一羽佇む
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1024x768 (434KB) |
| 撮影日時 | 2015年12月02日(水) 09時25分 |
ルリビタキ(雄)がいました。
CAPAさん、こんばんは。 ルリビタキさん、紅葉の風景を見入っているように見えてしまいますね。 自分が撮ったらきっと明るく振って台無しにしてしまいそうですが、落ち着いたバランスが素敵です。
CAPAさんの作品からは何か独特な雰囲気が感じられます。 絵作りの仕方、構図や主t役を置く位置、絞りの使い方など、完成度が高く、作品を一覧で拝見すると、写真集のように見えます。
その場の空気全て、秋色に染まっている、そんな雰囲気の中、佇むルリビタキ、可愛いです。昨日、ルリビタキはいないかと探し回りましたが、メスを一瞬見かけただけ。早く逢いたいものです。
エゾメバルさんもおっしゃっていますが、CAPAさんの鳥写真は ストーリー性があって、私も毎回楽しみにしています。 今回も、素晴らしいですね。 人工物と自然のハーモニー。むこう向きのルリビタキの背中に 木漏れ日が差している。そして、欲張らずに顔はあえてありのまま アンダー気味に描写してあるのが実に渋いです。 おそらく目の当たりにすればかわいい子鳥であるのでしょうけど、 こちらの作品からは可愛らしさの中に孤高感や気高さが感じられます。 人工物が入っているからこそ、なのか、大自然の崇高さがあります。
この構図を切り取ったカメラマンの手腕の賜物ですが、 鳥が完全に景色の一部として ごく自然に一体化しています。 背景の選び方、さりげなく左上にモミジを入れた構図 CAPAさんならではのショットお見事です。
みなさん ありがとうございます。 ルリビタキがいい場所に来てしばらくいてくれたので、撮りやすかったです。
エゾメバルさん、ポゥさん ありがとうございます。 作品が写真集のように見えるとかストーリー性があるなど、ありがたい言葉で励みになります。
MacもG3さん この撮影に三脚を使いました。
同じE-5で撮影された写真
E-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
紅葉バックに佇んでいますね。 左上のモミジも効いてますね。 これは三脚使用でしょうか?