150-600mmレンズ 作例

ようこそEOS90D、よろしく頼むぞ

ようこそEOS90D、よろしく頼むぞ

 ゾンアマで税込み17万弱、とディスコンしたわりには値段があまり下がっていなかった90Dですが、なにぶん世の中、ぶっかけうどん、ぢやなくて物価高ですからいたしかたありません。  私とかみさんのカメラ更新用に、30万円つみたてていたのですが、その半分以上を使ってしまうことになりました。  流行りのみらーれす、でなくてトラディショナルな一眼レフを選んだのは、レンズ軍団が脳内Wi-Fiで「コンバーター装着大反対!」を叫んだためです。  えっと、マウンテンゴリラ・コンバーターでしたっけ、私もあんまりいい印象持ってないです。  カード読み書き以外は機能が生きている70Dも、「ご主人、90Dなら何の苦労もなくそのまま使えるぞ?」と推奨してくるので、私もせっかくの夏休みを説明書の読書で終えたくないため、即決で90Dを選びました。  これで30D、70D、90Dと3代連続、ふたけたEOSですが、なるほどなるほど70Dのいう通り、90Dは70Dユーザーとして衝撃を感じない程度の正常進化系(微改良型)というところで、3200万ガッソ(IRMIDAS換算で1500万ベガオクターヴ)も、PCでフツーに処理してくれ、特に巨大サイズとは感じませんでした。  なお、SDは高速型で大容量なものに更新しました。    ちょっとびっくりしたのは、秒10コマに加速された連写スピードです。70Dがタタタタタタタ、なら、90Dはシャララララララララ、という感じで、最初は余計に連写してしまいましたが、3日間、野鳥撮影に通ったことでだいぶ慣れました。  AFはそんなにすごいと感じず、70Dのちょっと上、というくらいでしょうか。ピクチャースタイルの「ディテール重視」が選べるようになったので、野鳥撮影用に固定しています。  また、Wi-Fiによる通信速度は明らかに向上しました。現場からの掲示板投稿、またお願い撮影で被写体人物にエアドロップ提供するのも迅速にできそうです。