ホオアカ幼鳥・環境激変

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/2656sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3300x2200 (3.72MB)
撮影日時 2025年05月31日(土) 15時29分
1.
S9000 
2025/06/01 10:51

 いつものラインセンサスルートにて。この場所で毎年ホオアカを見かけ、雌雄とも観察したので、次は幼鳥が観察できれば繁殖していることが確認できる・・・と考えていましたが、実際、観察できました。  とはいえ、この川原は10年ぶりくらいに除草され、ホオアカの営巣環境は根こそぎ奪われてしまいました。この幼鳥はまだ親から給餌される段階だったかもしれませんで、これから先の生存保障がどうなのか、そもそも野鳥にそのようなものはありませんが。

2.
mori
2025/06/01 20:20

S9000さん、 背景色と同じ茶色で画面が統一感最高ですね。 文中の話を聞いたせいも有るのでしょうが どことなく途方に暮れているような感じを持ちます。

3.
S9000 
2025/06/08 15:41

moriさん、コメントありがとうございます(^^)v 野鳥を撮影しているときは、フォーカスが得られやすい構図を選ぶようにはしていますが、あまり構図や背景色のことは気を使っていないのです。  でも野生生物としては、フォーカスが得られにくい、背景色から突出しないのが生き延びる術でしょうね。雌へのアピールはまた別なのでしょうけれど・・・  この個体は、親が育雛放棄した可能性もあるので、先行き不安です。ここからしっかり生き延びていくのかもしれません。

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