椿。
椿も終盤でしょうか。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・35mmフルサイズ・3,640万画素
2016年4月28日発売
PENTAX K-1は、2016年4月28日に発売された、PENTAX初の35mmフルサイズデジタル一眼レフである。Kマウントのレンズ資産を使う最上位機として、有効3640万画素の撮像素子に、5軸手ぶれ補正や屋外撮影を助ける機能を組み合わせた。大型のミラーを収める機構、四本の脚で支える液晶、暗所で交換作業を照らすライトなど、フルサイズ化に合わせて撮影現場での使い方を作り込んだ機種だった。
投稿写真 450枚
椿も終盤でしょうか。
夕日の光芒です。 iso 100 でRAW撮りです。
山陰地方の田舎の朝です。 ISO 100 , RAW , 三脚撮りです。
今日も朝から雨がパラパラしています。 午後は雨もやみ偶に晴れ間も出る予報です。 夕焼けが撮れると良いですが・・? ISO 100 で RAW撮りです。
山陰地方の奥地はもツバキの花が咲きました。 一月より二月の方が寒い日が多いです。 三脚、ISO 100でRAW撮りです。 FA 43 F1.9 使用。
隣村の飼い猫です。 ISO 100でRAW撮りの画像です。
今朝は良く晴れた美しい朝を迎えました。 ISO100、三脚でRAWどりです。
昨日の夕方には美しい夕焼けが見れました。 今朝は暗い曇り空です。 昔のコトワザは当てはまらない昨今です。 ISO 100、 RAWで手ぶれ補正を利用した手持ち撮りです。
家のしもにある畑です。 ゴミを腐らせて土に返すポットが二つあります。
今日は 今朝放射冷却で出来た氷です。 今のところ積雪が少なく助かってます。
お隣に咲いた冬の美しい花です。 雪がお似合いでしょうね。
早朝やっと目が覚めた頃に東南東辺りに美しい夕焼けが見られました。 RAWで手持ち撮りです。
いよいよ山陰地方の奥地も冬です。 奥山が雪で里は雨から里も雪です、"弁当を忘れても傘を忘れるな"の季節本番です。
こんばんは。 古いレンズを持ち出しての撮影です。 開放撮りですが、描写もペンタックスらしくどこか生真面目で オールドレンズらしさは余り感じませんね。 焦点距離は設定ミスです。 こちらはご覧頂くだけで結構です。
先月,念願のNZ自由旅. 乗り継ぎ失敗&レンタカー屋のデスクないやん!&ガソリン代踏み倒し!&スピード違反っと...楽しいねぇ.海外旅行って.w でも,NZ楽しかった!二年後に向けて,テント泊頑張る~!w
こんばんは。 いつもの蓮池で可愛い蓮を見つけました。
こんばんは。 自分にとっては28㎜より使い易く、35㎜感覚で使用出来ます。
こんばんは。 こちらはPKマウントに改造したレンズ、マウントが同じ シグマで使用する事も出来ます。
こんばんは。 菖蒲の撮りたくで持参したレンズですが、急虚室内撮りを。
こんばんは。 今日は菖蒲園へ様子見に行って来ました。 咲き始めた菖蒲ですがピーカンで元気がなく、入梅してからの撮影という事で、 隣接した大庄屋の屋敷跡を撮影して来ました。 マクロレンズだけに開放でも結構カリッとした描写です。
こんばんは。 もう少し背景に恵まれたら良かったのですが。
こんばんは。 来週は愈々梅雨入り?
