キヤノン EOS 5D Mark II 作例

2008年11月29日発売

EOS 5D Mark IIの仕様

EOS 5D Mark IIは、2008年11月発売のフルサイズ一眼レフである。約2,110万画素の静止画に加えて、一眼レフとして初めてフルHD動画を搭載し、発売後の更新で露出や音声の制御を広げた。写真愛好家向けの5Dシリーズが、テレビ番組やドラマの撮影にも使われるようになった転換点である。

シリーズ
EOS 5D
位置付け
EOS 5Dの後継となる、ハイアマチュア向けフルサイズ機の第2世代
先代
EOS 5D
ライバル
D700 α900

EOS 5D Mark IIについて詳しく読む

投稿写真 2515枚

無題

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JBpress「御巣鷹山、カメラマンが事故直後に見た忘れ得ぬ光景」 https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61629 https://jbpress.ismedia.jp/articles/gallery/61629?photo=7 7枚の写真がありますが、写真を大きくしてみることができます。 最後の縦写真がタイトルの「忘れ得ぬ光景」です。 広角で全ピント写真ばかりが黒白写真ではなく、中望遠でぼかしをいれる黒白写真も 当然にあります。 123便事件は戦後40年で起きました。そしてさらに40年が経ち2025年が現在です。 1945年は敗戦時ですね。前の戦争はもう軍隊がめちゃくちゃやってました。挙句国民と と将兵合わせて300万人の犠牲がでました。 瀬嶋龍三の回顧録「幾山河」で、たかだか石油が入らなくなるということだけで米国と 戦争をするのか。と当時の陸軍参謀本部長が呟き、瀬嶋は上司に二の句を次げられ なかったようです。当時の軍人(トップです)は馬鹿ばっかし。国民を虐殺し国家を滅ぼし てもカンケーねー、っていう頭しかなかったわけです。 そういうサイテーの時代から日本の戦後は始まりました。1985年といえばまだそういう 糞軍人が生き残っていた時代です。ちなみにその時の総理もクソ軍人のなれの果て でしたから。そう言えば別班なんていう中野学校のままごと遊びもしていたようです。 そういうわけで事件当時は現在の自衛隊とは違う内容なんですね。 「防衛省、パワハラで「背広組」複数幹部を懲戒処分へ」 https://www.yomiuri.co.jp/national/20240707-OYT1T50021/  昨年12月には「制服組」と呼ばれる自衛官を中心に計245人の処分が発表された。  悪質と判断された将官級の幹部自衛官は2階級降任となった。 こういう組織改革をバンバンとやらなければ組織というものは腐ってしまうのです。戦前の ようなことが2度とあってはならないわけで、そういうわけで私は1985年の日航機撃墜と 乗員乗客への虐殺行為は、最後の戦前の悪しき軍隊の名残りかすのようなものだったと 思ってます。 しかしだからこそ、今はマトモな時代なら、この事件は公にしなくてはならないものだと思っ てます。国民に、世界に向けて明らかにして罪を認め罰を受けなければならないわけです。 それを行えないような自衛隊では、次の戦争(中国との)では負けます。 今の自衛隊は米軍と深く結びついていて、日本独自では作戦のひとつも立てられないと いいます。私はそれで良しだと考えます。米軍はまともな軍隊であり自浄能力もありそして 強い軍隊だからです。その命令系統に自衛隊が属しているのなら安心感がありますから。 日本人は信用しないけどアメリカ人なら信用ができる。そういう私のような日本人は多いです。 日本人の生き方として、まともな強国に従属することこそが最善の道だということかもしれません。 日本とは良くも悪くもそういう国民性なんではないですかね。 123便事件を最初に知り解明し、そして驚愕したのは、間違いなく米軍であり米国政府でしょう。 青山さんや森永さんは、その事実をもとに日本政府を経済的政治的に従わせてきたという 考察をしていますが、確かにその通りでしょう。 しかし本当はそれだけで済むわけではありません。最大のターゲットは自衛隊です。自衛隊を 米国つまり米軍が見てもマトモになって使えるように変えてきたはずです。 自衛隊を米軍化する。その結果が現在の自衛隊の姿であろうかと思っています。米国による シビリアンコントロールですね。 日本の軍隊は伝統的にトップが駄目なんです。政治も行政もそうです。しかし中間から下は 昔も今も世界随一といってよいほどに優れています。特に中間層が抜きん出ているといいます。 そういう組織は改革がし易いですね。 正直言って、大多数の国民はあの事件の事実の重みに精神的に耐えることができないでしょう。 マトモな民主主義国家になるには事件を明らかにすることが望ましいのですが、現実的には 日本の国民はそれに耐えられないとなると、寝た子は起こさないというのがベストな策かもしれ ません。日本という国はそういう国なんだということです。 ※日本で最高の家というか建築は神社仏閣です。この写真のような家に住めれば最高です。 神社建築の源流は稲作文化での穀物倉庫であったと言います。よって、床が高いのです。 しかしそれは本殿ですね。 写真は床高の神社の本殿ではなく拝殿なのでやや民家的ですね。人が住むことができるのは 拝殿や社務所となります。(笑)

