ジョウビタキ
水浴びするジョウビタキ。 昨今、日本で夏を越すジョウビタキが増えています。かみさんも職場の裏山で7月に目撃しています。ただしかみさんは、カワラヒワをキビタキだと行ったこともあるので、少々考慮が必要ですが。 しかし野鳥の会会報にも広島市内での繁殖が報告されているため、ジョウビタキが留鳥化しつつあるのかもしれません。
150-600mmは、35mm判フルサイズで望遠から超望遠までを扱うズームの焦点距離域である。野生動物やモータースポーツなど、遠い動きを追う用途に使われる。600mmまで届くことに加え、ズームの操作、補正モード、近接能力、マウントごとの機能差が選び方を左右する。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
水浴びするジョウビタキ。 昨今、日本で夏を越すジョウビタキが増えています。かみさんも職場の裏山で7月に目撃しています。ただしかみさんは、カワラヒワをキビタキだと行ったこともあるので、少々考慮が必要ですが。 しかし野鳥の会会報にも広島市内での繁殖が報告されているため、ジョウビタキが留鳥化しつつあるのかもしれません。
昨年も同じシチュエーションで出会いました。河川敷の草刈りにより、巣から追われた、まだ自力で採餌できないくらいの幼鳥。 周辺に親鳥とおぼしき成鳥がいましたが、この幼鳥はその後、見かけませんでした。
最近、野鳥撮影もさぼり気味です。カワセミもすでに繁殖期に入って、羽がぼろぼろになるまで狭い巣穴の出入りを繰り返していることでしょう。
2年ぶりくらいに遭遇したビンズイ。場所もおおむね同じ。冬場は平地・暖地で過ごすというスズメやジョウビタキと同列サイズの野鳥です。 近くにジョウビタキもいましたが、互いに干渉することはありませんでした。 AIコメントはじまったんですね。AIで野鳥を識別してくれるピクチャーバードを愛用してますが、最近はグーグル検索AIでも近い結果が得られます。
エナガやミソサザイと並んで、日本で最小の野鳥といわれるキクイタダキ。 撮影したのは今回が初めてでした。
んにゃ、ハクセキレイ。降雪すると地面系の野鳥は採餌がたいへんなのか、その前に餌探しに余念がない様子。 降雪したこの時間帯、いつも見かけるホオジロはどこかにこもっているのか姿を見せませんでした。
最近読み始めた現代漫画「POLE STAR」、作者はNONさん。引き続きの話題作です。 ふとしたことでポールダンス(ポールスポーツ)に目覚めた主人公の葛藤と奮闘を描いた、作画は現代風だが ストーリーはトラディショナルに王道を進む作品。 金属棒を使って、肌の摩擦や筋力と柔軟性で難しい演目技法(トリックという)を競うポールスポーツですが、 セッカは直立した茎を使って、かぎつめと羽ばたきの力(これも筋力ですか)、そして抜群のバランス感覚で 見事なポールダンスを見せてくれます。 ポールダンスの人気トリックに「バード・オブ・パラダイス」その名も極楽鳥ってのがありますが、セッカ君の場合は そのまんま飛んでいってしまいます。当たり前ですが、ふははは。
スズメの一群がとまっていた電柱のてっぺん付近に飛び込んできたホオジロを、スズメの一羽が追い払い、さらに追撃しました。 エア・ドミナンスならず!のホオジロ君でした。 地上で混群をなすこともあるホオジロとスズメですが、譲れないポストもあるようです。電柱・電線をめぐっての野鳥同士のバトルでは、電線にとまっていたムクドリに対してコシアカツバメがモビングしたのを目撃しました。そこはおれらの場所だよ!のアピールか。 ムクドリはグラウンドの外周フェンスの支柱てっぺんに営巣することもあり、高いところがお好きか。ホオジロにとってそこはソングポストになります。電線はコシアカツバメの休息場所。
この河川敷には年中みられるセッカ。通路脇でチーチー鳴いていることもあり、2mくらいの距離で撮影できることもあります。 ホオジロ一派がツガイで行動するのに対してセッカは単独行動のようです。しかしチーチー鳴いているときは近くの仲間と連絡(あるいは牽制?)しているようにも感じられます。 滅多に姿を見せず、くさむらで潜伏行動していますが、セッカが冬を越せるくらいに餌は豊富な様子。
