Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.43W |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3072x4608 (1.86MB) |
| 撮影日時 | 2013年05月04日(土) 14時42分 |
NOKTON 50mm F1.1での撮影です。 このレンズの持ち味を活かすために、開放気味で撮りたかったのでND8を使用しています。
見事な藤の花、ぼけ味が良い雰囲気を醸し出して いますね。
表題の如くの、美しいボケで 藤の花が引き立ってますね~。 レンズ沼・・なんて言葉が分かる気がします。
調布のみ さん、mukaitakさん、ありがとうございます。 この所、出番の少なかったレンズだったのですが、持って行って正解でした。この描写は、他の手持ちのレンズでは味わえません。
ペン太さん、ありがとうございます。 自分は今、ミラーレスのボディを使っていますが、このレンズをアダプタ経由で使いたかったというのも要因のひとつです。 MFで画面を見ながら、距離感とボケ具合を確かめながら絵作りをする。これもミラーレスの醍醐味だと思います。
明るいレンズのボケはいいですよね。これは楽しめそう。人がいても作品にできますね。
F1.1なんていうレンズがあるんですねぇ。めちゃくちゃ綺麗なボケですね。特に、人物の周りに散在する丸ボケが好きです。これがいい意味で人物に無表情感を持たせ、絵画のように見せていると思います。しゃがんだポーズや白いスカートの服装も大変素敵です。いいタイミングでお撮りになりましたねぇ。 あと、藤の「暗部のなさ」ですね。これなにげにすごいのではないでしょうか。どういう光線状態だったんでしょう。透き通るような質感が素晴らしいです。
凄いとろボケですね。 ここに行ったら開放で撮りたくなる気持ちわかります。 絞ると人ばっかだし、開放で甘い香りまで写し出したような一枚です。
Ekioさん、今晩は。 美しい藤の花を、少し向こうにいるご婦人の方がボケて写り一層引き立てています。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 明るいレンズの持ち味はボケと透明感だと思います。 プゥさん、ありがとうございます。 この写真を撮った時の光線状態については、上が藤棚だったので上からの光がところどころ差しこむ感じでした。 影の状態からも分かるように画面左上からの光です。 藤の「暗部のなさ」については、論理的な説明が出来なくて申し訳ありません。 おそらく、「暗部」というのは光が弱いというだけであって、このレンズは「暗部の光=色」を丹念に拾っているのではないかと思います。
MacもG3さん、ありがとうございます。 この日は天気も良く藤棚を堪能できました。 MacもG3さんも行かれたことがあるのですね。混雑は大変でしたがなかなか撮りがいのある場所ですよね。 Nozawaさん、ありがとうございます。 藤を見ている人の組み合わせは偶然でしかないので、とりあえずパシャパシャ撮って絵になるものを選びました。
同じE-M5で撮影された写真
E-M5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Ekioさん、おはようございます。 いゃ~~美しいボケ、これは積極的に使いたくなりますね~。 クセもなく素性の良さを感じます。