夕日のウィンク
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.17MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月10日(土) 17時28分 |
東京湾フェリー船上からの夕陽です。 最近は曇りの日が多いし、休みの日と天気の相性も悪かったので久々に綺麗な夕焼けに出会えた気がします。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
カモメの位置、遠くに見える船の配置、そして夕日の存在感。全てがバランスよくまとまって、夕方の寂しげな雰囲気が良いですね。
かもめが全体のバランスを取ってくれてますね。 というよりかもめを見た瞬間にこの位置に入るのを待っての撮影だと思います。 夕日も薄い雲が光をソフトにしてくれて、いい味になってますね。
先にタイトルを決めて 狙って撮れるショットでは無いと思いますが、 あまりにナイスなこのショットにして このタイトル・・ じっと見ていると、ウインクしている人の顔に見えてくるから摩訶不思議です。 カモメが素晴らしい仕事をしていますが、 全体を染める夕焼けの色も美しく 海に延びるサンセットロード 往来する船のシルエット、上部の雲 全てが融合してこの絵を引き立てていると感じました。
皆さん、コメントありがとうございます。 船は進むし、ウミネコは勝手に飛び回るし、と言う状況だったのでウミネコが飛んでくるタイミングでシャッターを押しました。 タイトルは、どの写真をアップしようかと選んでいる時に思いついたものです。
真逆光でF8まで絞っても何ら動じる気配すらないのが 単焦点の威力でしょうか。 静かなシーンですが、整った画面に迫力のようなものさえ感じます。 カモメはくちばしまでしっかり写し込んでおり、「生き物」としての 存在感をこれ以上ないくらい描写されていますね。 夕日に向かって飛んで行く、時間の経過まで想像されるような、 ドラマチックな作品。雄大な大自然の息吹が聞こえます。
ポゥさん、ありがとうございます。 当初、邪魔かと思われた上の雲もダイナミックさを演出する助けになってくれたようです。
同じE-M1で撮影された写真
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夕暮れの切ない時間帯にカモメちゃんも良い仕事してます。 土曜はここ最近では唯一晴れの日だったかと思います。 自分は野鳥撮影に行ったけど暑くて即退散の日でした。 こんな綺麗な夕焼けが見られると気持ちも晴れますやね。