ノビタキと入れ替わるようにアオジが渡来しました。 ホオジロ一派の一員です。この場所でみられる一派は、元祖ホオジロ、ホオアカ、アオジ、オオジュリンなど。ミヤマホオジロはもう少し北方の北広島町で出会えます。カシラダカは場所を問わず、私はまだ未観察です。
渡り鳥が経由地からいなくなることを「抜ける」とも言うそうです。9月末から11月初めまで広島市内で観察できるノビタキですが、私の観察場所では11月3日の観察を最後に、見られなくなりました。といって、平日は観察していないので、4日から7日の間はいたのかもしれませんが、8日は、3日に3個体が観察できた場所に全く観察できませんでした。
個体差か執着するほどの場所でないということなのか、この2個体は特に縄張り争いをする様子は見られませんでした。 いつものラインセンサスルートを延長して、下流側3kmほどまでヨシ原を中心に野鳥を観察しましたが、ノビタキを複数観察しました。河川がノビタキなど渡り鳥の通り道になっていると思われますが、そこにはハヤブサもオオタカもいるので油断もできません。 (オオタカは鳥害対策の業務用鳥類として河川敷で放鳥訓練が行われている)
とは、 「わたりの途中で争っても益なし」という意味の渡り鳥のことわざ。 もちろんUSO800です。ふはははは この個体、まれにみる好戦的な個体で、ほかのノビタキはもちろん、ホオアカやスズメ、ハクセキレイなどにも威嚇的な行動をとりました。 ヒタキ一族のオキテとして、ノビタキもまた、「カッカッ」という地鳴きを発することを知りました。よほどこの野原が気に入ったのか、縄張りを防衛するような行動形態でした。 そういえば、同時にノビタキ2個体を見たのは今年では初めてでした。
1989年のヒット曲、ユニコーン「大迷惑」は、人事異動・単身赴任をテーマにしたドタバタミュージカル風楽曲。 ♪突然~忍びよーるぅ~あやしーい係長ぉ~♪の節は耳に残ります。 ここではスズメの背後に忍び寄るかに見えるセッカが怪しいのです。スズメを襲うことはしませんでしたが、この後、セッカ君は軽くホバリングして自己主張をし、スズメ群を威嚇していました。 「こかぁ、おれっちの縄張りなんだよ!」と。 同じような、「ホバリング+地鳴き」はホオアカもしばしば見せてくれます。草原の鳥のお約束でしょうか。
早ければ9月中旬には広島市内にやってくる秋のノビタキ。 これからしばらくの間、遭遇できそうです。 いつも歩く「ラインセンサスルート」で、草原と高木両方を観察すれば、少なくともノビタキ、エゾビタキ、コサメビタキが撮影できます。そうこうするうちにジョウビタキが大量にやってくる、と。 まだサメビタキには遭遇していません。
広島県三原市を流れる仏通寺川にて。 上流にいくと、紅葉の名所として有名な仏通寺があります。真夏の平日には、参拝客の影もなし。 カワガラス、カワセミなども目撃しましたが、キセキレイが一番活発でした。
広島市内の河川で、エイの目撃情報が増えています。 シジミやアサリなどの貝類について、エイによる食害が報告されるようになって、だいぶ経ちます。話には聞いていましたが、このような形で出くわすとは思ってませんでした。ちゃんちゃん。
ヒタキ撮らずして何の人生ぞ・・・と、今年も出会えたコサメビタキ。 同じ場所で二羽観察しました。草原でノビタキ、公園の樹木でコサメビタキ、エゾビタキを観察。まだこのエリアでキビタキは見てませんが。
コシアカチュンバメ休憩中。手を離し北です。彼らは無印と違って、自力で餌を得られるようになってからも巣で夜を過ごすと言われています。 巣を乗っ取りきくるスズメに対して示威行動をするのはわかりますが、あんまり関係なさそうなムクドリに対してもやっているのを見ました。 お気に入りの電線を占拠していたのが気に入らなかった?
