無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (10.6MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月26日(水) 15時23分 |
里山歩きをして、3ヶ月余。だいぶ体力が付いてきたような気がしてます。家のリフォームを再開 しています。今までやる気が出なかったんですが、筋肉が強くなると、そういうやる気が出てくる みたいです。 それにしてもこの3ヶ月、皮膚に出来物や蕁麻疹が出て大変でした。特に脚、脚部。ふくろはぎ などと特に。こういうのは元の弱った筋肉が死滅して新しい強い筋肉で生まれ変わるから、そう なるんだとおもってます。今も右のお尻に出来物と右の耳たぶの腫れが出てます。 当初より私自身の考え方も大分変わりました。最初は、とにかく歩こうや、から、いや傾斜のある 山道でなければ。となって、さらには、意識して筋肉を鍛えなければ、に変わりました。 それから、山道で出会った多くの人達から有益な話や知識を得たというのも良かったですね。 中には凄い人もいました。レベルがぜんぜん違うなあという人。そういう方が居るというだけで 励まされます。 ただ里山歩きをするのではなく、カメラを持って歩いたというのも大変に良かったと思います。 そのカメラが、出会った人達との話のきっかけになったわけで、無駄なものではなかったなあって 感じてます。 何度も記しましたが、大体2キロから3キロのカメラをずっと手に持って歩いてます。カメラは 大きな光学式デジイチで、必ずバッテリーグリップを付け、レンズは大型のものをつけてます。 きちんとフードや幅広ストラップを装備です。交換レンズは基本持ちませんが、他の人の眼には カメラマンとしてきちんと正装をしているな、と分かるでしょう。スーツにネクタイという感じ でしょうか。 でも山歩きの服装としてはいい加減なんですね。まともなのはトレッキングシューズだけ。 普通のズボンにワイシャツ、野球帽に肩掛けバック。これ、山歩きの服装じゃありません。(笑) しかしカメラだけは奢っている。 実際とのところ、素人目には立派なカメラに見えますけど、本当は古い機材であり経済的な 価値はゼロみたいなもんです。だいたい皆さん高そうなカメラを持っているように見えている のですが、実際はそうじゃないです。しかしカメラは重く、身体にはこたえます。これを 評価してくれることもあるでしょう。 しかし他人にどう見えようとも、私としてはカメラがなければ山歩きが出来ません。これが 絶対的な前提となっているので、どうしても歩きにはカメラが必要なんですね。
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