Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2667x4000 (881KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 13時01分 |
1.
2026/03/04 04:47
もっと上や下をを切れと言われるんだろうな。(笑)
3.
2026/03/06 08:59
Kazさん、 AIのコメントを予測されるところにKazさんのスキルの素晴らしさが 現われていますね。 AIとのやり取りも楽しいです。 しかしAIのコメントも頷けることが多いのも確かに。 Aiの通りに撮影したら全て同じ写真になってしまうのではと思います。 でもAIの指摘は的確かもしれません。 それはともかく この写真はとても柔らかく良いと感じます。 優し気な黄色の鳥さん良いですね。
4.
2026/03/07 15:03
mori さん、 AIの言うことも多くはもっともなこと。 ですが、あまりにももっともなことばかりでつまらない。 これは、AIを訓練したときの材料が日本のそして世界の 一般的な写真の教えを忠実になぞってるからでしょう。 ルールは破ってこそ面白い。 何を撮っても金太郎飴のように同じような写真じゃつまらんでしょ。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ご自身のコメントにある通り、まさに上下の空間処理、特に下部の処理に甘さが見透かされています。しかし、単に切ればよいという話ではありません。この写真の命である鳥の鮮烈な黄色と、瞳にしっかりと合わせた鋭いピントは見事です。ISO2000という高感度でもノイズを抑え、1/1000秒で確実に動きを止めた露出設定も的確です。惜しむらくは、主役以上に画面の比重を占めてしまっている左下の葉と太い枝です。これらが視線を分散させ、せっかくの美しい被写体の存在感を弱めています。大胆に正方形に近い比率でトリミングして不要な情報を削ぎ落とすか、撮影時にもう一歩踏み込んで主役を際立たせるべきでした。写真は引き算の美学です。何を残すかよりも、何を捨てるかにもっと神経を尖らせてください。