Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (913KB) |
| 撮影日時 | 2017年04月30日(日) 11時27分 |
今日は日差しも強く、まるで夏日でした。林の中の輝きに目が止まって、涼みがてら撮ってみました。 最近、便利ズーム+(43mm or 31mm)のパターンが増えてきたような。
Booth-Kさん、こんばんは。 ごくありふれたヒメジョオンですが、絵画的な仕上がりになりましたね。 K-1になって表現力が上がって、レンズの味わいをしっかりと出されています。
この花こちらでも見かけます。 雑草のようにあちらこちらで咲きますが、好きな花でもあります。 早朝の露の降りた朝などは魅力的ですね。
F2.8の絞りで、 ピンが来ている手前の花から 奥に向って段階的に、なだらかにボケた花が咲き乱れ 非常に奥行きを感じるお写真になっていますね。 一番奥を暗く沈めた構図も好みです。
ヒメジョオンといえば、以前にBooth-Kさんと 乃木坂ナナミンvs生駒ちゃん論争wをしたのを思い出します (ハルジオンが咲くころ) 残念ながらナナミンは引退、昨年末の紅白では男泣きでした (さすがにウソ) 糸のように細かい花びらの1枚1枚までが克明に描写される一方、 手前の明部から奥の暗部の玉ボケに至るグラデーションが見事です。 玉ボケの整い、それでも花であると分かる設定も絶妙ですね~
皆様、コメントありがとうございます。 多点のフォーカスポイントを狙って、中腰でファインダーに集中して前後しながらピントを合わせました。 20年前、発売日に買ったこのレンズ、シリアルも200番台。不思議なレンズで、高画素化と共に脱落していくと思ってたのですが、高画素になるほど解像にも切れが見えます。600万画素の頃は大した事ない印象だったんですが今は全然イメージが変わりました。 ナナミンは残念でしたが、生駒ちゃんって薔薇ではなくヒメジョオンかななんて思ったりして。
同じPENTAX K-1で撮影された写真
PENTAX K-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
開放撮りで立体感ありますね。 ごく普通のヒメジョーンが高貴に見えます! ピンが来ているところがまたシャープでレンズ性能が良いのでしょうね?