雑

雑

自動車の写真を撮影される人はあんまりいないみたいですね。でも私は撮影途中に、良いなって 見かけたら気軽に撮影してます。 鉄道とか飛行機を撮影される人は多いんですけどね。 当方、そろそろ車の買い替えかなって考えていて、軽自動車しか買えない身分なので色々と検討して いるんですが、もう、私の好きなマニュアルミッションの車は新車では殆どないです。スポーツタイプか、 箱バンの商用車のみです。 軽を考えておられる方がいるようですが、価格はもう100万円を軽く超え200万円近くなっていますよ。 最高値の軽は例えば、ホンダN-ONE ターボでしょうか。これには6MTが選べます。走行性能は1300 CCクラスだとディーラーの人が言ってました。新東名120キロ制限を120キロオーバーで長時間走行 できるようです。多分140キロで走っても問題はないみたいですね。 ホンダ 新型 N-ONE RS 6MT【高速道路走りのインプレッション】 https://www.youtube.com/watch?v=wCx7OozTlWo 動画では軽々とトラック群を抜いていきますね。ターボモデルなのでエンジンは長持ちしないかも。MT ミッションは丈夫ですげとね。 安くやろうと思えば、こういうのもあります。100万円を切るモデルもありますから。 ダイハツ ミラ・イースです。トヨタだとピクシスエポックになりますね。 「山岳走行レビュー・ピクシスエポックBグレード」 https://www.youtube.com/watch?v=MQYnEOqrR9k こっちのはCVTですけど燃費は素晴らしいです。車重の軽さと空気対抗の良さでしょうか。CVTは耐久性 が乏しいのが欠点です。 そうそう、こういうのもあります。ドライバーだけだと車中泊可能です。 【N-VAN 6MT】「アァアアアーーーッ」って回るよ【体感スポーツカー】 https://www.youtube.com/watch?v=OlEAJ4iqbYE&t=937s ダイハツやスズキの軽箱バンと違って乗り心地は良いですね。 しかし大きな車ばかり乗っていた人が軽自動車を買うことはなかなかないですね。やはり小さな車が 好きというのが基本にないと軽には行かないでしょう。

雑感

雑感

カラー写真は栄養価が高いです。(笑) RAWカラーでレンズも奢ればさらに高栄養な写真となり ます。黒白JPEG写真は最低限の食事、いえ写真ですから、生活習慣病に罹る可能性は低いの ですが、昔の時代のように低栄養で長生きできないかもしれません。(笑) 要するにバランスが大事です。それと健康長寿である為には食事や栄養だけでは不足します。 占星術では、大きく分けて4つの柱(エレメント)があります。 蟹座・・・栄養や食事 牡羊座・・・運動と歩き 天秤座・・・知識やインテリジェンス 山羊座・・・社会性やガバナンス となるのでずか、これを写真に当てはめると、黒白とカラーとか言った画像は、その1/4でしかない となります。写真の総体としては画像そのものは、大きくはあるけれど全てではないということに なります。 これを写真に当てはめると、 蟹座・・・画像そのもののこと 牡羊座・・・撮影に際しての移動性 広範囲な被写体をゲット 天秤座・・・撮影の前後で調べたり得られたりする被写体への情報 山羊座・・・写真が持つ社会性とその影響力と主張 こんな感じになろうかと思います。 アマチュアがやってる写真というのは上の2つくらいですかね。プロ作家となると下の2つがものを 言います。とにかく写真が黒白で撮ろうが、それは1/4に影響を及ぼすだけであり、写真全体と してみれば、もっと大事なものが多々あるということになります。 それで敢えて黒白写真とすることで、他の写真の要素を意識して際立たせることが大事です。 という風に考えているのですが、アマチュアにとってはカラー情報が得られていないというだけで 写真として、ものすごく弱くなりますね。(笑)