カワセミに遭遇。カメラ内現像とスマホトリミング併用。
赤トンボ撮影。 カメラが花火撮影の設定のままなので、いろいろ直して撮影。通信機能は便利ですが、バッテリーも消費しますね。
まもなくリアルに「太平洋ひとりぼっち」を敢行することになるチュンバメ君。洋上船舶での目撃例では、けっこう水面ぎりぎりの低空飛行で渡っていくのだそうです。 水面ぎりぎりは、海洋生物による捕食の危険もなくはないでしょうが、ミネラルを含んだ水分補給ができる点で有利かもしれません。それにいわゆる「グラウンドエフェクト」(この場合「海面効果」か)によって飛翔力の消費を抑えて省エネ飛行も期待できるかも。 「鳥は航空力学の教科書何冊分にも相当する飛行法を本能でもってして体現する」と評した人がいましたが、その年生まれの野鳥が見事なウインドホバリングをこなすのを見ると、撮影していて楽しいものです。 しかし野鳥にとって、ウインドホバリングも超低空飛行も、人間がよちよち歩きするのと何ら変わらない初歩的な技術なのかも。
夕方になると、川の中州にコシアカツバメと無印ツバメが混群をなして飛び回りはじめ、それぞれジャブんと水に飛び込み、水浴びしています。 コシアカのほうが無印に比べてゆったり飛ぶので、撮影しやすいですね。一番は、ウインドホバリング気味の飛翔ポイントを探し出して、そこで撮影することですが。
無印ツバメよりコシアカツバメのほうをよく見るようになってきまして夏も終わりに近づいてます。酷暑のほうはとてもそんな雰囲気ありませんが。 EOS90Dが脳内Wi-Fiで「AF設定を俊敏いっぱいに振ってほしい」と提案してきたので、そのようにしてみると、コシアカツバメの飛翔撮影が少し歩留まりが向上しました。
セッカ戦ってます。よく、同族の縄張り争いは儀式的なもので、そこまで激しくない・・・と言われますが、巣に接近する、配偶者を略奪しようとするなど、ことと次第によっては激しいバトルになるのかもしれません。 この二羽、下の個体が上の個体をひっぺがそうとしているようで、この直後、二羽とも落下し、草むらからしばらくぢぢぢぢぢという、バトル時の地鳴きが聞こえてました。 このカットから2分半後に、どちらとも特定できない一羽が浮上してきて、どこへともなく飛び去りました。もう一羽がどうなったかは不明。
ゾンアマで税込み17万弱、とディスコンしたわりには値段があまり下がっていなかった90Dですが、なにぶん世の中、ぶっかけうどん、ぢやなくて物価高ですからいたしかたありません。 私とかみさんのカメラ更新用に、30万円つみたてていたのですが、その半分以上を使ってしまうことになりました。 流行りのみらーれす、でなくてトラディショナルな一眼レフを選んだのは、レンズ軍団が脳内Wi-Fiで「コンバーター装着大反対!」を叫んだためです。 えっと、マウンテンゴリラ・コンバーターでしたっけ、私もあんまりいい印象持ってないです。 カード読み書き以外は機能が生きている70Dも、「ご主人、90Dなら何の苦労もなくそのまま使えるぞ?」と推奨してくるので、私もせっかくの夏休みを説明書の読書で終えたくないため、即決で90Dを選びました。 これで30D、70D、90Dと3代連続、ふたけたEOSですが、なるほどなるほど70Dのいう通り、90Dは70Dユーザーとして衝撃を感じない程度の正常進化系(微改良型)というところで、3200万ガッソ(IRMIDAS換算で1500万ベガオクターヴ)も、PCでフツーに処理してくれ、特に巨大サイズとは感じませんでした。 なお、SDは高速型で大容量なものに更新しました。 ちょっとびっくりしたのは、秒10コマに加速された連写スピードです。70Dがタタタタタタタ、なら、90Dはシャララララララララ、という感じで、最初は余計に連写してしまいましたが、3日間、野鳥撮影に通ったことでだいぶ慣れました。 AFはそんなにすごいと感じず、70Dのちょっと上、というくらいでしょうか。ピクチャースタイルの「ディテール重視」が選べるようになったので、野鳥撮影用に固定しています。 また、Wi-Fiによる通信速度は明らかに向上しました。現場からの掲示板投稿、またお願い撮影で被写体人物にエアドロップ提供するのも迅速にできそうです。
二度、シャッターユニットを交換して12年間通算25万ショット超に達したEOS70Dですが、このカワセミ撮影を最後に、カード読み書き機能が不能となり、一線を退くことになりました。 無線おじさんグループの伝手で、メーカー修理受付が終わったデジカメの修理を請け負う技術者グループを紹介してもらえる(かもしれない)のですが、それにしても相当時間がかかるし、復旧する保証もないため、新機種としてEOS90Dを新品購入しました。 新機種とはいえ、昨年9月にディスコンしていた90Dであり、デジタル一眼レフは歴史に入りつつあります。90Dのメーカー修理受付は2031年まで可能だそうですから、70D同様に延命しながら使っていこうと思います。 そのうちに「いおすあーるせぶんまーくつー」あたりに浮気するかもしれませんが。くけけけけけけけけけけけけけ。
