Exif情報
| メーカー名 | MAMIYA |
|---|---|
| 機種名 | -6 IVB |
| ソフトウェア | SLT-A57 v1.04 |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 平均測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2889x2889 (2.9MB) |
| 撮影日時 | 2007年04月01日(日) 00時00分 |
お久しぶりです。ふと思い立って寄ってみました。 現在、noteに投稿する為に過去のフィルムスキャン画像を見直していたら、未スキャン分を手持ちの機材でデジタルデュープする気になりました。 6×6の一例ですが、間違って解放で撮ってしまった為に白の部分にフリンジが出ています。一方でフラットベッドスキャナと違ってピントはバッチリ。 撮影機材はExif+以下の通りです。 LENS:D.ZUIKO 7.5cm F3.5 FILM:AGFA CHROME RSXII50 デュープ機材はカメラがα57、レンズがコシナ 100mm F3.5マクロで、光源はサイズの大きさだけが取り柄のトレス台(縦横42cm)で、解像度は約830万画素相当です。
皆さん、フィルムのデジタル化にはお悩みですね。 フリンジはデジタル非対応だから開放だと出ます。 フラットベッドはもちろん、フィルムスキャナも意外によくなかったりで、ルーチンを決めてのデュープがいいと思う様になっています。
同じ-6 IVBで撮影された写真
-6 IVBで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
6×6を約830万画素相当だと、流石に粒子感は全くありませんね。 デュープの際に開放でのフリンジでしょうか? ちょっと雰囲気もあって良さそうですが、撮り直しもできますね。 フィルムスキャナはニコン、ミノルタと使い、フラットベッドスキャナもエプソン使いましたが、使い手間暇&時間が掛かる割に、あまり画質が良くなかった気がしています。 デュープの方が自然で、解像感もあるかもしれませんね。 ネガ、ポジともデジタル化したいのが結構あるのですが、デュープがいいのか、最近出ているディrスプレイ付きでもいい様な、悩んでいる所です。