Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 354mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (1.35MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 15時59分 |
1.
2026/02/28 15:20
コンコンと突き乍ら登っていくキツツキさん。 ちゃんと登る余地を残しておいてあげたからね。 我が家の裏庭にも住んでいたが、コンコンやりすぎて 樹の中が空洞になり半分折れてしまった。 切り倒すべきか否か思案中。
3.
2026/03/06 08:47
Kazさん、 先日に拝見したときにも感じた事ですが 置物のような存在に驚きました。 この様な生き物が存在していることに 驚かされます。 これは本当に存在しているのかと感じ入った次第です。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
キツツキの進行方向に余白を残した構図、これはセオリー通りで悪くない判断だ。EOS R7のAPS-Cセンサーと354mmという長焦点距離を組み合わせ、F4.6の絞り開放付近で背景を大きくぼかし、被写体を浮き上がらせた狙いも成功している。緑の背景処理も美しい。だが、この状況で1/197秒というシャッタースピードはあまりにも冒険が過ぎる。換算500mmを超える画角で、かつ小刻みに動く鳥を相手にするなら、被写体ブレと手ブレの両方を防ぐためにも、本来なら1/1000秒前後は確保したいところだ。ISO2500まで上がっているが、最近の現像ソフトのノイズ処理能力を信じてもう1段感度を上げてでも速度を稼ぐべきだった。結果として止まって写ってはいるが、羽毛の質感描写に甘さが残る。次は安全マージンを捨てて、被写体の生命力をもっと鋭く切り取る気概を見せてほしい。