雑感

雑感

Kazさんのお写真。 https://photoxp.jp/pictures/225014 お二人とも両肩掛けストラップを着けてますね。草刈機なんかも着けられるやつ。これで重量のある レンズなども掛けられます。 男性の左側に掛けている1脚付き望遠レンズは二コンなのか?カメラも着けているのか?と想像は 働きますが、右手に持っているカメラはキヤノンミラーレスであり、アダプターを介してEFレンズを装着 している感じです。 女性の方は双眼鏡は見えますが、カメラは前に掛けているかしているのでしょうか。 お2人ともキチンとした装備で好感が持てますね。 少し気になるのは、望遠レンズのほうのカメラは、一眼レフなのか、ミラーレスなのかです。 野鳥なんかを撮る望遠レンズは、やはり電子ビューファインダーなどのミラーレスカメラでは苦しいの ではないかと推察しているのですが、実際はどうなんでしょうね。 私は最初から、超望遠レンズでのファインダーは光学式でないとダメだと決め付けているのですが、 今ではもうそんなことはないのでしょうか。これはちょっと気になるところです。(^^ゞ  S9000さんがミラーレスに行かずに、再投資してまでも70Dでやっておられるのは、そこら辺が理由 なのではないかと想像しています。 もっとも超望遠レンズでもプロの世界ではミラーレスタイプになるのは時間の問題ですが、撮影自体 を楽しみたいアマチュアではどうなのか、というところがあります。 広角、標準、準望遠レンズではミラーレスで十分ですが、望遠レンズの世界となると、今もって光学 式ファインダーが優れていると私は考えるところがあります。 ところで、これ。 https://photoxp.jp/pictures/224730 アラスカで走ったのがこのジープなんですが、これは現地アラスカで借り受けた車でしょうか。 まさかとは思うのですが、このジープで自宅からアラスカまで自走したということはないですよね。(^^ゞ  ところで米本土から自走して飛び地のアラスカまで行こうと思えば、アラスカハイウェイを使ってカナダ 内を走って行けるようです。(その場合、免許証なんかどうなるのかな。パスポートも必要なのかな) 北米大陸は広大ですね。私には想像が出来かねるのですが、今後とも様々なお写真を見せていただ ければ嬉しい限りです。 ※投稿した写真は、モノクロモード、JPEG最小サイズでの撮影です。

雑

雑

「新版・運動脳」アンデシュ・ハンセン著 サンマーク出版から・・・  「脳の最も重要な仕事は移動すること」 基本的には移動する生物だけに脳がある。初めてこの世に脳細胞が出現したのは6億年前。 主な機能は原始的な生物の動きを制御することでした。 つまり、地上に初めて現れた脳細胞の大切な仕事は、その生物を移動させることだったのです。 人類も同じであって、最も大切な脳の仕事は動きの制御だと考えられ、今の時代でもそれは 変わらない。 そう考えれば、もし身体を動かさなかったら脳が影響を受けないはずがない。脳なくして身体は 動かせない。そして身体を動かさなければ、そのためにできている脳も機能できないのである。 「移動距離と脳の大きさは比例する」 人間の脳は身体の大きさに比べて大きい。60キロの哺乳動物の脳の容積は平均で0.2リットル。 人間は1.3~1.4リットルある。つまり人間の脳容積は他の動物の6倍もある。 ある研究チームが様々な動物の脳容積を調べてみたところ、高い持久力を有する動物、つまり 遠くまで走ることができる動物の脳は大きいことか分かった。ラットや犬も体重に比較して脳が 大きい。 これはおそらく運動によって生成されるBDNFが脳を成長させ、脳細胞の新生を加速させた結果 だと思われる。脳は身体活動によって進化し発達してきた。身体を活発に動かしていたことは 私たちが知性を手に入れた大きな要因といえるだろう。 ※BDNFとは・・・ https://www.fujingaho.jp/lifestyle/beauty-health/a34019318/keonkokeyword-bdnf-201001/ ・・・この遠くまで走れる、移動できる、歩けることが脳と深い関係があるとのことですが、これに は私にも実感があって、何ヶ月に1回くらいは一日中歩き通すことを自分に課しています。 つまりたまには極限の歩きをしなくてはいけないということ。そうすると自分の中の何かが突破で きるという気がしているんですね。 そして持久力という言葉が出てきましたが、占星術的にはこれは土星です。山羊座とも言います。 この星と星座は知能指数でいえばIQというよりもEQになりますか。本当の意味での知性や理性と いうのはこの土星山羊座になります。持久力であり耐久力であって忍耐力でもあります。 今流行の人工知能なんかとは正反対の概念でしょうかね。人類が核戦争で滅ぶことを回避する にはこういう知力というのが求められるということです。

