秋空に高く
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 1.5W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.33MB) |
| 撮影日時 | 2015年12月05日(土) 14時21分 |
新宿高層ビル群の中でもひときわ目立つ都庁、空はもう少し青い方が綺麗なのですが紅葉の葉っぱとのバランスを取ってあっさり目にしました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
自分も白飛び防止で-0.3補正撮りが多いですが、それを感じさせない あっさり目の仕上げの上、解像感も抜群です。12月号カメラ雑誌 E-M1、今年もプロカメラマンの間では抜群の評価でうらやましいです。
都庁 聳え立っているって感じですね。 都心でも こんな風に紅葉と構図を絡めれるとは驚きです。 ハイキーまでいかなくてもあっさりめの色合い Ekioさんのお写真らしさが感じられますね~。
明るく、透明感が合って、見ていて爽快な都会の秋、良いですねぇ。m4/3でF8だとパンフォーカスになるかと思いきや、明るい単焦点のためなのか、絞ってもピント位置が明確に出てくる感じですね。
よく、カメラ雑誌などのレンズ解像度テストでビルを写してるのを 見ますけど、 こちらは同じビルを撮り、素晴らしい解像度を誇りつつも 作品として立派に成り立っていますね。 Ekioさんにはめずらしい、F8。前景の紅葉の「ややぼけ」感が おそらく実際の見た目にも近いと思え、秋風を感じるような 臨場感がります。写っているモノは無機質でも、 なぜかあたたかみのある、素敵な作品です。
みなさん、コメントありがとうございます。 この写真は特に後加工していませんが、ちょっと変な(一般的でない)撮り方をしているので補足しておきます。 自分はカメラに付いている露出補正はあまり弄らないことが多いです。 その場のカメラを動かして「この辺の明るさが良いかな」という所でAEロックをかけて、後は構図を調整して、露出補正は最後の微調整です。 狙いを決めた後に位置をずらしたりすることも多いので、変にオートで調整されるより、AEロックを掛けておいた方が楽だと感じるからです。 実際問題、AEロックをかけるかどうかはケースバイケースではありますが、逆光気味の時や雲が流れて明暗がばたつく時には重宝します。
同じE-M1で撮影された写真
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デーだではマイナス補正ですが、少し加工されたのでしょうね。 EKioさん独特のハイキー仕上げ。 これで建物までも透明な感じを受けます。