75mmレンズ 作例

花は終わったけれど

手入れが行き届いていると実も綺麗になりますね。 皆さんはやっぱり藤の花をしっかり撮っていましたが背景に回ってもらいました。

八重の桜6

連投すみません。 同じ場所ですが、自分としては縦構図の方がしっくり来ます。

八重の桜5

もったいぶっていましたが、今回の一連の写真でベストに近いものを2枚アップします。

八重の桜4

今回のはバックを緑で塗りつぶしたバージョンです。 この場所は人も少なくてじっくりと撮れました。

八重の桜3

連投すみません。 八重桜は葉っぱも目立つので、それを含めての絵作りです。

八重の桜2

ここからが本番。時間は前後しますが、75mmの単焦点の絵です。 75mm(換算150mm)は扱いにくい距離感なのですが、このレンズで無いと出せない質感があるので手放せないところです。

晩春の鬱金

芝桜が広がる傍らに桜が少し植わっていました。 鬱金(鬱金桜)の色合いに「何の花かな?」と寄って来る人が多いです。 幸いにも名札が付いているので納得しながら写真を撮っていました。

春ものがたり2025T2

連投すみません。 お母さんも子供と一緒にはしゃいでいたので、ピントが合わない絵からも楽しさが溢れていました。

春ものがたり2025T1

中断していた「春ものがたり」です。 風邪をひいて3日ほどぐったりしていました。 寒さにやられて先週の木曜日ぐらいから市販の風邪薬を飲んだけど効きが今一つ。 土曜日に医者に行ってもらった薬でいくらか和らぐも時間がかかりました。

春ものがたり2025Y2

連投すみません。 青お母さん、水色お兄ちゃん、赤おとうと、出来過ぎです。 やはり事前の打ち合わせは大切です(大ウソ)。 水色のお兄ちゃんが何か振っていたのが良いアクセントとなりました。

春ものがたり2025Y1

河津川のキラメキを見ていたら以前撮った写真を思い出しました。 https://photoxp.jp/pictures/150265 さて、この光を活かすには持って来たレンズでは単焦点の75mmしか無いと付け替えました。 何人か人が通りましたが「今一つ」。 ・・・と思っていたら願ってもない雰囲気の親子が河原で遊び始めました。

梅ちらし

こちらも曽我梅林からの写真です。 タイトルの「ちらし」は「ちらし寿司」の方です。 さて、この白梅は休憩所脇の樹でしたので小気味よく整えられていました。 小さな水路を挟んだ梅を背景に使えそうだったので位置取りに気を付けながら撮りました。 ※横から縦にトリミングあり。

梅と月

連投すみません。 オフ会最後の写真ですが、解散したあとの自宅近くです。 通りかかった近くの公園ではいつもより遅い梅が咲いていました。 月も入れたのですが、もう少し工夫が必要ですね。

月時計

海ほたるで大砲を構えているカップルがいましたが、おそらく旅客機のルートと月が被さるのを待っていたようです。 あと1時間ぐらいかかりそうな雰囲気でしたが雑談しながら待つようでした。 風向きが変わると離着陸のルートが変わるので油断出来ないと思います。

女雛2

金属製の髪飾りは平額と呼ばれているそうな。 ひな祭り撮りはかれこれ10年近く、毎年恒例と なっていて新しい発見もある。こちら昭和20年頃のもの

女雛

黒の締まり、ハイライトの粘りなどよくわからないが カラーをモノクロ化するより疑似色なれど LeicaMONO撮って出しは自己満足かな。

花のほとりで2

連投すみません。 ズームは便利なのですが、ここぞと言う時はやっぱり単焦点が使いたくなります。 ※軽くトリミングあり。

蛇口

旧藩主の邸宅内。レバーハンドル、昭和初期のレトロっぽさを発見。

春の入り口

町のHPでは「五分咲き」との事でしたが、ちょっと伸び具合が良くない感じです。 いつもですと背の高いところを黄色い前ボケに使って富士山を重ねるのですが無理でした。 今回はいつもより緑多めにアレンジしています。

あこがれ

連投すみません。 今週末は薔薇ウィークにしようと気合いを入れてます。 まずは「旧古河庭園」です。 見頃とはありましたが、咲き具合が今ひとつな気がしました。 咲き始めの花の周りに大人の花たちを配してみました。

単焦点+鳥認識2

こちらも新しい試みで撮った写真ですが、背景が暗い状況です。 「鳥認識」と言いつつも蝶を掴んでくれたのは外形がはできりしていたからと思います。 ※軽くトリミングあり。

単焦点+鳥認識

先日訪れた「京成バラ園」では、バラが今ひとつだったので蝶の撮り方を少し模索してみました。 今まではほとんど咄嗟の対応がしやすいズームでしたが、単焦点を使ってボケを活かしたいと思ったしだいです。 鳥認識が蝶を捉えてくれるのを前提に前ボケを被せての撮影です。 ほどほどの写真が撮れましたが、これは「あの辺に蝶が来て」「手前の枝をボケに」と位置を狙えたからです。 今回の主役(ルリアゲハ)は左から右へと花を辿るのを繰り返していたので狙いやすかったです。

自然の叡智(初期Ver.)

masaさんがボケについて言及くださったので解説を含めてのアップです。 最初はこれぐらいの感じで撮っていました。 背景は池の映り込みで緑の木立と雲です。 弱々しい光と霧雨ぐらいの空気の湿気で柔らかいボケとなっています。 ただ、葉っぱのテカリが気になったので右に寄って腕を持ち上げて撮ったのが前の写真です。 ※軽くトリミングあり。

だめだよ。お姉さん(お兄さん)でしょう。

飼育員さんが抱えているのは、おそらく今年生まれた子どもだと思います。 周りの元気な(ウルサイ?)ペンギンたちの集まりに入り込めないので飼育員さんがガードしています。 水族館の中では飼育員さんが親で、他のペンギンたちは子どものように思えて来ました。

なんだ、なんだ?

連投すみません。 手前のペンギンと何かあったようですが、なにがあったか良く分かりませんでした。 記録係が食べた数をカウントしているからといっても、周りを押し分けて来るのがいるのでいつも大騒ぎです。

だぁーれかな?

以前にも書きましたが、ペンギンの餌やりは記録係がいて名前と食べた数を確認しながらやっています。 「『あじさい』2匹目」、「『あんず』もう3匹目だよ」声を掛け合いながらです。 個体は腕のリングで見分けるのですが、飼育員さんはきっと見た目で分かっていると思います。

妖精を探して

画面構成としては煩い感じなのですが、敢えて狙っています。 換算150mmの単焦点、狭い空間の中だと取り回しに苦労するのですが、出て来る絵が好きなので重用しています。