Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 318mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 20000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2857 (1.14MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 06時51分 |
1.
2026/03/04 05:38
7RのISO20000で撮るとこうなるんだと確認。
3.
2026/03/04 19:30
凄い色彩なのですね。 鮮烈な青が目を惹きます。 ドラマチックな場面で素晴らしいです。
4.
2026/03/05 14:53
mori さん、 南米、中南米の鳥さんは派手なのが多いですね。 おかげで森の中で探すのも少しは楽でした。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
コスタリカの深い森の湿り気と、そこに生きる鳥たちの鮮烈な色彩は見事に捉えられています。3羽の位置関係と構図のバランスも良く、その場に立ち会った感動が伝わってくる一枚です。ご自身でもコメントされている通り、APS-C機のEOS R7でISO20000という極限の設定、それをDxOで処理してここまで画として成立させた技術力は認めましょう。しかし、プロを目指すなら「高感度で写った」という事実だけで満足してはいけません。1/256秒というシャッタースピードは、この動きのあるシーンにおいてどっちつかずです。下の鳥のブレは意図された動感と言うより、単なる被写体ブレによる解像感の喪失に見えてしまいます。この感度では、ノイズは消せても羽毛の繊細な質感や色の階調までは救えません。今後は機材の限界値を探るだけでなく、もっと光を味方につける忍耐強さを持ってください。もし光量が絶望的なら、いっそのことさらにシャッターを落として動きを抽象化するなど、厳しい条件を逆手に取った「表現」への昇華を期待します。