夕焔の下の星雲
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 1.5W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | 日陰(7500K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.14MB) |
| 撮影日時 | 2015年07月13日(月) 19時12分 |
少しずつビルの明かりが付き始めて、いつの間にか星雲のような感じがしました。 新宿方向の灯りが一番厚くて見ごたえがあります。 NOCTICRON 42.5mm F1.2
正に東京の夕暮れという雰囲気になってきましたね。 黒くなる前のビル群も濃厚さを増し、人工的な光が輝き始め、夜の光の移る瞬間。そんなこととは無縁に静かに自然の時間が夕焼けの色を変えて行くような、画面の前方と後ろで違う世界がひとつの作品を作っている。そんな思いがします。
Ekioさん、お早う御座います。 大きなビルや小さい住宅等がビッシリと立ち並び世界一の街東京らしい大小様々に煌びやかな明かりが美しいです。
指で富士山を隠すと、ぜんぜん違った風景になってしまいますね。 すごい存在感です。 しかし、立錐の余地もない、というのでしょうか。 アメリカやヨーロッパの大都市だと、高い建物から見下ろすと、放射状に道路が走っていて、その間にビルが建ち並んでいるように見えると思うんですが、道路すら見えないですね。
これぞ世界に誇る大都会東京と言う印象ですね。 世界の人々に見てほしい風景でもあります。素晴らしいです。
トワイライトタイム、いいですね。夕暮れから、ポツポツと明かりが灯り始めて、夜に変わっていく時間帯は、心に染みてきます。そして、夜景に・・・。
みなさん、ありがとうございます。 夕焼けが落ち着いて、次第に明かりが灯り始める微妙な時間の移ろいでした。 夕焼けの明るさが強い頃はビルのシルエットもはっきりしなかったのですが、次第に窓灯りが強くなってバランスの良い絵になってくれました。 願わくば、空気がもう少しクリアであったら締まりが良くなってくれたと思います。
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東京の 夜と昼との 境目に それぞれ人は 今日も瞬く