無題
こちらの事情ですが、単体のコメント投稿が出来難くなっていて、ただし掲示板への閲覧と写真投稿と
同時コメントはできるので、少し書いてみたいと思います。
笑休さんからは大変面白い記事を頂きました。シグマfpLに関することで技術的なことですが、知って
おいて損なことではありません。
まず、笑休さんのいう・・・
>×1.24のクロップで使用するのが最高の解像度・・・というのは、CineDのfpLレビューの記事の、
https://www.cined.com/jp/sigma-fp-l-review-and-sample-footage/
ではないでしょうか?
ここでは・・・
>最高の解像度を得るには、x1.3 – 2.48
これは大体クロップモードAPS-Hから、2倍以上のマイクロフォーサーズ規格と良く似た
シネマモード規格があったはずです。その設定でしょう。
>位相差AFの場合、x1.0とx1.53
これはフルサイズか、APS-Cモードのことでしょうか。
>最高のダイナミックレンジを得るには、x1.24
と書かれています。動画のフォーマット規格は、私も良く知らないのですが数多くあるよう
です。なお、以下の動画サイトのほうが分かりやすいかもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=xQ143t0hqAk&t=11s
最高の解像度というのはあくまでもセンサー素子1ピクセルあたりのポテンシャルな解像力であって、
写真画像全体での解像感ではないと考えるべきです。フルサイズ6100万画素からクロップモードにして
画素数を落として、それで写真の全体的な解像度が上がるという不思議なことではないでしょう。
それからこれはシグマの公式発言ではありませんね。あくまでも動画専門サイトのCineDの記事です。
そしてこのような考察は、動画シネマ撮影に於いては大事なテクニックとして知っておくべきかもしれま
せん。シネマの撮影はとてもシビアなのでスチルと違って後でどうとかなるというのではありません。
しかし写真撮影に於いてもこれは有効であると思います。同じセンサーを使いながらも、カメラの映像エン
ジンの仕組みにおいてクロップフォーマットサイズでの性能が違ってくるということで興味深いですね。