木立の向こうから
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | ViewNX 2.9 W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.74MB) |
| 撮影日時 | 2014年12月10日(水) 06時45分 |
左はハリエンジュ(針槐 別名ニセアカシア)の木立、右はオニグルミ(鬼胡桃)、 日の出と共にススキの穂が輝き、遠くにはカワウの編隊も・・・ レンズ:MZD 75mm F1.8
葉は飛んで 枝に朝日の 骨に沁む
とても美しい空 細い一筋の雲、編隊飛行する鳥たち、印象的。 精細緻密な空透かす立ち木達、見応えのある夕景です。 朱に染まる朝の空、グラデーション美しく表示されていますよ。
花鳥風月さん、こんばんは~。 場所を移動して木と太陽をずらすことも考えたのですが、これもいいかと・・・ ちょっと面白い感じになりました。 stoneさん、こんばんは~。 オレンジに染まった空背景の木立が印象的でした。 >グラデーション美しく表示されていますよ ありがとうございます。
調布のみさん、今晩は。 木立の幹の真ん中から太陽が登っていますね。 珍しいです、撮り方の妙ですね。
朝焼けに染まる部分とシルエットの部分とのせめぎ合いのようです。 だから印象的で奇麗なんだよなぁ。。。と感じました。
オレンジ~マゼンダの微妙なグラデーションとシルエットでの構成 最近の調布のみさん撮影スタイルですね~。 木立ち越しに昇る朝陽が眩く カワウの編隊も毎回ながらいい位置に・・・
私のモニターでは、階調段差は気にならないです。どこでしょう? 朝陽を樹に重ねてある、っていうのがいいですね。 ゴースト防止にもなるし、絵的にもすごく綺麗です。 しかも、その下に輝くススキがあるという絶妙さ。 手前の木立との遠近感もより豊かに感じられるようで。 異国情緒もほんのりと。 カワウの群は、多分A3くらいに引き延ばしてみたら一層映えそうです。
調布のみ さん、こんばんは。 拡大して見ると枝の細かいところまで綺麗に出ています。 すっかり冬の出で立ちになった樹だからこそ見事に染まった朝焼けの空に似合いますね。
oazさん、おはようございます。 今の時期、日の出の位置は日々右へ、 この日この場所ではちょうど木の後ろから昇りました。 MacもG3さん、おはようございます。 >せめぎ合いのようです このレンズの繊細で解像感のある描写のお陰かと思っています。 美しさを感じて頂ければ嬉しいです。 ペン太さん、おはようございます。 朝焼けとシルエットの対比は格別、毎度撮ってしまいます。 特に冬は色が冴えて尚更です。
ポゥさん、おはようございます。 >その下に輝くススキがあるという絶妙さ この日の狙いはこのススキの輝き、対比する形で左下のまだ陽が当たっていないススキを入れました。 カワウこのままこちらへ来るかと思ったのですが、右方向へ飛び去りました。 Ekioさん、おはようございます。 >拡大して見ると枝の細かいところまで綺麗に出ています はい、これぞこのレンズの真骨頂かも・・・こういうの撮れると嬉しくなってしまいます。
素晴らしい朝です! 下部の黒くなった部分の下2/3ほどを切り取って横長の絵にしてみると、カワウの編隊とススキの存在感が増し、私好みの絵になりました。 スミマセン、あくまで好みの問題です。
masaさん、こんばんは~。 普段風景ではトリミングをしないのですが、言われてみるとナルホド・・・ 貴重なご意見ありがとうございます。
オレンジの太陽が、木立の中から、シルエットと融け合いながら出てくるような不思議な感覚があります。シルエットの解像も気持ち良いですねぇ。
Booth-Kさん、おはようございます。 太陽が昇ってくる時のジワ~~という感触は何度見てもワクワクするものがあります。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
投稿後に気付いたのですが、縮小時に太陽の上方に階調段差が出てしまっていますがご容赦下さい。