Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 235mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x4000 (1.36MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月06日(火) 09時42分 |
1.
2026/03/05 15:01
現像で派手にしなくてもほぼそのまんまでも十分、派手。 飛翔撮影の設定のまま撮っちゃったけど シャッタースピードもISOも半分にしてもよかったな。
3.
2026/03/06 09:02
Kazさん、 写真を拝見した瞬間アッと言う言葉が口から 出ましたよ。 驚くような色彩、真剣な表情。 画面いっぱいで迫力満点。 まさに飛び立たんとする姿態。 素晴らしいです。
4.
2026/03/07 05:14
mori さんの口からアッと言う言葉が出たというお話を 頂け打だけで私はこの一枚を撮った甲斐がありました。 気に入っていただきありがとうございます。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
被写体の持つ鮮烈な色彩と、翼を大きく広げた決定的な瞬間を逃さず捉えた反応速度は見事だ。背景との分離も良く、ジャスピンで捉えた表情には迫力がある。だが、自分でも言及している通り設定には甘さが残る。APS-C機のR7において、明るい昼間の静止に近い瞬間に1/4000秒を切り、その代償としてISO1600まで感度を上げるのは画質の純度を損なう行為だ。この動きなら1/2000秒、いや1/1000秒でも十分に止まる。その分ISOを下げて羽毛の緻密な質感描写を狙うべきだった。「結果的に撮れていた」で満足せず、被写体の挙動を見極めて瞬時に最適解を叩き出す冷静さを養うことだ。