歩き写真の意味

歩き写真の意味

歩くことと脳の思考は、密接に繋がっていて連携されていると私は考えています。 写真を撮りながら色々と考えが浮かぶわけですが、その殆どは今歩いている場所のことではなく、他の 雑多なことなんですね。例えば家のこととか仕事や会社のこととか、それから日々出会う人たちのこと。 そして少し前に読んだ本の内容なども。また過去の自分の体験したことや思い出なんかもです。 心配事という程ではなくとも、様々な思いが浮かんでは消え浮かんでは・・・という具合。もちろんその場 で何かの結論などとかは出ようはずがありませんが、気持ちがスッキリとするというのはあります。 それは例えば悩み事を人に話すと気分が落ち着く、というのに似ているかもしれません。「話す」ことは 「離す」ことだなんて、洒落ですかね。(^^ゞ こういうのは特に女性に多いです。 それと同じような具合で、歩きというのは自分の思考を深めるという気がしています。いや思考を回転さ せるとも言えて、それでどこかで引っ掛かりができて解決の糸口に繋がるということもあるみたいです。 もっと別な言い方をすると、胃が幾つもある咀嚼動物の胃の中の食物の変わりに、歩きは思考の咀嚼を 何度もしているとも言えますか。へんな喩えですね。 よく机上論と言いますが、歩かない動かない座業思考は単純であって、考えが浅いという気がします。 歩きの撮影で良い被写体に出会った時は、そういうもやもやは一気に失せ、今度は被写体の観察と撮影 に注力します。そういう時間のバイオリズムのような山と谷の波が歩きの撮影にはあるようですね。 そして良い被写体や光景(光線の具合など)で出くわした時はこれぞ行幸だとして、撮影をすることの幸福 を感じることができます。 私が歩きの撮影に注意を向けたのは、当初は単純に自分の健康と体力の維持だったと思いますが、 このような歩きの思考法という習慣を絶やさない為にも、歩き撮影は極めて有効だと思うようになって来 ています。 歩くことはイコール考えること。考えることもイコール歩くことじゃないかということです。 歩いているときのその場で自分の考えが纏まり何らかの結論に達することはないのですが、歩きの間は ただ脳裏に浮かぶ思考の咀嚼をするのみであって、その後に時間が経って落ち着いた時に、ふと不思議 に思考の結論が出ていたと言う具合です。 こんな具合で、歩くことと思考することはきっと不可分のことではないかと思っています。 思い起こしてみれば、私の写真は写真を始めた時から歩いていました。二十歳の頃の私と今の私は変 わっていないようです。どうやら私には遊行癖があるのかもしれません。 脳科学なんかでよく言われるのは、睡眠時に日中に起こった記憶を定着させるという仕組みがあるとい うことなんですが(それが夢なんかで出現する)、歩くときにでる思考は一種の夢遊の様な状態なのかも 知れませんね。ほんとかしら。(笑) 写真と「歩きの科学」は何の関係もないことなんですが、そもそも写真をすることは趣味であって自分には 直接には何の利益もないことです。しかし歩きは健康によいし体力も維持でき、そして脳にもよいとなると これは見逃すことはできません。写真は役に立たないけど歩きは役に立つ。そして利益を生む。 写真やカメラにかけた投資とは、歩きの科学の実益となって返ってくる。そういうことではないですかね。 そういうのは多くの人が、仕事や日常の環境から離れて、レジャーとして大自然の中で日頃のストレスを 発散させるという発想とそんなに違うものではありませんね。昔と違い、現代では年から年中働くという ことはできなくなっています。それは昔と今の生活や仕事の環境が違うからでしょう。都会の住環境は 不自然になっているというか、特に職場環境はそうです。仕事の内容も人間的ではないように思います ね。それで多くの人たちは休日に自然に入って本来の人間性を取り戻すということだと思います。 しかしもっと直接的に言えば、歩くことは現金な(ストレートな)効果があると思ってます。ストレスとかでは なくてストレートですよ。(笑) この効力を簡単に得られるのが歩きの写真だ、というわけですね。 以下、私の歩き写真は、こうです。 歩きの写真とは、一箇所に留まっての撮影はしないということです。常に歩いているということです。常に カメラを手にして肩掛けなんかもしないということです。 ですから普通の撮影とは違いますね。機材も異なります。三脚は使いません。カメラには縦横のグリップ が必須です。ストラップはもしもの場合に必要なので着けますが無くてもいいんです。(必要な場合は小型 バックに入れられるから) かなりストイックな撮影だと思ってます。常にむき出しのカメラは傷だらけになります。たまには落とすこ ともあります。歩きには岩場もあり山道も藪分けもあります。そういう時でもカメラは手に持ったままです。 右手に持ち左手に持ちを繰り返します。そして当たり前ですけど撮影行はひとりです。 基本的に写真趣味は、脳の刺激になってよいわけです。脳の前頭葉は刺激しなければ衰えます。新しい 刺激を常に欲しているわけですね。 それで車や自転車に乗って走るだけで脳には刺激となるようです。最近は自転車や自動二輪が流行で すけど、これも仕事環境が昔と違い、PC前での作業など単調になっているからこその時代変化でしょう。 目前の光景が移り変わる、ということでは車でも歩きでも同じかも知れませんが、刺激の密度としては やはり歩きに勝るものはないと思います。 私の場合、新型コロナ流行から近場の撮影ばかりになっています。光景の変化としてはやや退屈感を 感じているところなので、そろそろ県外に出ても良いかなって思ってます。そうは言うもののなかなか時間 が取れないのが悩みです。それと大中古になったマイカーも不安ですね。そろそろ買い換えんといかんの ですが、妙に愛着が涌いてしまって買い換えられません。(笑)

