馬)」です。 雪(霙)の厚みを出そうと望遠で引いた絵で撮りました。 アートフィルター「パートカラー」 ※雑味を取るために濃いめのオレンジを指定、マーキングの色を残しつつ他がモノクロになるようにしています。

あれっ?ウチら出遅れた?

「あれっ?ウチら出遅れた?」 水仙たちがそんな会話をしていそうな光景です。 まだ眠っているような桜の樹を見て安心する事でしょう(^^ゞ

富嶽春染め

収まり具合とボケの塩梅を考えると75mm(換算150mm)が一番良い仕事をしてくれます。 低めに構えて、花の合間のどこを射抜くかが肝となります。

終幕3

引き続き「芦花恒春園」の紅葉です。 最近ズームの使用頻度が高くなっていますが、やっぱり単焦点の方が追い込んでいるという実感がありますね。

静かに暮れゆく

「ちきゅう」「ユリカモメ」と続いてきた清水港の写真ですが、「富士山」に移る前に一枚挟みます。 この船は伊豆の土肥と清水を結ぶ「駿河湾フェリー」です。 天気が良ければ全コースで富士山が見えるという魅惑の行程なので機会があれば乗船したいと思っています。

雨の色

駅の傍の車両基地には、日中に昼寝をしている列車がたくさん留まっていました。 けして珍しくない風景なのですが、雨に煙る風情が印象的です。 「雨の色(松たか子)」、全然シチュエーションが違うのですがご紹介します。 https://youtu.be/LXdH72UX7ck

雨ニモ負ケズ

JR東日本「幕張車両センター」のフェスティバルに行って来ました(雨天決行・荒天中止)。 雨がけっこう強かったので良い絵が撮れなかったのですが、代わりに雨の風情が撮れました。 この一枚は右の一般道から車両センターに入る陸橋の上からですが、一般道の陸橋だと安全柵とか視界を遮るものが多いのですが迫力のあるポジションが確保出来ました。

ふくよかなカエデ(再掲)

最近、システムが不安定ですね。 肝心の画像のファイルが表示されないので再度アップします。 写真をやってなかったら「モミジ」と言ってしまうのだろうなぁ(^^ゞ 高い枝を狙って青空の収まり具合を合わせています。

秋色が広がる

桜の紅葉越しにJR市ヶ谷駅を撮ってみました。 駅との間には皇居のお堀があって適度な距離感が取れます。 本来、この駅には黄色いラインの総武・中央緩行線(各駅)が停まるのですが、手前に停まると銀色ボディが目立ちすぎます。 奥の線路をこの駅を通過するオレンジラインの中央線快速が入るタイミングでのシャッターとしてみました。

名脇役?

神代植物公園、園内にはところどころにオブジェがあり、アクセントとなっています。 そんな彼ら(彼女ら)も「バラフェスタ」の最中にはすっかり影が薄くなってしまいます。 自分も普通にバラを撮っていたのですが、オブジェが目に入った時に「逆もありかな」と狙いを変えてみました。

情熱

見事なまでに真紅のバラでした。 (「クリスチャンディオール」だったかな?)

三写三様(75mm)

「者」の字を「写」に変えてみました。 「旧古河庭園」の秋バラです。 天気は相変わらず良くなかったのですが、朝方に降った雨が良いアクセントをくれました。 このレンズ、高層ビルの写真で「線が綺麗に出る」と言う説明をしましたが、自然物においてもきっちり写る印象てす。

清楚な「白」

連投すみません。 「トリコロール」の写真では「赤・白・黄」と言う分け方でしたが、あちらは「クリーム」と言った方がしっくりします。 一方、こちらは濁りのない清らかな「白」でした。 また、赤味の弱い「ピンク」もありましたので「赤・ピンク・白・クリーム・黄」の5色が楽しめたと言う感じでした。

黄色い彼岸花

連投すすみません。 種類がちょっと違うようですが良く分かりません(^^ゞ ボケの配分を考慮して軽くトリミングあり。

海は大荒れ!

金谷港(画面の右外手前)に入ってくるフェリーがいつもより南側の航路を取っていました。 入港前に速度を落とした時に風や波に煽られる事を計算に入れてのルートのようです。 台風17号が日本海を抜けたとは言え、この日の強い風は操船にも気を使うことでしょう。