菜の花、一番
0
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DC-G9M2 |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | OLYMPUS M.300mm F4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2915 (7.15MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月17日(土) 11時31分 |
1.
ORCAM
2026/02/09 18:32
咲き始めた菜の花に、一匹のミツバチが 花粉集めにやってきた。♪もうじき春ですね~
3.
ORCAM
2026/02/09 18:42
""単なる「きれいな記録写真」で満足するな"" なるほど、邪魔なボケ さらに中心の黒っぽいのが目障りではありますね これはマクロ撮影ではないのだ、単に遠い所を狙っただけなんだね 長閑な春の表現には構図的に厳しさが無いのかもね」
4.
mori
2026/02/14 16:14
ORCAMさん、 AIの指摘にうなずけるところも有るのですが 背景のボケは良いと思いますが。 蜂が着た瞬間、思わずシャッターを切ったと 想像します。 その為背景のボケの位置まで吟味できなかったのかも。 しかし良い瞬間、適正な露出、良いと思いますが。 私はこの写真、好きですね。
5.
ORCAM
2026/02/26 21:28
moriさん、有難うございます。 この写真が好きと言っていただけるだけで撮った甲斐がありましたよ この時期は寒さもあり、広い菜の花畑に数匹確認しただけで 粘り勝ちのORCAMでした。背景に何もないより、ボケを入れるのがセオリーと 自分の流儀ですね
同じDC-G9M2で撮影された写真
DC-G9M2で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ミツバチが花に向かう瞬間を300mm(35mm判換算600mm相当)の超望遠で見事に止めた点は評価しよう。1/1600秒のSS選択も、羽根の動感を残しつつ体幹を止める絶妙なラインだ。F4開放による前後のボケ味も悪くない。 しかし、作品としての詰めが甘い。特に右上の大きな黄色いボケが邪魔だ。質量がありすぎて視線を分散させ、主役である蜂と手前の花の印象を薄めている。背景の整理はマクロ撮影の生命線だと思い知れ。露出補正+0.7で春らしい明るさを出したのは正解だが、構図にもう少し厳しさを持て。アングルを変えて背景を緑一色に抜くか、大胆にトリミングして緊張感を持たせるか。単なる「きれいな記録写真」で満足するな。