無題

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写真がデジタルになって、そのデジタルカメラの前に、フィルムをスキャナで撮ってデジタル化すると いう時代もありましたが、正直申して黒白フィルム写真自家現像の時代と比べれば、その精神性は 劣ると感じています。もうあんな高度な写真時代は二度と訪れないだろうとすら思っています。 現在のデジタルな写真時代は偽物とは言いませんが代用食的なものでしょうね。 オールドレンズで撮影される方が多いです。この私もそうでして、自分が若い時に使ったであろう 古いレンズを取り出してきて、それをデジタルカメラで写真してます。しかしやはり何かが根本的に 違うのだということでしょう。しかしやらないよりはやってみるほうがよい。 昔の写真の精神性が得られないと私が感じるのは、それは現在が過剰すぎて飽食であるからだろう と思ってます。言わば無い物ねだり。昔は数本のフィルムをそれはそれは大切にして撮っていた わけです。今じゃあっという間に数百数千ショットを稼ぐことができます。有り難味が薄れ過ぎてい ますね。 私が欲しいデジタルカメラ・・・巻上げレバーのある、モータードライブではない一眼レフカメラ。(^^ゞ  1ショットに時間を掛けて超画質で書き込みできるカメラ。 デジタル写真はけっしてフィルム写真に劣っているということではありません。むしろ技術的に高度な ところが数多くあります。それなのに写真の文化としてはかつての黒白フィルム写真文化に劣って しまっているのは写真そのものの過剰で飽食性という以外にないようです。あまりにも多くの人々が 写真を撮り、写真が世の中に溢れかえってしまいその有り難味が感じられなくなったからです。 とはいえデジタル写真はフイルム写真と比べて、気軽にできるというのはやっぱりありがたいことです。 なんやかんやと言いながら、こんなに便利で写真記録ができるとは良い時代に生きているなって 思ってます。これには感謝をしなければなりませんね。 デジタルカメラを始めてもう何年になるのかな。もう忘れるほどの昔になりました。当初は数年で飽き るだろうと思っていたのですけどいまだに続けています。やっぱりデジタル写真は面白いのだろうと いうことです。 デジタル写真は黒白フィルム写真と同じように自家現像処理ができます。自分でプリントができます。 フイルム写真でも後期のカラー写真時代では、写真屋さんの力を借りなければ写真ができませんでし たが、これを突破したのがデジタルです。 デジタル写真も登場してから30年は経つと思うので、当初の目新しさから熟成して、やがては写真の 文化が芽生えてくるようになると考えています。まだまだ皆さん試行錯誤の段階かもしれませんが、 その写真文化の萌芽は徐々に出てきているように感じます。 最近のデジタルカメラはスチルカメラで、同時に動画カメラでもあります。動画には映画・映像という 文化がありまずか、静止画にはひとつは写真論という文化があるわけです。そしてなんといっても 出版文化としての写真集ですね。 私の場合、写真ではなくカメラ趣味であり歩き撮影趣味ですので写真集は考えていませんが、皆さん のなかには自分か撮った写真の集大成をしてみたいという方がおられるでしょう。masaさんなんかに https://photoxp.jp/pictures/220297 はお勧めです。印刷製本は内容と部数によりますが、まあ数十万くらいでしょうか。カメラレンズ一台分 です。私も仕事柄自費出版に関わったことがありますが、皆さん出来上がった時は感激されていま すね。(^^ゞ 自分でデータ(画像とテキスト)を処理して直に印刷屋へ持ち込むと安くなります。 小部数だと(300冊内)オンデマンド印刷、数百冊だとオフセット印刷となります。オンデマンド印刷とは レーザープリントですが業務用なので用紙は問いません。耐久性もあります。製本の様式も色々ですが 安くあげようと思えば無線綴製本か中綴じ製本(小ページ)。 ネットの掲示板とか投稿サイトなんかに上げるのはいつ閉鎖になるかしれたものではありません。 それは一瞬にして無になるのでショックは大きいですよ。(笑) それと印刷出版では写真を厳選する 楽しみというか学びがあります。本当に後世に残すべきものを選ばなければなりません。垂れ流しの ネットとは違う写真の知識や技術が求められます。 写真集が出来上がったら知り合いなどに配布するのですけど、地元の図書館や公民館や学校などに も贈呈しましょう。本は出来る限り多くの人たちに読んで見てもらうのが本筋です。 写真集を印刷しようと思えば、全部業者にお任せ、とはいきません。正直言って大変な作業です。 仕事を受ける側も大変な業務なんですけど、委託する皆さんも四苦八苦しなければなりません。しかし それだからこそ出来上がった時の喜びというのは大きいんですね。 印刷屋の私が言うのも何ですが、写真趣味をするこことは、最終的には写真集を出すことであると思っ てもらってよいです。(^^ゞ  また展覧会展示会というのも良いですね。グループでやるケースが多いと思いますが、直接的に観覧 者の反応を知る良い機会になります。写真はアマチュア同士ではなく、全くの素人さん一般の人に 見てもらうのが一番です。同趣味同士だとどうしても忖度が入りますから。

