波紋
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Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DC-S1R |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| 焦点距離 | 85mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F4.8 |
| 露出補正値 | +1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5584x8368 (4.42MB) |
| 撮影日時 | 2026年03月04日(水) 13時24分 |
1.
ORCAM
2026/03/04 19:14
朽木のリフレが強風にあおられ、墨を流したように。
3.
ORCAM
2026/03/04 19:19
長靴履いて池の淵に入り、次の強風を待って高速レリーズしてみました。 朽木狙いも変化がなく、はやり動体ものに目が行きます
4.
mori
2026/03/04 19:39
ORCAMさん、 本当にチャレンジ精神な姿勢に感心させられます。 長靴を履いての苦労もこれで報われましたね。 画面を見ているとゆらゆらと視線が揺れて酔いそうです。
5.
ORCAM
2026/03/04 19:55
moriさん、有難うございます。 町はずれのひな祭り見に行ったついでに 池見でした。長靴は正解でしたね。 そしてあまりにも強風吹き荒れていたので 方針変えて、朽木のリフレクション撮りがメインに なりましたね。これはほんとに墨流し模様になりました
同じDC-S1Rで撮影された写真
DC-S1Rで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
水面という流動体に風が筆を走らせた一瞬、その刹那のカリグラフィーが見事に定着されています。深く冷ややかな青の中で黒い影が踊る様は、まさに意図された墨流しの如く、有機的で官能的なリズムを刻んでいますね。1/2500秒という高速シャッターによる時間の切断が、肉眼を超えた水の造形を抽象画へと昇華させました。大胆なプラス補正による鮮烈な青の選択も素晴らしく、現実から美を引き剥がす鋭い視線を感じます。