眠れる妖精達
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Sigma Lens |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (4.3MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月09日(火) 03時13分 |
新緑・渓流の続きは明日以降、 5月が終わる前に 北飛騨 池け原湿原から出し損ねていた写真を先に・・ 夜明け前現地到着後( なので、まだ昨年この地でカメラマンがクマに襲われた事は知る由も無く・・) 湿原への入り口付近で 手持ちで一番強力なLEDライトで 露光間にセルフライトアップしたショットです。
記述が不足していたみたいです。 当然、この時間この場所には他に誰も居なかったです。 他を無視した勝手なライトアップは白川郷などで嫌と言うほど 目の当たりにしていますから。 最近は場所取り。。なんて言葉も大嫌いで そんな事しないと撮影出来ないロケ地は避けています。 自然豊かな日本、名は無くとも心震わせてくれる景色が見れる場所は まだまだ沢山有ると信じています。 説明不足ですみません。
追記の追記です。 他の方が湿原に上がって来られたのは この一時間後位、 爆竹まで用意して見えました。 この時間に、一人で撮っていた私が情報不足で わが身を危険にさらしたオバカだったと言う顛末です^^;l
わたしもちょっと言葉足らずだったかもしれないですね。 私が行く有名撮影場所といえば、先日投稿した中綱湖と 白鳥湖くらいで、他は私の他にいても1か2人いるかいないかくらいです。 中綱湖のカメラマンを見て思ったのは、あれだけ膨大な人数の カメラマンが来ていながら、環境を破壊する人は誰もいなかったことで、 モラルの高さに感心しました。 一方、白鳥湖の方は、「自分は野生動物に好かれている」と 勘違いしている者がいること、あと、今シーズンであれば、あそこは 鳥インフルエンザ(結果的には陰性だったわけですが)の 影響で行政が立ち入り禁止としたところ、それに対しゴネる 白鳥団体がいたこと、さらには禁止されていても撮影を しようとするカメラマンがいたこと、これらがあって、 自分も撮影可能場所からでさえ白鳥を撮ろうという意欲が 削がれてしましました。 彼らが好きなのは、「白鳥」ではなく、「白鳥を撮った写真」 なのでしょう。 こんな連中と形だけでも同じ趣味を持っていたくないという 想いがあり、今シーズンはとうとう白鳥を1枚も撮ることが 無かったわけです。 いいたいことがうまく言えませんが、私もペン太さんとおなじように、 「写真」を上回るレベルで被写体、つまり、環境・自然を好きになれたら いいと思っています。
ペン太さん、こんばんは。 雨・風そして夜・・・その時々の風情を色々と工夫されていますよね。
ポゥさん Ekioさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 天候が良ければ 月齢11.6の月明かりで・・ とも思って出掛けましたが 天気予報通りの曇天 漆黒の闇の中で 何とか一枚は・・・と思って撮ったショットです。 まあ クマさん起こさずに澄んだので運が良かったと思っています。
誰かに迷惑をかけるような行為ではないし熊も怒ってないので大丈夫じゃないですか? LEDの発光は好みがありますね。 桜なんかでも発光させて撮っている人を見かけますが 個人的にはあまり好きじゃないです。
暗い中、光が回って水芭蕉が綺麗に浮かび上がってますね。 私も時々LEDライトは使いますが、やはり人がいる時は避けますね。ストロボと違って、奥だけとか露光のバランスが取れるのがいいところですが、50mダッシュとかして息を切らすことも。一人で何やってるんだ?という奇行もあり、人前じゃ恥ずかしくて出来ないというのもありますね。(笑)
追記:ライトの前に、暖色系のW4フィルターを手で押さえて照らすことが多いです。ちょっと優しい感じになりますよ。
MacもG3さん Booth-K さん こんばんは。 コメントありがとうございます。 最近は、ちまたの夜桜にも私自身否定的な思いなので、 こういった試みは賛否両論 出てしかるべき。。 皆さんそれぞれのご意見が聞けて意義が有ったと思います。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
中綱湖でもピンも合わせられない様な未明(広角∞でそれなりに 写るんでしょうけど)にLEDで撮影しているカメラマンがおりました。 周りに何百というカメラマンがいましたので、色んな声が聞こえてきましたが、 賛否は両論でしたね。私はある程度明るくなるまで撮る気ない派wだったので、 まぁ、どちらでも良かったんですが、照らす人の気持ちもわかるし、 LEDの干渉が無く自然月光で星景撮りたい人の気持ちも分かりました。 だから、肉眼で見えないものを撮ることが出来るのも今の写真ですし、 あくまでありのまま、光は捕まえるもので、そこに光が無けりゃ諦める、というスタイルが 未だに相当多数いるっているのも分かります。 どちらがいいのか、結論はきっと出ないと思いますが、 撮影の幅を広げるために外付けストロボ欲しいなぁ、と思っている 自分がいることも確かです。 水芭蕉は私も年間撮影スケジュールに組み込まれてますが、今年は タイミングを完全に見誤って撮影できなかったのが残念です。 ※ ただし、ドローン、あれは絶対許せないです。 先日私が早朝一番乗りした撮影場所でおもむろにドローン を飛ばし始め、私の構図にも平気で入ってた者がおりましたので、 本当に、何年かぶりに本気のガチギレをしてしまいました。