満開は眩暈と共に
公園に満開の桜が咲いており、軽い眩暈を感じながら撮りました
公園に満開の桜が咲いており、軽い眩暈を感じながら撮りました
自然公園に行きますと、ヤマガラ君が飛び交っています。 手だけ差し出すと、何と乗って来ました・・。 (エサをあげる人が多いのでしょう)
これは用務員室とありますが、寂しい部屋です
県の森には、東京ではとっくの前に終わってしまった藤が咲いていました。 気持ち良い風に深呼吸。癒やされるなぁ。
そんな声を思い出しそうな廊下です。私の子供の頃は板張りの廊下でしたが、懐かしさ満載です。 美ヶ原から下って、県の森へ来てみました。ポゥさん元気かな?
昨晩から出動して、乗鞍に行ってきました。 残念ながら薄雲に阻まれて天の川はボワ~っとという感じ。 右上の北斗七星(ひしゃく)の柄を弓なりに円弧を描くように伸ばしていくと、うしかい座のアークトゥールス(黄色っぽいの)、更にその先に乙女座のスピカに繋がります。 春の大曲線となります。
こちらの事情ですが、単体のコメント投稿が出来難くなっていて、ただし掲示板への閲覧と写真投稿と 同時コメントはできるので、少し書いてみたいと思います。 笑休さんからは大変面白い記事を頂きました。シグマfpLに関することで技術的なことですが、知って おいて損なことではありません。 まず、笑休さんのいう・・・ >×1.24のクロップで使用するのが最高の解像度・・・というのは、CineDのfpLレビューの記事の、 https://www.cined.com/jp/sigma-fp-l-review-and-sample-footage/ ではないでしょうか? ここでは・・・ >最高の解像度を得るには、x1.3 – 2.48 これは大体クロップモードAPS-Hから、2倍以上のマイクロフォーサーズ規格と良く似た シネマモード規格があったはずです。その設定でしょう。 >位相差AFの場合、x1.0とx1.53 これはフルサイズか、APS-Cモードのことでしょうか。 >最高のダイナミックレンジを得るには、x1.24 と書かれています。動画のフォーマット規格は、私も良く知らないのですが数多くあるよう です。なお、以下の動画サイトのほうが分かりやすいかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=xQ143t0hqAk&t=11s 最高の解像度というのはあくまでもセンサー素子1ピクセルあたりのポテンシャルな解像力であって、 写真画像全体での解像感ではないと考えるべきです。フルサイズ6100万画素からクロップモードにして 画素数を落として、それで写真の全体的な解像度が上がるという不思議なことではないでしょう。 それからこれはシグマの公式発言ではありませんね。あくまでも動画専門サイトのCineDの記事です。 そしてこのような考察は、動画シネマ撮影に於いては大事なテクニックとして知っておくべきかもしれま せん。シネマの撮影はとてもシビアなのでスチルと違って後でどうとかなるというのではありません。 しかし写真撮影に於いてもこれは有効であると思います。同じセンサーを使いながらも、カメラの映像エン ジンの仕組みにおいてクロップフォーマットサイズでの性能が違ってくるということで興味深いですね。
まいめの池到着から、あっという間に暗くなって、18時過ぎには薄っすらと真っ直ぐ立ち上がる天の川が見え始めました。 乗鞍の上へ倒れるのを2時間ほど待って撮ってみました。 出目金レンズでソフトフィルタ等が使えないのですが、夜露で曇った天然フィルターが活躍です。 夏の大三角も入れていますが、今シーズンはもう見られないかな?
白川郷から、新穂高の北アルプス大橋へ移動。 いつもは、紅葉はいい具合だけど山の冠雪はなし。今年は逆。 なかなかうまく行かないもんです。
夜、天の川目的でペン太さんと明神橋へ。南天は残念ながら薄雲に阻まれましたが、北天は何とか・・。 ちょっと動くと揺れる吊橋の上から、明神岳と、北斗七星、北極星を入れてみました。
水の透明感も好きな場所ですが、この時期はやはり新緑の輝き、主張が圧倒的でした。
「上高地のニリンソウ」というキーワードから、オフ会が実現できました。 そんな訳で、本来時系列的な順番もあるのですが、きっかけとなったニリンソウの群生からアップします。(予告編的に) 先行乗り入れした、ペン太さんが、素晴らしい場所を見つけてくれました。 masaさん、ペン太さん、Ekioさん、お疲れ様でした。 再圧縮はしましたが、縮小無しで、少し画像は大きいです。(汗)
里(の写真)に降りようかと思ってましたが、ペン太さんに触発されてもう1枚乗鞍を。 この先の右側から、全力疾走で駆け上がって来ました。(笑)
不思議なものですが、桜も散ると雪が恋しくなったり。 富士芝桜から移動して、乗鞍へ。雪の中歩いてきました。(笑)
富士山は、殆ど出てくれなかったですが、とりあえず富士山と分かるショットを1枚。 本日貼り逃げ失礼、明日また・・。
伊那谷、信州伊那梅園の展望台からの風景です。梅の時期は終わっていますが花桃、レンギョウ、水仙等々が賑やかです。左は南アルプス、特に仙丈岳の存在感が大きく、右は中央アルプスと、二つの山脈に挟まれた谷が奥の方まで続いていきます。 これだけ見事な風景ですが、他のお客はゼロで貸切状態。いいんだか悪いんだか、みんなもっと来てあげて~!
