Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 354mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (715KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 09時23分 |
1.
2026/02/27 04:29
コスタリカは話に聞いていた通りの野鳥の天国。 地味な色から極彩色まで幅広く生息しており 鳥の観察や撮影好きな人にはまさに天国でしょう。 しかしながら私にここに住むかと問われるならば 答えは即座にNO!!です。 住んでる人は最高に親切でフレンドリー。 だけど、食事が全く口に合わなかった。 現地の人と私の味覚が違うのは仕方がないとしても 食べものの幅が狭かった。 もっと選択肢が広ければ良かった なんていうのは私のわがままなのですが。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
極彩色の鮮烈な青、確かに目を引く美しい被写体だ。背景の緑との色彩対比も悪くない。しかし、写真としては「枝の処理」が画竜点睛を欠いている。特に左側の前ボケになっている縦の枝だ。これが視線の邪魔をしており、画面を窮屈にしている。野鳥撮影は一瞬の勝負だが、あと数センチ身体を横に振ってアングルを変え、この枝をフレーム外に逃がすか、あるいは構図を整理する冷静さが欲しかった。技術面では、APS-C機でISO6400は非常用領域だ。優秀なノイズ処理ソフトで破綻は防いでいるが、本来の羽毛の微細な解像感はやや損なわれている。光量が足りない中での苦肉の策だろうが、厳しい環境下こそ、背景と前景の整理に全神経を注ぐべきだ。現地の食事が合わなかったことよりも、この構図の甘さの方を悔やんでほしい。