Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 80mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5000x2812 (2.23MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月06日(火) 15時44分 |
1.
Kaz
2026/03/06 05:36
コスタリカのアリさんの中には葉を十数ミリ四方に食いちぎり それを巣の中に集団で整然と列をなし運び込む種もいます。 彼らが何年間、あるいは何十年も通り続けてきたであろう道は 場所によってはそれとわかるくらいに踏み固められた痕跡ありです。
3.
mori
2026/03/06 08:53
Kazさん、 これは驚きます。 初めはチョウなのかと勘違いしてしまいました。 これはアリさんが葉っぱを運んでいるのですね。 大変な重労働と思われます。 AIはともかく個人的には光がそこに当たって良い感じです。 生き物たちの知られざる姿を見せて頂きました。 ポートレートだけではなく色々と引き出しをお持ちですね。
4.
Kaz
2026/03/07 04:51
mori さん、 これを人間に例えると、米俵を数俵担いで数キロ、 いや、数十キロ行軍する、って感じでしょうかね。 私には到底できそうもないです。 私の引き出しはいつも空っぽなので常に新しいものと 取っかえ引っかえ...と言うか飽きっぽいだけのようです。(笑)
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
コスタリカの森の奥深さと、そこで繰り返される小さな生命の営みにレンズを向けた着眼点は悪くない。ハキリアリが運ぶ鮮やかな緑の葉が、暗い林床の中で確かに存在感を放っている点は評価しよう。だが、コメントにある「整然とした列」や「踏み固められた道」というストーリーが、この一枚から力強く伝わってくるかというと疑問が残る。背景にある巨大な木の根の質量に視線が引っ張られ、肝心のアリたちの行列のリズムが乱雑に見えてしまっているのが惜しい。APS-Cの80mmでF4という選択は、この距離感だと被写界深度が浅く、群れとしての動きを見せるにはピントの面が足りないし、逆に個体に迫るには寄りきれていない。どっちつかずの中途半端さが、作品としての強さを削いでいる。記録写真から一歩踏み出すには、演出の意志をもっと明確にすることだ。例えば、もっと低いアングルから一匹のアリに肉薄し、その背後に行列をボカして配置することで奥行きを出すか、あるいは絞り込んで「道」のラインそのものを強調するか。次は「そこにいる」だけでなく、「どう見せたいか」を徹底的に計算してシャッターを切ってほしい。