masaさんと17分違い、私も諏訪にいたので、幻日環、ハロ、環水平アークと、珍しいものを見ることが出来ました。 オヤジの部屋からは、ハロの周辺ももっと色が付いて、二重の虹のようになっていました。施設を出て、たまたま付いていた超広角で撮ってみました。
これも近所で、街灯だけで見た目はもっと暗いのですが、撮ってみるとオリオンとのバランスもいいくらいの明るさでした。 手持ちで星座が撮れる時代になったんだと、技術の進歩は素晴らしいです。 今晩、帰りが遅かったため、張り逃げ失礼します。
近所の、毎年撮っている夜桜です。 ライトアップも何もありませんので、通る車のライトやブレーキランプ頼りですが、都度光が変わるので、やはり枚数撮ってしまいます。(笑)
諏訪湖から天竜川となって右奥へ流れて、太平洋側へ。当たり前っちゃそれまでですが、何となく壮大なドラマの出発点という気もします。 右上の明るい星がおおいぬ座のシリウスです。
昨晩、壊れたSDカードからの画像ファイル復活を色々試みた結果、3ファイルほど復元できました。火球は復元できませんでしたが、1枚だけ流れているのも復活出来たのが不幸中の幸い。 同じ様な写真になりますが、一筋の光です。
先週金曜夜から出かけてきました。レンズが向いているところに結構火球に近いのも流れてくれて、大漁と喜んでいたら、エラーが発生。 スロット2のメモリに切り替えて再度撮り直しをしましたが、気合が抜けたのか寒さに負けたのか、ピントは甘いし、アストロトレーサも動きがおかしいし、急に星は流れなくなるしでがっくりでした。 そんなのもあってか、-2度、数値以上に寒く感じました。
前投稿の位置から、橋一本分後ろに下がって、超広角で全体を狙ってみました。 これを撮ってから、速攻帰路につきましたが、渋滞にはまりました。(汗)
冬の星座を一望。夜露の天然フィルターも手伝って、シリウスが輝いてます。 オリオン周辺ばかり何枚もアップしてしまいましたが、暗い冬の空は見ていてもゾクゾクします。(寒いのもあり?) 構図的には、以前ご紹介した http://www5b.biglobe.ne.jp/~saturn/astronomy/winter.htm とほぼ一緒です。
乗鞍高原の大カエデと、冬の星座をコラボってみました。 構図も、ピント合わせも終わって、撮影開始したと思ったら、明るいヘッドライト付け、カメラ担いだ人が木に近づいてストロボをバシバシ、ヘッドライトも異様に明るくて、長時間露光が皆台無し。 「すみません、写真撮ってるんで5分だけ光控えてもらえますか? その後は私がライト控えますので」 「はあ~、北極星ってどれですか?」 「あれですよ」 「あれかぁ」 ・・ありがとうの一言もなし・・まあいいけど・・ で、撮影再開したら、相変わらずストロボ発光するは、強力ライトの照射が続きます。 仕方なく、タイミング見計らい露出を調整して影響が最小限になるよう苦労しましたが、淡い光で浮かび上がらせたいと思った思惑とは異なり、結構強めの光の写真が量産。 でも、自分では作らない光が家に帰って見ると意外に良いかもというのも数枚あり、不幸中の幸いとなりました。 でも、困ったもんだ。
目も外らさず前のめりで見ている小さな女の子が、時々指さしては歓喜の声を上げていました。 屏風に見立てた水槽、その手前にある水槽の映り込みも含め見応えがあります。 感心したのは、金魚が妙に立体感があるなぁと思って見たら、紫や黄色の影があり、そんなところまでコントロールされていたこと。 帰りの電車の中でふと思い付いたのは、RGBの3色に分解し、各色投影機の位置をずらして投光するものの、スクリーン上(屏風上)ではピタリと一致させることで背景は普通にカラー画像、でも影は違う角度から照らされるので色が出るんじゃないかと。遮られた色が抜けると考えると、補色のYMC(イエロー、マゼンタ、シアン)の影が出来るんじゃないだろうか? そんな仮説をもって、帰ってからよく見たら、イエロー、マゼンタは確かにある。緑っぽく見えるけど、シアンっぽくも見えなくもない。・・ということで、確証はありませんが自分的には納得した次第です。(自己満足) 現地で思い付いていれば、天井の照明とかも観察したんだけど、行かれる方いましたらよろしくです。(笑)
そんな会話が聞こえてきそう。 球体の水槽の中、ころころ変わる光を浴びて何を思っているんでしょうね? 水槽のガラスの細かな凹凸で、底にあるビー玉のボケが面白い描写になりました。
Ekioさんも行かれた、「アートアクアリウム」に行ってきました。 なかなか手ごわい環境で撮られていたのを実感。 金魚って、浅いところで泳いでいるイメージがあるのですが、結構下まで潜るのですね。海じゃないですが、近づいてシュノーケル付けて一緒に泳いでいるような感覚で撮ってみました。
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来ると必ず立ち寄る場所。池田町、アルプスを見渡せる好きな場所でもあります。左下が、「てるてる坊主アート展」です。 せっかくポゥさん復帰されたのに、この土日は公私共に忙しくて、1枚も写真撮ってる暇もなく・・。