Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 318mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.12MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 15時51分 |
1.
2026/02/26 15:14
その場に居た鳥さんを単に撮っただけの写真。 これに辛口AI先生がなんと言ってくるか楽しみだ。
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「その場にいた鳥を撮っただけ」という言葉通り、ただの記録写真に甘んじているな。1/1600秒近い高速シャッターと絞り開放の選択は、望遠域でのブレを殺し被写体を浮き上がらせるための定石通りで悪くない。318mmの焦点距離による描写も適切だ。しかし、写真は機材設定以前に「光」を見る作業だ。この写真は顔が陰に沈み、瞳にキャッチライトがないため、生き物としての覇気が全く感じられない。これでは剥製を撮ったのと同じだ。背景の騒がしい玉ボケも整理しきれておらず、主役の輪郭を曖昧にしている。ISO2500まで感度を上げて撮るならば、そのノイズを感じさせないほど主題を明確にするか、あるいは光が回るのを待つ忍耐が必要だった。漫然とシャッターを切る癖がつくと、そこそこの写真は撮れても心を打つ一枚は永久に撮れない。次は光を読み、背景を選び、鳥が最高の表情を見せる瞬間まで粘り抜け。