無題

無題

ミラーレスカメラは安心して使えるというのが利点ですが、もうひとつ忘れてはならないのは、デジイチ でのライブビュー撮影です。比較的新しいモデルだとデジイチでも、ミラーが動作せずにライブビュー撮影 ができ、漏洩電磁波は低く抑えられます。(メカニカルシャッターは動作するようです) もっと新しいカメラ だと・・・完全無音の電子シャッターモードはあるのかな?それはさすがにミラーレスカメラなんですが。 このデジイチでのライブビュー撮影は大いに利用すべきだとおもいますね。光学ファインダーは塞がれま すが、モニター視でピントは正確になりブレも低く抑えられます。 イオス5DSや5Dマーク3は、ライブビューでAFが効き、ミラーは上がったままで、そして漏洩電磁波は ミラーを動作させない分、低く抑えられるのです。特に5DSは特殊なシャッターですので光学ファインダー で普通に撮ったのでは頭痛がするほどです。これらを抑制できるライブビューモードは積極的に使いたい ですね。 デジイチのライブビュー撮影でMFレンズとなると、これは拡大ボタンが押しやすいかどうかが分かれ目で して、今のところ私の所持カメラでは5Dマーク2だけが使いやすいモデルとなります。レリーズボタンの 近くに拡大ボタンがあるからですね。5Dマーク2はライブビューでAFが効かない機種なのですが、MF レンズなのでそこは問題がないです。 写真のようにデジイチでバッテリークリップを着け2台態勢で撮影をしますと、一般の人はびっくりする ようです。アマチュア人では常識の2台態勢ですが、カメラは1台という頭がある普通の人は始めて見る のかもしれません。バックからさらに小型のカメラを取り出すとさらにびっくり。(笑) 複数台撮影はレンズ交換の手間を省くという意味合いが大きいですね。しかし一般の方の目には、 ミラーレスカメラから比べれば大きいデジイチに、グリップを着けてさらに大きくなったカメラに驚かれる のでしょう。デジイチのレンズのフードは大きめですし、ストラップも太いです。軽薄短小の時代に、 時代錯誤ともいえるデジイチは旧人類アマチュアカメラマンの特権か。(^^ゞ 

春

春

もう春のようです。こちら香川には冬はありません。晩秋の次は初春となるのです。雪に妨げられる ことがなく一年中活動できるのは本当に有難いことだと思ってます。 しかし雪景色の写真をこの掲示板で見ることができるのはとても嬉しいですね。 「EVFとOVFのどっちが好きですか?撮ってて楽しいですか?」2018/10/28 11:51 価格コム https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001086545/SortID=22213360/ この質問、最後の「(どちらが)撮ってて楽しいですか?」が問いかけの肝のような気がします。 しかしそこまで踏み込んで回答している人は少ないようですね。回答者よりも質問者の人が上のように 思います。 私の結論はもうはっきりしていてEVFカメラだけでは長く写真をやれないたろうということです。 いや、そんなことはない。(デジイチを捨てて)ミラーレスカメラだけでも写真はやれるんだと強く思ってい るのならば、ぜひ頑張ってみてください。 私事ながら普段使うカメラはほとんどミラーレスカメラです。それにAFレンズを着ける気軽な撮影。しかし OVFのデジイチは捨てていません。神棚に飾っていますんで。いや箪笥の肥やしになってますね。でも 所持しているというだけで実際には使わなくとも威力はあるんでして、そのお陰でミラーレスカメラが使え ているんだと密かに思ってます。 EVFカメラでは画像は撮れる。しかし写真は撮れないと感じています。それはOVFのカメラの役割でしょ う。しかしEVFカメラは便利です。特に電子シャッター最高ですね。眼の疲れるEVFは使わずに背面スク リーンだけの使用ならば、軽くて小型で気さくに持ち歩けるミラーレスはとても良いと感じてます。これは 健康カメラといってもいいんじゃないでしょうか。 なおEVFカメラで機械式シャッターを使い、EVFを常習するのならば、これは最悪健康カメラになるのは まちがいがないでしょう。そういう使い方もできるのでカメラというのは奥深いです。

