城ケ崎海岸
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 10D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 19.0 (Windows) |
| 焦点距離 | 50mm |
| シャッタースピード | 1/350sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4890x1879 (2.08MB) |
| 撮影日時 | 2005年10月21日(金) 11時28分 |
大室山からの溶岩が侵食されてできた
Kusanagiさん この長々とした解説はどこで仕入れたの?。
古東京湾の地層:大津砂泥部層」 https://www.museum.yokosuka.kanagawa.jp/archives/nature-history/35328 関東平野の成り立ち https://iedukuri.house/wisdom/kawagoe-earthquake 『関東平野 の 成立 (地表構造)』 http://watasumu.web.fc2.com/05ShizenKa/100730_Kanto02Taiseki.pdf 『関東平野 の 成立 (地下構造)』 http://watasumu.web.fc2.com/05ShizenKa/100730_Kanto01Chika.pdf 関東平野の火山灰と住宅の関係 https://sumaken.j-shield.co.jp/ground-and-house/kantoloam.html 関東平野の地質学的成り立ちは、その方面に関心があるものには常識なんですが、 ちょっとネットでそれらしきものを探して見ました。詳しくはブルーバックスの 本なんかで読むといいですね。その関係の本が多数出版されてます。 簡単なことなんですが、平野というのは昔はなくて山と海だけがあり、その山が 侵食されて(河川の働き)平野が出来上がったわけです。 占星術の話は普通の人には分からないのですが、占星地政学という考え方があって、 地球を経度で区切って、それぞれの地域に占星術的な特徴を持たせた考え方です。 この場合、大洋があると有利であり陸地以上の領域を得ることができ、その国の 国民はその精神が重層的になります。日本(東に大洋)や英国(西に大洋)、そして 米国(東西に大洋)がその恩恵にあずかってます。 つまり海洋国家というのは単純ではなくて多層的であり内陸国家よりも見かけ以上 に強くて深いわけです。それと陸地でも高山があるとその国民性は強くなります。 経済的にもそうであって、高山は水を生み、それは経済力の源となります。 同様に、大洋の海溝などの深いところを占星術的に持っていると、高山と理屈は 同じで強靭となります。 もし、地球上に日本列島がなく日本という国がなければ中国は、大陸国家であり、 かつ海洋国家でありえたかも知れませんが、そうはなりませんでした。
同じEOS 10Dで撮影された写真
EOS 10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
関東平野は現在は広大な平野ですが、大昔は深い海でした。それで南の伊豆半島、 三浦半島や房総半島、そして東の茨城県のところが陸地であったわけで、それが 塞き止めの役割となり、利根川から流れる膨大な土砂が関東海を埋め立てたそうです。 もし、それらの塞き止めの半島がなければ、土砂は太平洋の日本海溝に消えていた ことでしょう。 歴史の仮定として、もしも関東平野がなかったなら。日本は世界に伍する大国 にはなっていなかったかも知れません。日本の人口も今の半分くらいだったか。 関東平野を造ったのは、もうひとつ、北と東にそびえる大きな山塊です。それが 土砂と水を供給し、広大な平野と人口を生みました。 こちら南海道(四国と紀伊半島)も大きな山塊があるのですが、残念ながらその 土砂と水の恵みは太平洋に消えてしまい、南海トラフの深海盆地を形づくって いるだけです。それは静岡県の東海道も同じ。その事情は台湾もそうで、平野が あるのは西側だけ。東側は切り立って深海まで続いています。 ところで台湾と与那国島の間には黒潮が流れていて小船では容易に渡ることが できません。この黒潮は一部は対馬海流となり日本海に抜けますが、大部分は 沖縄、九州、四国、紀伊、そして東海、関東に沿った太平洋側を流れます。 時速6キロの速度なので、人の歩く速さや手漕船の速さと一緒。容易に横断する ことは敵いません。 大河どころではなく、その膨大な幅と深さと速度の海流は、日本人のスケールの 大きさの大元となっているのですが、ほとんどの日本人はそのことの凄さと意味 を知りません。島国根性とかで矮小日本人・シャオリーベンとかで自虐や蔑視を されているわけですが、なんのなんの日本人は懐が大きく深いのです。 占星術では太平洋の東半分は日本の占星地政学の対象となります。フィリッピン 海溝、日本海溝、その想像を絶する水量の大きさは日本人の心と精神を形づくって いると私はみています。陸地の、眼に見えるものだけのものが全てではないのです。