Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 10D |
| レンズ | 90mm |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1614sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | 発光禁止 |
| サイズ | 3072x2048 (550KB) |
| 撮影日時 | 2003年04月27日(日) 12時02分 |
水滴にフォーカスを合わせましたが、花の中心がボケてしまい、 なんとなく締りの無い感じがします。 このような場合は、花の中心にフォーカスしたほうが良いのでしょうか、 それとももうちょっと絞り込んだ方が良いのでしょうか?
水滴を主役にしたい場合は水滴にピントを合わせるのがセオリー だと思うのですが、この水滴はもともとの大きさがあまり大きく なさそうなので、思いきり寄っても少し弱いように感じました。 ですからこの構図の場合でしたら、花芯にピントを合わせた方が シャープに見えてスッキリしたかなぁという気がしますよー。 光線の状態がトップ光に近い順光だったように思いますが、 もう少し日が傾いたころに狙ったら逆光に輝く水滴が見られた かも....って、それまでには渇いちゃってるかな(^_^;)。
おっしゃる通り、大した水滴じゃないんですよね。 これが逆光などで輝いていればちょっと違った感じが出せたかもしれませんね。 やはり、この位だと花芯にフォーカスですか。 例えばこの水滴あたりから花芯までシャープにフォーカスさせると なると、どの位絞り込まなければならないでしょうか。 また、そう絞り込んだ場合の背景への影響って無いですか?
花全体の形が分かるときには、よほど強いアクセントがない限り花の姿に目が引かれてしまいます。この画面では、花のシベにピントを合わせておくのが無難ですね。 水滴を見せるなら、すでにみなさんの指摘があるとおりもっと大きく水滴をフレーミングしましょう。キラリと光る角度がみつけられるといいですが、この太陽の位置だとちょっと難しいかも。 絞り込んで被写界深度を深くすることもできますが、バックの様子はプレビューボタンを押して、どのくらいまで絞ってもバックがうるさくならないかを確認しながら決めていきましょう。
ご指導ありがとうございます。 花芯にフォーカスし、プレビューで背景を見ながら絞りを決めてゆくと いうことですね。 水滴を逆光などで光らせるには、やはり早起きが必要ですね。 昼近くになって出てゆくのではダメだぁ。(Exifでは撮影時間も出て しまいますから。)
同じEOS 10Dで撮影された写真
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ごめんなさい、失礼ながら 「水滴?どこ?」と思ってしまいました。^^; ありえるのかどうかはわかりませんが、 この表示サイズで水滴がもっと大きく目を引くようであれば ポイントになって、このままでも私は好きですけど。^^