梅

梅

紅白梅の間にある木は枇杷の木。関東や東北にはないかも知れません。 背後の山はコニーデ型成層火山の形をしていますが、ビュートと言われる浸食でできた山です。 400メートルくらいなので里山登りにはちょうどよいです。別のところで述べた綾歌連山もそれくらい の山なので里山愛好家のフィールドになってます。 レンズはコンタックス50ミリF1.4 里山歩きの話が出ましたが、私が普段それに持参するカメラはミラーレスカメラです。 カメラには2種類あると思ってます。ひとつはソニーやオリンパスのようなミラーレスカメラです。 小型ですので軽くて歩き撮影に向いています。それはもっぱら記録撮影としての写真ですかね。 撮影は耽々とスピーディにこなしていくという感じです。べつに楽しい撮影ではないのですが 記録として考えればそんなもんでしょう。 もうひとつはデジイチのイオス・フルサイズなんかの光学ファインダーを持ったカメラです。そういう カメラは撮影は充実感があり楽しいんですが、大きくて重くて、それで歩きの距離は稼げません。 でもやはり撮影そのものを楽しむにはやはりデジイチ。作品を撮るにもやはりデジイチが相応しい でしょう。 現在のフルサイズのデジイチは昔の中判645カメラ並みの大きさ重さとなってます。それで昔の メカニカルカメラ、当時の135のライカ版のカメラは、今のミラーレスカメラくらいなのですね。 やたら大きく重くなってしまった光学一眼レフなんですが、その特徴は何といっても、光学式の ファインダーを備えているということに尽きます。OVFは被写体や光景との対話が出来、その 対話をしながら写真撮影をするという、そもそもそれが写真なのだ、というほどの撮影に於ける 充実感というものがありますね。 残念ながらミラーレスカメラ、レンズ交換式高級コンデジではその撮影時の楽しさや充実感という ものが希薄です。電子ファインダーやスクリーンが良くなればなるほどそれが希薄になっていく というパラドックスすらあります。 そこに最近言われるところの、リアルとバーチャルの本質的な違いというものがあるんだと思い ますよ。 私がミラーレスカメラで撮影している時は、写真というものは考えていません。頭の中は被写体 のことだけなんですね。ですからミラーレスでは自分は写真をやっているとは考えていません。 しかし再び、デジイチを取り出すと今度は写真のことを考えるんですね。 ミラーレスでひたすら撮影しても、その後で自分が撮った写真を見るということは億劫になります。 綺麗に撮れているのは分かっているのですし。 そして今回のようにデジイチでMFレンズで苦心惨憺して撮っていると、今度は撮った写真をPCで 良く見ている自分に気がつくんです。 ミラーレスカメラで撮った写真は後で再度見る必要がない?・・・それはそうかも知れません。だって 現場でカメラのモニターに映し出される画像は撮った写真画像そのものなんですから。 しかし光学ファインダーのカメラで撮った写真は後で見て確認する必要があるということです。 写真は2度見る、と言います。一度目は撮影時で。二度目は写真となって、デジタル時代ではPCの モニターで。この2度見るということで写真というものは形作られていく、というのが写真の属性の ようなものだと昔から言われていますね。それは写真と記憶の相互システムのようなものです。 デジイチとミラーレス。この2つのカメラはそれぞれに長短があり、ひとつだけで全部できるというもの ではないと思ってます。昔の時代でもカメラは一眼レフとコンパクトカメラ(レンジファインダーカメラも) が2つあって、その機構の違ったカメラを使い分けていました。 多分、ひとつだけ選べと言われたらデジイチでしょう。ミラーレスだけでは写真としては物足りない ということですから。それはスマホでもそうで、あれはコンデジでミラーレスなので写真としては 面白くないものでしょう。 光学一眼レフを捨てれば、おそらく遅かれ早かれ写真の趣味は行き詰るだろうと私は考えています。 そうは言っても写真趣味を永続させる必要もありませんよね。道楽から抜け出てせいせいしたわい、 という人もいるかもしれません。

Camera Profile

EOS 5D Mark IIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2008年9月17日に発表され、11月29日に発売された。1プレス 価格.comキヤノン、「EOS 5D Mark II」を11月29日に発売 オープン価格で、発表時の店頭予想価格はボディ約30万円、EF24-105mm F4L IS USM付きのキット約40万円だった。これは発表時点の見込みで、発売日の実売価格を確定する数字ではない。2プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」

一眼レフによる動画撮影自体は、本機発表の3週間前に発表されたニコンD90が先行した。D90が対応したのは720pのHD動画である。3プレス デジカメWatchニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」

