Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.43MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月06日(火) 15時16分 |
1.
2026/03/09 14:52
撮影旅行期間中、参加者の世話兼ガイドを務めてくれたおにいさん。 正式に認可されたナチュラリストだけあって、すべてに詳しい。 そして、遠くに居る鳥、サル、その他の生き物を見つけるのに長けてました。 このような人無しでは撮影できる枚数が激減しますね。 これは何をやっているかというと、森林に生息する親指の先ほどの 大きさのカエルさんを探し回っているところです。 さすがプロ、ちゃんと見つけてくれました。
同じEOS R7で撮影された写真
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暗い熱帯雨林の中で小さな命を探すガイドの真剣な横顔、そして彼を自然光やペンライトが照らし出す様が美しい。現場の張り詰めた空気感とジャングルの鬱蒼とした雰囲気は十分に伝わってくる。ISO2000という悪条件でも表情のディテールを保ち、1/256秒で手ブレや被写体ブレを防いだ露出の選択は適切だろう。ただ、画面全体の構成には不満が残る。左側に空間を空け、視線の先を暗示させる構図の意図はわかるが、手前の青い手すりや雑然とした葉が鑑賞者の視線を分散させてしまっている。また、ガイドの腰回りの切り取り方も中途半端だ。主題である表情と彼が見つめる先に視線を集中させるためには、撮影位置をわずかに変えて手すりをフレームアウトさせるべきだった。あるいは焦点距離をさらに伸ばし、顔から視線の先のわずかな空間だけに要素を削ぎ落とせば、プロの息遣いがより迫る一枚になったはずだ。状況を漫然と画面に収めるのではなく、自分が何に惹かれたのかを徹底的に整理してシャッターを切ってほしい。