うわぁ~♡
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3242 (1.75MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月19日(日) 12時42分 |
目も外らさず前のめりで見ている小さな女の子が、時々指さしては歓喜の声を上げていました。 屏風に見立てた水槽、その手前にある水槽の映り込みも含め見応えがあります。 感心したのは、金魚が妙に立体感があるなぁと思って見たら、紫や黄色の影があり、そんなところまでコントロールされていたこと。 帰りの電車の中でふと思い付いたのは、RGBの3色に分解し、各色投影機の位置をずらして投光するものの、スクリーン上(屏風上)ではピタリと一致させることで背景は普通にカラー画像、でも影は違う角度から照らされるので色が出るんじゃないかと。遮られた色が抜けると考えると、補色のYMC(イエロー、マゼンタ、シアン)の影が出来るんじゃないだろうか? そんな仮説をもって、帰ってからよく見たら、イエロー、マゼンタは確かにある。緑っぽく見えるけど、シアンっぽくも見えなくもない。・・ということで、確証はありませんが自分的には納得した次第です。(自己満足) 現地で思い付いていれば、天井の照明とかも観察したんだけど、行かれる方いましたらよろしくです。(笑)
Booth-Kさん、こんにちは。 今年は水鏡が加わって一段と見事になりましたよね。 18mmの画角のチョイスもお見事です。
Boothさん こんにちは。 幻想的 お洒落 ファンタスティック。。。 色々な表現が使えそうな 不思議空間です。 子供達を構図に入れて 楽しそうな表情 心も癒されるお写真ですね( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
今日、またもや昼飯に入ったラーメン屋でアートアクアリウムの特集がやってました(笑)。 映り込みと少女の好奇心、素敵な欲張り構図ですね。 単純にワイ端なのではなく、きっちり18ミリで着眼点を明らかにしてあるのがいいです。 こういうこだわりはすごく好きです。 色の問題は、すみません、メカ音痴なので全く分かりません。 毎度毎度、RAWをDPPでいじって、心象色が再現されたらもういいや、 みたいな感じで、てきとうにやっちゃってます。
皆様、コメントありがとうございます。 初めてのアートアクアリウムでしたが、これが一番考えられてるなぁと感心しました。他も、命を預かるショーなので大変なんだろうなと思います。
同じPENTAX K-1 Mark IIで撮影された写真
PENTAX K-1 Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
襖絵のような金魚を食い入るように見つめる女の子可愛いですね。 なるほどねぇ。 プロデュース側はそこまで計算しているのですね。 どう見せるか?どう見えるか?どう撮らせるか?なんてね。 自分が言ったのは第1回だったと記憶していますが、 随分と進化した印象です。考える方も大変だなこりゃ。