こんばんは。 久しぶりの撮影です、ホタルブクロも咲き始めました。
こんばんは そろそろ在庫のバラも終わります。
こんばんは。 Gシリーズで唯一35㎜DSLRで使えるレンズです。
こんばんは。 少し季節は戻りますが、黄色いツツジです。
こんばんは。 春バラが続きます。
こんばんは。 バラが続きます。
こんばんは。 大きな前ボケも時には必要です。
こんばんは。 40年以上前の古いレンズです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
K-1はKシリーズの最上位に置かれた。PENTAXにはすでに中判の645シリーズがあったが、レンズマウントは異なる。開発者は、Kマウントのレンズ資産をフルサイズで使いたいという利用者に応えることが、K-1の役割であると説明した。3インタビュー デジカメWatch伊達淳一の技術のフカボリ! PENTAX K-1
主な対象はK-3 II級の既存ユーザーと、フィルム時代にPENTAXを使い、その後他社のフルサイズ機へ移った人だった。一方、APS-Cは小型軽量を生かし、新規利用者にも向けて続ける方針である。K-1の登場は、Kシリーズ全体をフルサイズへ切り替えるものではなかった。3インタビュー デジカメWatch伊達淳一の技術のフカボリ! PENTAX K-1
撮像系には35.9×24mm、有効3640万画素のローパスフィルターレスCMOSとPRIME IVを採用し、14bit RAW記録に対応した。マウントはボディ側にAFカプラーを持つKAF2で、DA系レンズもAPS-Cクロップで利用できる。フルサイズRAWの7360×4912画素に対し、APS-Cでは4800×3200画素となり、レンズを使えることとフル画面を使えることには違いがある。1公式 リコーイメージングペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ PENTAX K-14公式 リコーイメージングPENTAX K-1 仕様
PENTAXのフルサイズデジタル一眼レフとしては初代であり、APS-C機で培った技術を大きなセンサーへ展開した。手ぶれ補正SR IIは、ピッチとヨーに加え、回転、X・Y方向のシフトにも対応する5軸方式となった。開発論文では、加速度センサーを加え、制御アルゴリズムとアクチュエーターを強化したことが記されている。5公式 日本写真学会/リコー開発者大久保恵慈:PENTAX K-1の開発(日本写真学会誌80巻3号229–234)
センサーを動かす機構は、手ぶれ補正以外にも使う。リアル・レゾリューション・システムは、センサーを1画素ずつずらして4枚撮影し、各画素のRGB情報を合成する方式である。記録画素数を3640万画素の4倍に増やす機能ではない。三脚で固定し、セルフタイマーやミラーアップを使うことが推奨され、被写体の動きやカメラぶれによって効果を得られない場合がある。6公式 リコーイメージングPENTAX K-1 特長1:画質・Real Resolution
この撮影で用いる動体補正は、K-3 IIでは常時オンだった。K-1は、細かな静物を動きと誤判定する場合を避けるため、オフも選べるようにした。静止した被写体を精細に記録する目的に合わせ、合成時の判断を撮影者が選べる変更である。3インタビュー デジカメWatch伊達淳一の技術のフカボリ! PENTAX K-1
ローパスセレクターは露光中にセンサーを微小に動かし、モアレを抑える。効果を得やすいのは1/1000秒より遅いシャッター速度で、リアル・レゾリューションなどとは併用できない。またGPSとSRを組み合わせるアストロトレーサー、自動水平補正、構図微調整にも可動機構を応用した。6公式 リコーイメージングPENTAX K-1 特長1:画質・Real Resolution1公式 リコーイメージングペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ PENTAX K-1
発売後の2018年には、基板などを交換してK-1 Mark II相当とする税込5万4000円のアップグレードサービスも実施された。受付期間は5月21日から9月30日であり、購入後のボディを更新する取り組みだった。7公式 リコーイメージングPENTAX K-1アップグレードサービス
開発時には、Kマウントレンズの利用、光学ファインダー、操作性、耐環境性能、小型軽量、高画質という六つの条件を定めた。大型センサーを入れることに加え、従来のPENTAXで重視してきた撮影道具としての性質を保つ条件である。5公式 日本写真学会/リコー開発者大久保恵慈:PENTAX K-1の開発(日本写真学会誌80巻3号229–234)
画素数の選択について開発者は、屋外の風景撮影で必要な解像度と高感度の均衡を考えたと説明した。2400万画素にしても高感度が劇的によくなるわけではないという判断から、約3600万画素を採ったのである。3インタビュー デジカメWatch伊達淳一の技術のフカボリ! PENTAX K-1
小型化のために用いたのがフローティングミラー機構だった。フルサイズの画面を覆う大きなミラーを跳ね上げる際、その位置を退避させることで、必要なミラーボックスの大きさを抑える。光学ファインダーを使う一眼レフの構成と、小さなボディを両立するための設計である。5公式 日本写真学会/リコー開発者大久保恵慈:PENTAX K-1の開発(日本写真学会誌80巻3号229–234)
背面液晶は、引き出して回転させる案、縦横二つのヒンジを使う案、四本脚で支える案を比較した。薄さと剛性、使い勝手を検討して四本脚を選び、さらに台座自体のチルトを加えた。3.2型約103.7万ドットの画面はレンズの光軸上を保ちながら上下約44度、左右約35度へ動き、台座を起こせばウエストレベル撮影にも対応する。3インタビュー デジカメWatch伊達淳一の技術のフカボリ! PENTAX K-11公式 リコーイメージングペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ PENTAX K-1
アシストライトも、暗い場所での作業を聞き取って形を変えた機能である。当初のボタン照明から、レンズ、SDカード、ケーブルを交換する際に位置が分からないという声を受け、周囲の操作部を照らす仕組みへ発展した。画面を見るだけでなく、機材を交換する場面までを暗所での操作として扱っていた。3インタビュー デジカメWatch伊達淳一の技術のフカボリ! PENTAX K-1
屋外使用に向け、メーカーは87点のシーリング、-10℃の耐寒動作、カメラに実装した状態での30万回のシャッター耐久試験を公表した。手元の操作を補う機能と、使用環境への対応を同じボディにまとめていた。1公式 リコーイメージングペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ PENTAX K-1
内容の確認日: 2026年10月1日
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