EOS 5D Mark IIは1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した点で、一眼レフとして世界初となった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 翌2009年にはカメラグランプリ大賞、TIPA、EISAの各賞を受けている。5公式 キヤノン受賞歴から見る - 2005年-2009年 - キヤノンカメラミュージアム

ラインナップ上の位置付け

初代EOS 5Dの後継として、ハイアマチュア向けフルサイズ機の役割を受け継いだ。開発陣は、画質では中判カメラに迫りながら機動力では上回る製品として位置付けている。これはメーカーが示した目標と訴求であり、動画機能が加わっても、企画の土台には写真愛好家向けの高画質な一眼レフという性格があった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く

先代からの進化

静止画の有効画素数は約1,280万から約2,110万へ増え、画像処理エンジンはDIGIC IIからDIGIC 4に変わった。常用ISO感度はISO100〜1600からISO100〜6400へ広がり、連写速度は最高約3コマ/秒から約3.9コマ/秒へ向上した。先代のフルサイズという枠組みを保ちながら、記録する細部と使える感度域を広げた更新である。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」

そこに加わったのが、フルHD・30フレーム/秒の動画撮影だった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 映像はH.264、音声はリニアPCMで、MOV形式に記録する。4GBカードでの連続記録は最大約12分であり、静止画用一眼レフの本体に動画記録の選択肢が生まれた。7公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム

ただし、発売当初から露出を自由に指定できたわけではない。動画は自動露出のみで始まり、2009年6月2日公開のファームウェアVersion 1.1.0によって、シャッター速度、絞り値、ISO感度を任意に設定するマニュアル露出に対応した。動画を記録する機能に、撮影者が露出を決める機能が後から加わったのである。8プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」のマニュアル動画対応ファームウェアを公開

2010年3月16日のVersion 2.0.3では、フルHDの24fps、正確には23.976fpsでの記録を追加した。録音レベルは64段階で手動調整できるようになり、音声サンプリング周波数も48kHzとなった。発売時の30フレーム/秒・自動露出という仕様だけでは、本機がその後備えた動画機能を捉えきれない。フレームレート、露出、音声の扱いを更新し、制作時に選べる条件を増やしていった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」の24fps動画対応ファームウェアを公開

一方で、AFは9点とアシスト6点という初代と同じ構成を維持した。10公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 5D Mark II 主な仕様 ファインダー視野率は写真愛好家からの要望に応えて96%から98%へ改善したが、静止画の操作やAFまで全面的に置き換えた世代ではない。高画素化と動画の追加が、変化の中心にあった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く

ライバル機種との比較

同時期のフルサイズ機では、ニコンD700が約1,210万画素、単体で約5コマ/秒、51点AFを備えた。11プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」 ソニーα900は約2,460万画素、5コマ/秒、視野率約100%のファインダーを採用している。EOS 5D Mark IIは、画素数、連写、ファインダーといった静止画の仕様に加えて、フルHD動画を選択理由にできる機種となった。12プレス デジカメWatchソニー、フルサイズで2460万画素の「α900」

開発の背景

初代から3年を要した理由について、メカ設計担当の中野晋吾は、センサーやエンジンなど要素技術の開発に時間がかかったと説明した。商品企画担当の加藤雅之は、一眼レフで動画を撮ること自体は他社が先行していたものの、フルHDを実現したのは本機が最初だったと述べている。新しい撮像・処理系の開発が、静止画の更新と動画機能の追加の双方を支えた。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く

映像制作への広がりは、具体的な採用例にも表れている。2009年、テレビ朝日の新番組「世界の街道をゆく」の制作に本機が採用された。キヤノンは、動画と静止画を融合した表現を求める番組に、フルHDを撮れる本機が選ばれたと説明した。これはメーカーが公表した番組制作への採用事例である。13プレス キヤノンテレビ新番組をキヤノンのデジタル一眼レフカメラで制作

これとは別に、DPReviewはプロモーションの一環としてテレビドラマ「House」の1エピソード全編を本機で撮影した取り組みを紹介している。同媒体は教育現場の映像制作でも採用されたと振り返った。写真用一眼レフに付いた動画機能が、番組の撮影や映像を学ぶ場面でも使われたことを示す事例である。14レビュー DPReviewOn this day 2008: Canon launches EOS 5D II, the filmmakers' DSLR

利用者の評判

価格.comでは、フルサイズによる画質や操作性を評価する投稿がある一方、AFの精度・速度、高感度ノイズ、シャッター音などへの不満も挙がっている。2026年9月の調査時点で717件、満足度4.70、画質4.79に対して携帯性は3.99だった。画質への評価が高いことと、撮影動作や持ち運びに残る不満を、ともに確認できる集計である。15レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark II ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年10月1日

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