すずめ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F1.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (3.16MB) |
| 撮影日時 | 2014年05月17日(土) 17時36分 |
House Sparrow=Passer domesticus=イエスズメ=家雀 でしょうね。 日本のすずめと同じなのかどうか、昔から気にはなってたのですけど、調べてみたら違うようです。 あ、でも、日本のスズメと同じ種もいるらしいです。こちらは山や森に押しのけられていると、ウィキには書かれています。 Novoflex Noflexer 640mm F9 これは20メートルちょいくらいの距離でしょうか。 ほとんど最短に近い距離だったりします。 鳥さんが近くに来てくれても、このレンズでは撮れないのです・・・ 400mmとヘリコイドを共用しているためにこんなことになるんだと思いますが。
シラコバトのところで拝見した写真にはカメラ直前にベローズのようにものが・・・ これを使えばもっと近距離にピントは合わないのでしょうか?
調布のみさん、ありがとうございます。 このイエスズメは、頭が灰色なのと、体がひと回り大きいのが日本のすずめとの違いです。 以前からこの2点は気になっていたのですが、この写真を出す段になってはじめて確認しました。 1群なのは確かですし、恐らく2枚だと思います。 1枚にしては分厚い気がするので。 レンズ本体とカメラマウントがチューブでつながれており、ここにエクステンションチューブをつけるか、チューブ自体をベローズに換えれば近くに合うようになります。 ただし、エクステンションチューブにしてもベローズにしても、予め合わせておかないといけないし、動くものを撮るのになかなか思ったようには対応できなさそうなので、思案中です。 ご存知のとおり、20m~∞にチューブをつけて最短5mまでピントが合うようにすると、最長どんなもんでしょう、10mまでも合わないんじゃないかと思います。 まあそれでも、ベローズで頑張ってみるしかないでしょうね。
BORGの場合はいかがですか? 近くにピントを合わせたいときに、比較的スムーズに対応できるのでしょうか?
BORG+BU-1セットの場合はまずドロチューブを伸縮させてその後ヘリコイドという手順です。 慣れると被写体までの距離を見て、ドロチューブの引き出し加減が大体分かるようになります。 またヘリコイドの可動距離が結構あるので、ドロチューブを調節する機会はそう多くなく、 普通のMF超望遠レンズという感覚で使えます。 上の「カルガモの肖像」は距離7~8mほど、ドロチューブを引き出して おおよそのピント合わせをした後にヘリコイドで追い込んでいます。
詳しい説明、大変ありがとうございます。 ドロチューブというのは、カメラレンズでいえば可変エクステンションチューブのようなものなのでしょうね。 可変エクステンションチューブも調べてみるとかつてはペンタックスやオリンパスがしっかりしたものを作っていたようですが、 今手に入るのは中国製で、値段的には求めやすいですが、品質や強度は定かではありません。 ちなみに、BORGのM42ドロチューブセットを見つけましたが、最短66mmでは少し長すぎるのです。 現状55mmなので、55mm以下なら対応できますが、それ以上だと無限遠が出ないことになってしまいます。
頭頂部のグレーが特徴的ですね、二羽とも雄のようですね。 ヨーロッパの都市部では、イエスズメが一般的、スズメはほとんどいないそうですね。
CAPAさん、ありがとうございます。 二羽とも♂なんですか。詳しいですね。 最初アメリカに行ったときから、どうもスズメが大きい気がしていたのです。 やっと謎がとけました。
同じα580で撮影された写真
α580で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こちらのスズメに似ているようでもあり、違うようでもあり・・・ このレンズ2枚玉でしたっけ?ほとんど望遠鏡と同じなので、ピント合わせの際の繰り出し量が大きく 近距離にピントが合わせられないのでしょうね~。 BORGも同様のため可動距離32mmのヘリコイドに加え可動距離95mmのドロチューブも 組み込まれていて近距離(約5m)にピントが合うようになっています。