白き峰々
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 15sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (4.1MB) |
| 撮影日時 | 2015年11月29日(日) 06時09分 |
ごくごくオーソドックスな構図ですが、槍穂常念が見えれば文句なしです。 実際はもっと暗かったと記憶しています。
この日私は下界から曇り空を見て、 あぁ~、せっかくMacもG3さんが長野に来てくれたのに・・・ と、思わず凹んだくらい(やっぱり、長野の綺麗なところ 見て行って頂きたいですから)だったのですが、 その心配はどうやら杞憂だったようですね! 素晴らしい光景。手前の晩秋の草黄葉と白き峰々の コントラストのなんと神々しいこと。 蝶と穂高連峰の間に見える影もすごく渋い。カッコいい。 モルゲンタイムでは超望遠でここだけ切り抜いて撮ってみたい ほどイカした陰影です(風が強くて大変でしょうか? 何しろこの様な早朝に山の上にいたことが無いので。)。 槍は、松本地方から見ると常念の左袖に見えるのですが、 高ボッチからはこのように見えるんですね~ そして、我が常念岳も、やっぱり負けてませんね。
MacもG3さん、こんばんは。 この時期の山登り、見渡す風景は何か異次元の空間です。 決して下界では臨めない風景なのですね。
毎回晴れの日ばかり当たっているのではないと思いますが、今回も どこまででも見渡せるような天気だったんですね。 長時間露光で見た目より明るくされているので綺麗な色が出てますね。
キヤノン製のカメラは低温環境には極めて弱いと聞いたことがありますが あまり気にすることもなく撮られているようですね、白き峰々がポッカリ 浮いたような仙人が住むお山のようです。
空気が澄んでいたせいも有るのでしょうが 何と素晴らしい透明感、雲海の彼方に見るもくっきりとアルプスの峰峰 素晴らしい眺めですね~。 引いて、高原も構図に入れて頂いたので、 行った事の無い私にも、高ボッチ高原がどんな場所なのか 少し垣間見れた気もします。
コメントありがとうございます。 雪が少ないのがちょっと残念でしたがこれから降るでしょう。 暖冬と言われている最中にドカ雪とかよくありますからね。 被害のない程度にお願いしたいです。
同じEOS 5D Mark IIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
寒々した地面の雰囲気から、アンテナ塔、雲海、アルプスに続く、非日常的な光景はインパクトがあります。何より、ここにいるのが羨ましく感じますねぇ。そして、冠雪を染めるこの色ときたら、贅沢すぎますよ。