河川敷から出てこないホオアカに対し、電線やらフェンスやら照明柱やらの人工物をソングポストとして活用するシティボーイなホオジロ君。 この間は、電車橋の架線で囀っているのも見かけました。
セッカもまた、河川敷で通年見かける小さなスーパースター。 今年はまだ幼鳥を見かけていません。
「中立とは、誰から見ても敵であるということ」という言葉がありますが、それを地で行くウグイスくん。 目下の敵は、托卵する気満々のホトトギスでしょうけれど、そのホトトギス、私の社宅付近で夜中に囀ることもあり、安眠妨害してくれています。 ときどき、このソングポストはホオジロくんも使ってます。
150-600mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 | 821 |
| TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD A011 | 112 |
| TAMRON SP AF 150-600mm F5-6.3 VC USD A011N | 53 |
| 150-600mm F5-6.3 | 31 |
| 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports 021 | 23 |
| EOS 70D | 804 |
| EOS 5D Mark III | 102 |
| D5300 | 59 |
| DC-S5M2 | 32 |
| EOS 90D | 26 |
| F6.4 | 699 |
| F5.7 | 100 |
| F6.3 | 72 |
| F8.0 | 55 |
| F5.0 | 35 |
| 600mm | 653 |
| 150mm | 51 |
| 483mm | 30 |
| 500mm | 29 |
| 450mm | 28 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
シグマは野生動物やモータースポーツなど、遠い高速動体を用途に挙げる。この範囲を生かす撮り方として、150mm側で周囲と動きを把握し、必要な場面で望遠側へ切り替える方法が考えられる。1公式 シグマ150-600mm DG DN Sports
動体を追うときは、補正段数だけでなくファインダーの見え方にも注目したい。タムロンG2のVCモード1はファインダー像の安定と補正のバランス、2は流し撮り、3は記録画像を優先する設定である。撮る場面によって補正の使い方を変えられる。3公式 タムロン150-600mm G2 A022
接写能力も別の軸となる。シグマDN型の最大撮影倍率1:2.9は180mm時の条件であり、600mm端の値ではない。遠方の動体だけでなく、花など近くの被写体に使う場合も、倍率が得られる焦点位置を確認したい。1公式 シグマ150-600mm DG DN Sports
G2の公式資料が2013年12月導入と記す、一眼レフ用の初代150-600mmである。3公式 タムロン150-600mm G2 A022 VCとUSDを採り、600mmまでをズームでカバーする。後のG2と名称が似ているが、G2の3モードVCやFLEX ZOOM LOCKを初代の機能として扱わないことが大切である。6公式 タムロン150-600mm A011
13群21枚へ光学系を更新し、AF、VC、防汚を改良した世代である。3公式 タムロン150-600mm G2 A022 FLEX ZOOM LOCKと専用1.4倍・2倍テレコンバーターへの対応を備える。三脚座込みの質量はニコン用1,990g、キヤノン用2,010g。ソニーA用にはVCがない。VCモード3の4.5段は、指定ボディでのCIPA条件による値である。5公式 タムロンA022 公式カタログ
SA・EF・Fマウントの一眼レフ用で、質量1,930g、最短撮影距離280cm、最大撮影倍率1:4.9である。軽量性と基本機能の両立を狙い、OSの通常・流し撮りモード、任意焦点位置のズームロック、MO切替を備える。ミラーレス用DN Sportsとは別の系統である。4公式 シグマ150-600mm Contemporary
L・Eマウント専用で、15群25枚構成、三脚座込み2,100gである。最短撮影距離は広角端58cm、望遠端280cm。直進と回転のデュアルアクションズームを備え、専用テレコンバーターはL用のみ対応する。OSの補正性能はファームウェア更新に関わるため、公式資料の旧仕様と更新後の数値を区別して確認する必要がある。1公式 シグマ150-600mm DG DN Sports
内容の確認日: 2026年10月23日